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「戦後民主主義」が諸悪の根源とか

136 :右や左の名無し様:04/01/13 03:03 ID:???
聖書には、次のような一説がある。
「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。自分の命を愛する者は、それを失うが、この世で自分の命を憎む人は、それを保って永遠の命に至る。」(ヨハネ12章24-25節)
キリスト教にはこうした自分を犠牲にしてでも他者を助けるべき場合があるという考え方がある。まさに、「愛の実践」ともいうべきキリスト教的な教えである。
確かに、このような自己犠牲という発想は非常に崇高で素晴らしいことではあるけれど、これを本当に達成できるのは一定の確固とした信仰を持っている者だけであろう。
で、多くの日本人がこういう信仰を持っているかといえば、答えは否であろう。
こういう信仰や信念を持っていない者にとっては、やはり自分の命の大切さを心底から実感しているものでなければ、他者の命を大切にすることは出来ないと思われる。

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