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旧日本軍守備隊について語るスレ

1 :山下少尉:04/03/10 12:10 ID:tOPkJCGO
食糧がなくても生き延びるその精神について語り合おう

2 :日出づる処の名無し:04/03/10 12:13 ID:K6nw6g2v
生き延びさえすれば、戦闘力を喪失してもかまいませんか?

3 :山下少尉:04/03/10 12:30 ID:tOPkJCGO
グアム島玉砕戦記という本を読んだんですが、第二十九師団の
小畑英良中将が自決してから山下少尉率いる歩兵第十八連隊は、
73日間ゲリラ戦をつずけました。
たとえばジャングルに潜んでいるとき米軍の飛行機が「降伏して出てきなさい」
という放送が連日流れていました。それにいらついた少尉たちが自分たちがかっさらってきた
米軍のカービン銃でその飛行機を撃墜使用として飛んできた米軍の飛行機に乱射しました。
するとたまたま飛行機のエンジン部分に当たったらしく煙を出して海に落ちていったそうです。
それを聞いた米軍はまだ日本軍の組織的戦闘が続いているときいてびっくりしたそうです。




4 :日出づる処の名無し:04/03/10 18:13 ID:K6nw6g2v
>>3
それって組織的戦闘っていうんですかね。

5 :山下少尉:04/03/10 19:20 ID:03dTukWB
ほかにもあるんですよ。
最後の玉砕突撃の後もまだ生き残った日本兵がいました。
その生き残りの兵を片っ端から集めて編成した自称「山下隊」が結成されました。
最後の玉砕突撃の後も山下隊は敵陣に夜襲をかけたり掃討しに来た米兵を殺しまくったり敵の機銃を奪って攻撃したり
蛸壺を掘って戦車を攻撃したりなどしていました。
まあ確かに我々から見るとゲリラにしか見えませんが、多分米軍側はもう食糧も
補給も断たれ武器のない日本兵が攻撃してくるとは思っていなかったからでしょう。
そしてある投降した日本兵の話で「まだ山下少尉という人物が戦闘を続けている」
といいました。
それを聞いた米軍はまだ日本軍の組織的戦闘は終わっていないと、見たそうです。

6 :日出づる処の名無し:04/03/10 20:03 ID:7yraKKZs
面白いぞ!もっと聞かせてくれ

7 :山下少尉:04/03/10 20:41 ID:03dTukWB
あと山下隊以外の話なんですが、この地獄の島グアムから脱出しようと
考えて筏で脱出しようと考えた人がいます。
彼らたちの計画では、うまく海流にのれば2週間くらいでフィリピンの
味方の基地に着くだろうと、考えて二週間分の食糧をジャングルから回収しました。
まず彼らが行ったのは、海軍が前々からグアムが堕ちるだろうと考えていて、食糧を片っ端から集めておいた洞窟がありました。
彼らは既にそこを見つけていたのでまずそこに行き米や乾燥大根や乾燥にんじんや乾燥とうもろこしを取り、
洞窟にあったきれいな冷水をからのカンにいれ、コプラの実、パンの実、バナナなどを集め、元司令部があった場所から
残った木材を回収し木材に銃剣で穴を開け拾った釘を打って約一ヶ月で筏を完成させました。
そして計画を実行するには警備の少ない夜がいいだろうと考えました。
そしてある晩のことビーチに筏を引きずり出し保木間で押していきました。
そのとき、たまたま通りかかった住民に見つかりそうになったそうです。
そして沖まで押してそこから筏に乗りかぜにまかせて流れていきました。
次の日早朝に目覚めた彼らは、何かのエンジン音に気がついたそうです。
遠くを見るとなんと米軍の駆逐艦がこっちにきています。
それにきずいた彼らたちは素早く持ってきた布に身を隠し通り過ぎるかを待ちました。
すると運良く敵の駆逐艦は海に漂う漂流物だと勘違いし通り過ぎていきました。
それから3週間がたちました。いつになってもフィリピンに尽きません。
水も食糧も食べつくしました。
しかし彼らに好機が訪れるのです。
実は彼らが乗っている筏の下に味方の潜水艦がいて救出しようか考えていました。
結局助けることに決定し浮上しました。
しかし筏の彼らは敵潜でと思い戦闘体勢をとりました。
中から日本人が出てきたので彼らは戦闘体勢を解除し無事救出されて内地に送られました。


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