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早急に廃憲、傲慢な官僚・政治家に提案させるな

1 :右や左の名無し様:04/01/28 04:17 ID:???
普通に考えて、まずは現在の憲法を廃止することから
はじまるだろ。

いまこそ廃憲! 勝手に改憲なんかするな!!
庶民、大衆、サラリーマンの中にも、日本人の叡智が
はぐぐまれてるやろ!
勝手な政治家なんかに、きれいなファシズム憲法をつくらせるなっ!
変なイデオロギーなんかいらん。
まして、小沢○郎みたいな、米国傀儡なんかもいらん。

妙な事かんがえやんと、純粋に自分の生活をみていけば、
自然と、できあがってくるよ、憲法なんか。
和を持ってとおとしとなす、からはじまるのかな?!
そこからみちびかれるものとちがうかな・・・


2 :右や左の名無し様:04/01/28 04:18 ID:???
>>1
氏ね

3 :右や左の名無し様:04/01/28 04:21 ID:???
>>2
なんで?

理由は?


4 :右や左の名無し様:04/01/28 04:35 ID:???
>>1
近畿南部の人?

5 :右や左の名無し様:04/01/28 05:02 ID:???
>>4

せや、いてまえ、河内や。
近鉄ファンや。


6 :右や左の名無し様:04/01/28 06:36 ID:???
どうすっころんでもファシズム憲法なんかできないよ。
まず、日本にはファシズムの下地がない。
戦前がファッショだったと思ってるなら大間違い。

戦後の日本人は、やれ軍の所為、やれ天皇の所為、やれ大政翼賛会の所為、
とか一生懸命責任転嫁してるが、実は、民衆が一番熱入れて軍国主義だった。
民衆の懸命に支持したんだから、ファッショではないわな。
実質、ファッショファッショ言ったって、誰にファッショなんだかさっぱり?
誰にファッショなんだかわからんから、一応天皇にファッショってことにした。
がしかし、実は戦前でも天皇批判なんかあるわけで、天皇の意向なんかさっぱり無視して、
戦争に消極的な軍官僚(東條含む)の家に石投げたりする人もいた。
実は、民衆は日本という国家にファッショだったんですね。
ていうか、国家にファッショしない国なんて今だってそんなにないですね。
戦前の日本がファッショだったなら、今の世界を見渡してもファッショばっかりです。

戦前の憲法はファッショ憲法じゃないだろ。
軍国主義憲法でもない。
官僚専横憲法だろ。

官僚が決めたら軍国主義にでもなんにでもなる憲法だろ。
だから明治と昭和で、同じ憲法下でありながらあんなに変わったんだろ。

ちなみに、ファシズムの定義は
「全体主義、排外主義。自由主義の否定と一党独裁による国粋主義」ね。
おとなりのでっかい国とばっちり一致しちゃうのはご愛嬌です。

7 :右や左の名無し様:04/01/28 12:10 ID:akvwZmLl
日本ファシズムは日本に固有な形のファシズムだ。

http://pfeil.hp.infoseek.co.jp/B5/FRAMEB5_1.HTM

8 :右や左の名無し様:04/01/28 13:56 ID:???
>>6
>民衆の懸命に支持したんだから、ファッショではないわな。

ハァ?
生きてる価値もない馬鹿だな。
じゃあナチスは何?ドイツ民衆は熱狂的に支持したぞ?
ヒトラーも選挙で選ばれたぞ?
民衆が自ら民主主義を放棄するほどバカになるのがファシズムだ。

9 :右や左の名無し様:04/01/28 14:14 ID:???
東條が戦争に消極的だと?アホくさ。

元来、日中戦争の拡大・継戦派として成り上がった男。
日米開戦を渋る近衛を小馬鹿にしていたくせに、いざ自分が首相になると
勝てる見込みがないことを知ってビビっちまっただけだ。

ま、東條本人の心変わりとは関係なく、
昭和天皇が日米開戦の回避を命じていたしな。

だから東條の首相任命=即日米開戦を期待した当時のアホ共が
ちょっとイライラしたわけだ。

10 :右や左の名無し様:04/01/28 18:24 ID:43aqQ1SF
>>8
お前は国家主義とファシズムを一緒にするなよ。

日本の場合は、軍国日本を民衆が支持したのであって、
ある特定の政党による排外主義、全体主義、一党独裁を支持したわけじゃない。
ヒトラーにあたる人物なり、ナチズムにあたる特定の主義主張なりが、
大日本帝国憲法にはなかった。あったのはただ“日本”だけ。
こういうのファッショっていうんですかね?

ちゃんとファッショという言葉の意味を知って言ってるんですかね?

ファッショ憲法と>>1は言っているが、
明治憲法の重大な欠点は、天皇という神輿を担いで、
官僚が権力を大々的に専横でき、相互抑制できる状態ではなかったことだ。
統帥権の暴走って奴だ。つまり、天皇という神輿があれば、
軍人が、なんら他の権力(明治憲法で定められた天皇の権威下の行政府も立法府)の抑制を受けることなく、
軍の統帥権を専横できたことにあるのであって、憲法それ自体がファッショ的だったわけじゃない。
時代に照らして、排外的で、国粋的で、一党独裁で、自由主義の否定な明治憲法だったか?
答えは、していません。

それをファッショと呼んでいいのか?

11 :右や左の名無し様:04/01/28 18:25 ID:43aqQ1SF
>>8>>9は戦前の日本=決定的悪というイメージだけで語るから駄目だ。
大日本帝国の過ちは、まさに統帥権の暴走を許す(=官僚の専横を許す)憲法にあったのだよ。
その結果、軍事的暴走に走った。それをファッショだ、軍国主義だと叩く。

が、よく考えてみろ。
総力戦下の連合国側だって、十分、日本に負けず劣らず軍国主義的で国民統制してなかったか??
第二次大戦下のアメリカは軍国主義じゃなかったと言えるか?
日本をファッショと言うなら、アメリカはファッショじゃなかったと言えるか?

イメージでものを語るなよ。馬鹿だな。

現行の日本国憲法だって、官僚原理で動いてるぞ。
昔となんも変わっちゃいないですよ。

12 :愛国者:04/01/28 19:06 ID:???
>>1
廃憲は御尤も。だいいちこの憲法は占領中に出来たものであるから
無効である。こんな明白なことを言う人が驚くほど少ないのに私は驚く。


13 :右や左の名無し様:04/01/28 20:08 ID:???
>>10
>日本の場合は、軍国日本を民衆が支持したのであって、
>ある特定の政党による排外主義、全体主義、一党独裁を支持したわけじゃない。
>ヒトラーにあたる人物なり、ナチズムにあたる特定の主義主張なりが、
>大日本帝国憲法にはなかった。あったのはただ“日本”だけ。
>こういうのファッショっていうんですかね?

それがファッショだっつの。
ファッショの中のファッショ。ウルトラファッショ。
まず軍が暴走し、勝手に戦争を始め、天皇と政党、国民がそれを追認してるんだからな。
ドイツでは軍はヒトラーに懐疑的だった。だからヒトラーはナチ親衛隊を囲った。

日本におけるファッショは、ヒトラー的な人物をまったく必要とせず、
いわゆるナチ官僚が天皇の権威を悪用することで可能となった。
民衆の支持は軍と政府によって作られたものだ。

14 :右や左の名無し様:04/01/28 20:22 ID:???
>>11
>現行の日本国憲法だって、官僚原理で動いてるぞ。
>昔となんも変わっちゃいないですよ。

これは大筋で認めるが。

>総力戦下の連合国側だって、十分、日本に負けず劣らず軍国主義的で国民統制してなかったか??
>第二次大戦下のアメリカは軍国主義じゃなかったと言えるか?
>日本をファッショと言うなら、アメリカはファッショじゃなかったと言えるか?
>
>イメージでものを語るなよ。馬鹿だな。

ハァ?軍国主義?
国家予算に対する軍事支出の割合を比較してみろ。
計算も出来ないのかおまえは。

15 :右や左の名無し様:04/01/28 20:23 ID:???
民衆による軍国日本の支持とは、常に軍による嘘の発表から始まっている。

「満州事変が中国側の攻撃で起きた、それに対抗して満州国を作った」

満鉄爆破事件は関東軍の自作自演だと世界中が知っていた。
しかし日本の民衆は敗戦してはじめて知った。

軍は民衆を徹底的に操作しているが、民衆は軍を全く制御できていない。

16 :右や左の名無し様:04/01/28 20:27 ID:43aqQ1SF
>>13
だ・か・ら。

あんたも自分で言ってるでしょ?軍が暴走って。
それが容認されたのはファシズムではなくて、
統帥権を行政府、立法府から干渉外の場所においた、
大日本国憲法の問題でしょ?
大日本国憲法はその根本から“ファシズム”だったんですか?
って訊いてるんですよ。

国民が熱狂すればファッショだっていうのならば、
アメリカも立派なファッショだろ。

民衆の支持は軍と政府によって作られたものだ?
そりゃあんた、第二次大戦での連合国側はどこも
軍と政府によって、民衆は戦争遂行を支持させられたわな。

17 :右や左の名無し様:04/01/28 20:27 ID:43aqQ1SF
未だに、幻想的な日本=絶対悪というような観念に囚われてると、
構造的欠陥を見落とすぞ???

問題は大日本帝国憲法の構造的欠陥だろ?
日本に悪のラベルを貼る貼らないの別じゃない。
日本をどうしてもファッショにしたなら、
あの当時、世界中はファッショだろ。

どうしても、そうじゃないというなら、
あの当時、枢軸以外はファッショでなかったという根拠を言えよ。

俺は、一貫して、憲法に構造的欠陥(=官僚の専横を許す構造)があると言ってる。
それはファッショだとか軍国主義だとか、そういう感情論以前の問題だぞ?

そもそも、君は日本をファッショファッショ言うだけで、
何が根本的な問題だったかを述べてないじゃないか。

総力戦における日本政府がファッショなら、第二次大戦参戦国の大半はファッショです。
明確な反論してみ?

18 :右や左の名無し様:04/01/28 20:33 ID:43aqQ1SF
あとは、うまくできた法をきちんと法治できるかどうか。
今回のイラク派兵は、またまた、官僚専横が出た感じだな。

今はファッショと思うんだろうけど、やっぱり戦前と同じだぞ??


19 :右や左の名無し様:04/01/28 20:34 ID:43aqQ1SF
>>18
間違い。
今はファッショと思うんだろうけど→今はファッショとは違うと思うだろうけど

20 :右や左の名無し様:04/01/28 20:34 ID:V+3VSr7U
現行憲法は無効。
それを確認し、明治憲法を復活させ、それを改正する。
それが筋道。
国民主権であり、民主主義に忠実。


21 :右や左の名無し様:04/01/28 20:39 ID:43aqQ1SF
>>14
お前は軍国主義を予算の中の軍事費比率で見るのか????
分けわからんな。

軍国主義とは、軍事に国家機能の総力を注ぐことであって、
第二次大戦中の英米は、立派に政治も、法律も、教育も、経済も、
国民の生活も、思考様式も立派に軍事中心モードでしたが???
これを軍国主義といわずして何と言う?

唯一連合国で軍国主義じゃなかったのは中国だろうな。
なんせ、国家体制すら出来上がっていなかったわけで、
軍国主義ではないわな。軍党主義とか言うのかもね。

22 :右や左の名無し様:04/01/28 20:46 ID:???
>そもそも、君は日本をファッショファッショ言うだけで、
>何が根本的な問題だったかを述べてないじゃないか。

大日本帝国憲法の統帥権に着目した点は普通だと思うが。
ついでに「官僚の嘘をそのままにする」妙な情緒主義も考察してみろ。
戦争がらみは単に江戸時代の鎖国体制の余韻だろ。外交感覚の欠如。

それはそれとして、当時の日本がどこの国と比較しても恥ずかしい
ウルトラファッショに陥った事実を否定できると思っているのは頭がおかしい。

23 :右や左の名無し様:04/01/28 20:52 ID:43aqQ1SF
>>22
おいおい・・・・
言うに余って江戸時代の鎖国体制の余韻?外交感覚の欠如???

いいか?
統帥権の独立さえなければ、軍事行動というのは、
あくまでも政府の外交政策の一つとしてしか、通用しないんですよ。
そうでしょ?外交で解決できない事案に関しては、やむを得ず
多大な犠牲を払うであろうけれども、軍事的解決を図ると。
普通はそういうもんですよ。

ところが、軍の統帥権の独立があったので、
政治目的と軍事目的が乖離したんですよ。

本来乖離するべきではない、二つがなぜ乖離したか?

ファッショの所為??
違うよね??
統帥権の独立という、大日本帝国憲法の構造的欠陥の所為だろ???
それを江戸時代の鎖国体制の余韻だ???外交感覚の欠如???
軍事目的と政治目的が分離しているなかで、どうやって外交感覚をとれば、
統帥権の暴走を防げるんだ?外交で常に軍事の目的を果たせと???
無理だろ・・・。

24 :右や左の名無し様:04/01/28 20:57 ID:43aqQ1SF
ありえない例えだが、大日本帝国憲法下では、
対米目標をの完遂を目指した時、
軍部が米本土進攻やむなしと決定して、作戦計画も付けていれば、
行政府が、いくら外交上の解決を図っても、究極のところでは、
外交でその対米目標を完遂しなきゃならなくなるぞ??
そんなの無理だろ。

もう一度問おう。
総力戦における日本政府がファッショなら、第二次大戦参戦国の大半はファッショです。
明確な反論してみ?

>それはそれとして、当時の日本がどこの国と比較しても恥ずかしい
>ウルトラファッショに陥った事実を否定できると思っているのは頭がおかしい。

こんな決め付け論じゃなくて。論理的言ってみ?


25 :右や左の名無し様:04/01/28 20:59 ID:43aqQ1SF
>>24
間違い

究極のところでは、

究極のところでは軍事独走をとめられないぞ?
もし止められるとしたら、外交でその対米目標を完遂しなきゃならなくなるぞ?

26 :右や左の名無し様:04/01/28 21:00 ID:???
>>21
おまえガキだろ。
軍国主義の特徴は、もっぱら軍事的拡張で内政上の問題解決を行うことだ。
軍と政治権力が一体になる一方、国民が軍または政府をチェックできない構造を指す。
イギリスもアメリカも議会のチェック機構が働いていた。
領土的野心むきだしで一党独裁のドイツ、政党解体した日本と全く異なる。

27 :右や左の名無し様:04/01/28 21:06 ID:43aqQ1SF
>>26
はいはい。
戦時体制下の総力戦体制と、
ドイツだの日本だのに“特徴付けられる”侵略主義は違うって言いたいんだろ?

じゃあ、言いましょう。
アメリカに領土的野心、イギリスに領土的野心、オランダに領土的野心、
は無かったんですか????

アメリカもイギリスもオランダも、
必死に、地球の反対側の異民族が住む“植民地”を確保しようとしてましたが???
なるほど。日本は満州に野心を抱いていたかもしれませんが、
少なくとも、アメリカ、イギリス、オランダの様に、植民地にはしませんでしたな。
まあ、それでも、汚い日本の〜、とか言い出すんでしょうが、まあそれは認めましょう。

それでも、日本が特別“軍国主義”とは到底思えませんな。

俺が言っているのは一貫して、
あの悲劇を生んだのが日本の原因だとすれば、それはすなわち、
大日本帝国憲法の構造的欠陥にある、と言っているだけです。

28 :右や左の名無し様:04/01/28 21:17 ID:???
>>27
諸外国ももちろん領土的野心をもっていたが、枢軸のように
馬鹿げた政治構造物を作り上げるほどには顕著でなかった。この差が大きかった。

>あの悲劇を生んだのが日本の原因だとすれば、それはすなわち、
>大日本帝国憲法の構造的欠陥にある、と言っているだけです。

なるほど、了解。
しかし憲法の部分的欠陥は、有力ではあるが一要素にすぎないと思うぞ。
たとえば、統帥権騒動の元である海軍予算の件だが、もし統帥権が内閣にあったとしたら
別の欠陥を発見、または「発明」していただろうと思う。

29 :右や左の名無し様:04/01/28 21:27 ID:43aqQ1SF
>>28
まあ、ドイツの場合、ヨーロッパという当時の伝統的世界地図を、
一色に染めようとしていたわけだから、わからなくもないが、
日本をそれに含めるのはどうかと思うね。
特に欧米連合国と比べた時には特にね。

ただ、統帥権干犯問題は、こと、軍部独走については重要な案件だぞ?
少なくとも中国大陸においてはね。海軍予算てのは、具体的にはワシントン条約のことだと思うが、
そもそも、軍という組織自体が、政権(政府)の指揮下にあって、軍は天皇の下独立したものではない、
というものであったなら、そもそもにして、憲法上の欠陥は見当たらないのであって、
純粋に、軍部の暴走だろう。そこに法的根拠は無く、そもそも軍事クーデターだよ。
一番の問題は、軍事クーデターでさえ合法になりかねなかった憲法の構造的欠陥だよ。

君の意見は、
「天皇の統帥権が内閣に付与するものとしても、軍部はそれでも、欠陥を発見・発明して暴走した」
ってことですか?

俺はそうは思わないが、そうかもしれないといえばそうかもしれないだろう。
軍人が法規を超えて、反乱するなんて、よくあることだしね。

30 :右や左の名無し様:04/01/30 17:51 ID:???
軍部独走?
軍部が勝手に独走したのかな?
誰かが軍部を独走させたのかな?
実際は誰かの都合のために、憲法のバグを
利用し軍部が独走できるようにしてやったのだ。
そのバグにしても元々は番人がいてセキュリティホールでは
なかったのだが、古びて番人不在となり穴が開いてしまっただけなのだ。
利益を求めて恐竜を開放したら、自分自身が踏み潰されてしまったのだな。
軍部を独走させた責任は、詰まるところ国民自身に行き着く罠。

31 :右や左の名無し様:04/01/31 12:24 ID:???
「国民自身」じゃあいまいすぎるだろ。軍部も国民だしな。
正確には、軍が社会を統制することで利益を得た国民の一定層、かな。
軍需企業(裾野は広大。兵器産業に限らない)、革新官僚、
軍で出世を夢見る貧民。戦時利得者はたくさんいた。

32 :右や左の名無し様:04/02/17 18:55 ID:2/tXWLQ/
seigikahakuso

33 :右や左の名無し様:04/02/21 14:33 ID:???
正義家は糞

34 :右や左の名無し様:04/03/01 03:52 ID:iMPPBRRm
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本日発売の週刊ポストは、竹岡容疑者・湯浅容疑者を「現役」幹部と報道

「選挙目的」にYahooBBの契約者データを入手した可能性を指摘

竹岡の娘の結婚相手も、創価幹部の子供

竹岡の娘の結婚式には公明党議員も出席

http://ahiru.zive.net/joyful/img/914.jpg
(記事の一部のスキャン)

週刊ポストを激励せよ
http://www.weeklypost.com/jp/
週刊ポスト:ご意見フォーム
http://210.238.184.179/~kizu/post/formj.html
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35 :大覚様到来!!:04/03/24 18:41 ID:z/qCXT+w
日本の国を仕切る指導層は不正を働き
諸外国につけ込まれ反論できず

日本国民は上から下まで腐りきっている。

これを正すのは世直し様を置いて他にはいない
みんなで世直し様の到来を一心不乱に祈ろうぞ

36 :右や左の名無し様:04/03/29 21:21 ID:???
もともと、日本人には成文化された憲法なんて合わないのかも知れないね。
奈良時代に律令格式という法律・規則で政治が行われていたけど、
これが正式に廃止されたのは明治になってのことで、
それまでは律令格式は表向きは生きていたはずなんだけどね。
でも、実際はお侍さんで「越前守」という官名を持っていても、
「越前国」の知事をしてたわけじゃないし、
「主水(もんど)」のナントカっていったって水道事業にかかわっていたわけでもない。
日本人は成文法よりも慣例・不文律でうまくやってきた国なんだろうな。
村落単位とか、町内の隣組みたいので、長幼の列を重んじてうまくやってきてたんだよ。
血筋・家柄の貴賤などはあるにはあったが、
実質的には名門といえどもジイヤとかバアヤとかが重んじられたりしてた。
でもあの古きよき時代にはもう戻れそうにない。
法治国家の意識を日本人に身につけさせていかないと。
“今はまだその意識が希薄すぎる”日本人に・・・

37 :右や左の名無し様:04/03/30 20:10 ID:???
「向こう三軒両隣」という重要な機関がかつての日本人にはあったのだった。

38 :右や左の名無し様:04/03/31 11:11 ID:???
>>36
>村落単位とか、町内の隣組みたいので、長幼の列を重んじてうまくやってきてたんだよ。
その程度大きさまでしか組織管理は出来ない手法だってこと。
千倍も大きさが異なれば、全く違う手法が必要になるのだが。
村落単位とか、町内の隣組感覚で国家を運営しようとするからオカシナことが起きるのさ。

39 :右や左の名無し様:04/04/01 18:58 ID:???
十八史略に「鼓腹撃壌」の話が紹介されている。

 老人有り、哺を含み腹を鼓うち、壌を撃ちて歌ひて曰はく、
 「日出でて作し 日入りて息ふ 井を鑿ちて飲み 田を耕して食らふ
 帝力何ぞ我に有らんや」と。

 老人がおり、食べ物を口に含み腹つづみをうち、
 足で地面を踏み鳴らして拍子をとりながら、このように歌っていた、
 「日が昇れば耕作し 日が沈めば休息する
 水が飲みたければ井戸を掘って飲み 食べ物を食べたければ田を耕す
 帝の力が、どうして私に関わりがあろうか」

このように、民が政治というものを意識しないで幸福でいられるようにできれば、
理想的な最高の善政が敷かれている世であるとされる。
「お上ははるか雲の上」であり、
身近な向こう三軒両隣の機関がよく機能している世が実現されていれば、
その政府は良い政府だといえる。
多くの一般市民が、市役所の窓口以上のことを気にする必要がなく、
それなりに暮らしていけていればいい国なんじゃないだろうか?・・・
空を見ても爆撃機が飛んでいなくて、
普通に街を歩いていて戦災被害者の死体に出会わない国が、
この地球上にどれだけあるだろうか?・・・
とりあえず、今のところ日本はいい国のほうだといえそうな気がする。

40 :右や左の名無し様:04/04/10 20:48 ID:???

耕すや、法三章の、札の下      蕪 村

41 :右や左の名無し様:04/04/13 20:03 ID:???
<法三章>
法律を極めて簡略にすることをいう。
漢の高祖(劉邦)らが秦を滅ぼしたときの故事にちなんだ成語。

始皇帝で有名な秦の国に、商鞅という宰相がいた。
商鞅は国を治めるには儒家が説く「仁義」よりも「法」を重視すべきだ、と考えて法制度を整え、秦を中国一の強国に押し上げた。
しかし、その内容は「政治を非難するものは一族皆殺し」「二人で立ち話するものは処刑」などという厳しいものだった。
権力者といえども例外は認められず、商鞅自身、自分がつくった法律によって車裂きにされた。

秦の始皇帝が中国を統一すると、「法」は中国全土に適用されたが、あま
りの厳しさに、法を侵した者が叛乱を起こすようになった。
その混乱の中から台頭してきたのが項羽と劉邦である。
劉邦は紀元前206年、首都・咸陽を攻め落とすと、長老や顔役を呼んでこう言った。
「法律は三章だけとする。殺人は死刑。
人を傷つけたり、盗んだりしたものは処罰する。
その他の秦の法律は廃止する」
住民たちは大いに喜び、劉邦が秦の王となってくれるよう願った、という。
もっとも逆に法律を厳しく定めた結果、慕われた例もある。
「三国志」で劉備を補佐した諸葛孔明は蜀(現在の四川省)に入国したとき、細かい法律を定めた。
ある家臣が「漢の高祖の故事に倣い、法は簡単にすべきではないか」と主張したところ、
孔明は「蜀の国には、これまでけじめというものがなかった。
法律が人民を苦しめていた秦とは違う」と法の必要性を強調した。
数カ月すると、蜀の住民は劉備を称えるようになったと伝えられている。

42 :右や左の名無し様:04/04/13 20:40 ID:???
中曽根らは「戦後生まれの頭でっかち政治家が
遊び半分で改憲なんて危険だ」という。
だが、戦前脳で国家主義が刷り込まれている、
しかも利権と闇にとことん取り込まれている老人に
憲法をいじってほしくもない。

で、だれならいいのだろうか。

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