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人権総合スレPart3

1 :右や左の名無し様:04/05/06 01:55 ID:???
前スレ容量オーバーのため新スレ立てます。
人権に関することなら、どんな事でも書き込んで頂いて結構ですので、どんどん書き込んで下さい。

前スレのアドレス
人権総合スレPart2:
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1077326393/
人権総合スレ:
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1072205170/

2 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/06 01:56 ID:???
>>605-608
長々と引用しているが、結局それは生存権等の社会権的側面についての説明だろう。
一応念の為にいっておくが、社会権が前国家的だと言っているのではなく、生存権等
には自由権的な側面があり、その自由権としての部分が前国家的だと言っているので
ある。従来は憲法において「国家からの自由」を保障するのに止まっていたが、20世
紀において「国家への自由」を保障するという面が社会権の画期的な面であるし、そ
れが社会権の社会権たる所以な訳だから、それが強調されるのは当然の事だが、私が
言っているのは、生存権等の社会権には自由権的な側面も持っていて、その自由権の
部分は「人が人であることから享有する」権利ということなのだが。お分かり頂けない
か?つまりだな、>>603で引用したような生存権や教育権に含有されている「生存の
自由」や「教育の自由」といったものは、それぞれ表現の自由や思想良心の自由などの
自由権と同じように人が人であることから当然に享有する権利である自由権として別
に保障しても構わないのだが、それをただ「国家に対して一定の給付を求める」という
社会権的権利と抱き合わせて生存権や教育権として包括的に保障したと言うだけの事
なのである。そうであるならば、そういう意味での生存権や教育権を「人が人であるこ
とで享有する権利」であると把握することは不当ではなかろう。
 また芦部も、生存権等に自由権的性格があり、また生存権等が労働者などの一定の
「身分」を持ったものだけではなく全ての人に保障されているとしている。

3 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/06 01:58 ID:???
前スレ>>606-608
>国家公務員法第98条を読んでこいよ。
 あなたは、憲法で権利が保障されているが、その憲法が許容する範囲内で法律によ
って当該権利に対して一定の制約が課されるという事と、そもそも憲法で権利が保障
されていないという事の違いも分からないのか?もし仮に憲法が公務員に労働基本権
を保障していないのなら、そもそも国家公務員法98条のような規定は要らないだろ。
 公務員も人なのだから、当然人権は保障されている。ただ、憲法が公務員という制
度の存在を認めていることから、公務員としての職務の特殊性から必要最小限な限り
で人権制約が為される事も憲法自体が認めていると解されている。しかし、その必要
最小限度の制約を越えた制約が課された場合には、勿論違憲無効という評価を受けう
る。実際、都教組事件において最高裁は地方公務員法の争議行為の禁止規定を文字通
り解釈すれば違憲の疑いがあるので、それを合憲とするには合憲限定解釈の手法を採
用する必要があるとしている。
>教科書に書いてある人権享有主体の問題点を良く読んできてくらさい。
 だから、国の主権の及ぶ領域に存在する全ての人に憲法が定める権利の保障は及
ぶが、ただ、天皇や外国人等に対しては一般国民とは異なった扱いをせざるを得ない
面がどうしてもあるため、どの人権がどの程度保障されるかについては、各人権ごと
の性質や内容によって個別具体的に判断されるということである。天皇や外国人に対
して基本的には憲法の人権規定の効力が及ぶことについては争いがないが。

4 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/06 02:33 ID:???
前スレ>>604 れ氏
付かぬ事を聞くが、あなたは自営業者なのか?
>団結の自由とストライキの自由が、勤労者にあって、何故自営業者にないの?
 あるんじゃないの?ただ誰も権利として認識していないだけ。権利として認識され
なければ主張されないし、主張されなければ保障されないと言う事だろう。嫌煙権だ
って20年ぐらい前までは、主張する必要性もその存在すらも誰も気が付いていなか
った。だから、主張されなかったし、法令や国の施策の上でも嫌煙権について配慮さ
れることはなかった。でも現在では、嫌煙権があらゆる方面から主張され、その保障
が求められる事によって、嫌煙権は国家の立法や政策運営の上で無視できないまでの
存在になりつつある。権利が国家によって保障される過程というのはそういうものだ
ろう。同様にあなたが言うような下請け会社が団結して大企業に対抗して、ストライ
キをするといった権利は存在しうると思われるが、そういう権利が権利として保障さ
れるためには、その権利を主張し社会に認められ受け入れられる必要があるというこ
とである。しかし、むしろ現状は市場原理が強調され大企業などのいわゆる「勝ち組」
がのさばるような状況になってはいるが、だからこそそのような権利を認める必要は
あるかもしれないな。

5 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/06 15:11 ID:XFz4HHo8
なんだ、新スレ立てたのか(笑
で、労働基本権についての説明をコピペしておくから、文句があれば言ってくれ

608 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/05 19:40 ID:nd/YBcgW
では、労働基本権を芦部の教科書を中心にして解説してみようか。

自由契約の原則の下では、現実的に雇用者と労働者間に力の差があるため
労働者は雇用者に対して、そのままでは(自然の状態)圧倒的に不利な為
劣位にある労働者を雇用者と最終的には対等の立場に立たせることを目的として
所謂、労働三権が憲法28条で保障されていると解する。
しかし、労働三権の性格が明文上明らかではないので、憲法解釈が発生する。
「そもそも、労働基本権は、国民一般の権利としてではなく、労働者という
 一定の社会的立場にある者だけを対象として、その保護を目的とする権利である。」
そこで、労働基本権は、国家に対して労働者の保護を保障する措置を要求し
それに対して、国家がその施策の実施をする義務を負うという意味での社会権的性格を
全面的に示唆しながらも、この権利保障を制限するような立法を制限するという意味での
「自由権的性格」を有する。また、雇用者対労働者という関係から労働者の権利を保護する
という目的上、民事上の権利を有する。
要するに、労働基本権の性格として、
1 社会権として、行政的救済を受ける権利
2 自由権として、労働基本権を侵害するような立法をさせない権利
3 雇用者に対する民事上の権利
この三原則が導かれる。

しかし、上で述べたように、ここの2から間違っても
「人が人である限りにおいて享有する権利」と解釈するのは
『単なるアホ』だから、止めたほうがよい。

6 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/06 15:16 ID:XFz4HHo8
>>2
あと、日本語を教えておいてあげるが(笑
「国家への自由」とは、『国家を前提』にしなければ成立たない概念だぞ。
あんまし、笑わせんといてや。

あと、
596 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/05 11:35 ID:eL2Qturg
労働権、参政権、いずれにしろ、「人が人であることで享有」する権利ではありません。

これにまだイチャモンを付けたいわけ。
後だしジャンケン作戦は解ったからさあ(笑

7 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/06 15:35 ID:XFz4HHo8
そうか、人権分類上の自由権をして、「人が人であることで享有」権利と
叫んでいるわけか?
自由権、社会権、参政権という大きな分類を混同して、さらに
「国家への自由」が社会権とする解釈は笑うしかない。
まあ、受益権について言いたかったんだろうが(笑

社会権は「国家による自由」と訳されるんだよ。
それと、自由権は「国家からの自由」
では、「国家への自由」とは何を訳したものでしょうか?

8 :◆r0FmiN9ADk :04/05/06 16:10 ID:???
前スレ
>>12 名前: なごみ [sage] 投稿日: 04/02/21 22:46 ID:???
>マサカドちゃん
> 「金田一少年の人権簿」で新スレ立てようと思ってたのに。ま、スレ主のサンちゃんの代理
>だったら仕方あるまいw

Santi氏がたてるなら
【人権☆】金田一少年の人権簿【♪総合】
とか言うスレタイを期待していたのになぁ。マァスレ立てご苦労様。

9 :◆r0FmiN9ADk :04/05/06 16:25 ID:2XXfO2CS
>>4 Santi氏
おいおい、憲法学者が「勤労者の権利だ」といっているのに、自営業者にも
その権利があるというわけか?
別にかまわないけど、保守考氏がせっかく、「何故勤労者だけに認められうる権利なのか」という
事を説明しているんだから、そこ(芦部憲法)に対して妥当で合理的な批判をしないと、
ただの電波でしかない。説明をしてみれば〜!

>自由契約の原則の下では、現実的に雇用者と労働者間に力の差があるため
>労働者は雇用者に対して、そのままでは(自然の状態)圧倒的に不利な為
>劣位にある労働者を雇用者と最終的には対等の立場に立たせることを目的として
>所謂、労働三権が憲法28条で保障されていると解する。

契約自由の原則と、同調性をつける論理で、自営業者のストライキ権を論証するのか
非常に楽しみである。( ワ ク ワ ク ♪ )


10 :右や左の名無し様:04/05/06 20:48 ID:???
トラックの運転手には自営の者が随分といるようだが。
一人親方でも、自営業=雇用者というならお笑いだ。
テメエでテメエを雇って痛めつけて搾取するってか。

11 :右や左の名無し様:04/05/06 20:49 ID:???
トラックの運転手などには自営の者が随分といるようだが。
一人親方でも、自営業=雇用者というならお笑いだ。
テメエでテメエを雇って痛めつけて搾取するってか。

12 :右や左の名無し様:04/05/07 02:15 ID:???
というか、私人間効の話はどこへ行ったのでしょうか・・・

13 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/07 03:17 ID:???
>>5-7
芦部の教科書を隈なく読み返してみたが、「国民一般の権利としてではなく」などと
いう記述は見当たらなかった。それが君の単なる思い込みや勘違いでないことを明ら
かにするためには、どの本の何頁にそういう記述が為されているか明示する必要があ
ろう。他方で芦部の教科書では、むしろ生存権や教育を受ける権利等とともに労働基
本権を「社会権」として全て「国民」が人間に値する生活を営むことを保障するための
ものであるとしている。であれば、やはり労働基本権は全ての国民に保障されている
が、権利を行使できるのは「勤労者」という立場においてだけである、つまり国民が勤
労者の地位を得たときに勤労者として人間たるに値する生活を営む事を要求する事が
出来る権利であって、そういう権利が全ての国民に保障されていると考えるのが相当
だという事になる。
また同時に芦部は社会権も含めた広義の「人権」を前国家的な生来の権利とすること
は困難であるとはしつつも、それを理論付けられる可能性を全く排除はしているわけ
でもない。その際に彼は「20世紀的自然権」という概念を用いる事を推奨している。
いずれにしても、社会権も含めた広義の「人権」を前国家的な生来の権利としうる可能
性があることを認めつつ、それを理論付けることは積み残した課題として、今後の若
き研究者にその仕事を委ねるという趣旨だと思われる。それを私が行おうとするのは
僭越かもしれないが、試みる価値はあろう。それに対して、教科書に書いていないか
らダメだ、こじ付けだ、などとして思考停止してしまうような態度は、中学・高校の
定期テストのレベルとしてなら構わないかもしれないが、およそ学問的な態度とは言
えないだろう。
>「国家への自由」とは、『国家を前提』にしなければ成立たない概念だぞ。
 そもそも人権という概念自体が国家の存在を予定している概念なのであって、国家
に対して主張する権利であるとされているのだが。だからこそ、私人間にも適用があ
るのか否かということが議論になるのである。
>「国家への自由」とは何を訳したものでしょうか?
 参政権だろうが。

14 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/07 03:18 ID:???
>>8 れ氏
それは、なごみ氏のアイデアだろ。横取りするのはマズイと思うが。それに彼がスレ
を立てるときの為にとっておく必要があるのでは?
>>9
もちろん憲法28条の労働基本権は勤労者のための権利(但し全国民に対して保障され
ているが)だよ。私が言っているのは憲法に明文では規定されていないが、自然権と
して或いは背景的・潜在的な権利として、自営業者が団結して大企業に対抗するとい
った権利が存在している可能性があると言っている。
また、契約自由の原則は絶対的なものではない−例えば、公序良俗に反するような契
約は許されていない−し、そもそも対等な者同士によって契約が対等な立場で締結さ
れる事を前提としている原則であるから、当事者が対等でない場合には一定の修正措
置が為されることは認められうるし、それどころか契約自由の原則を実質的に確保す
るためにはむしろそういう措置を採られることが必要とされるとも考えられうるので
ある。

15 :右や左の名無し様:04/05/07 09:08 ID:???
大正製薬を名乗る>>1が必死に障害者叩き中。


1 大正製薬 04/05/07 01:27 ID:X1qgd+o/
ただいま内容を検討中でございますが、有力な候補は次のとおりです

Z武さんとケインが山に登りに行ってコロコロが急に崖を落ちそうになる
そこでケインが「ファイトー」って叫んでコロコロ持ち上げたらZ武さんがいなくて
下見ると落ちながらZ武さんが「一発」って叫ぶ。

http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/bakanews/1083860873/l50


16 :◆r0FmiN9ADk :04/05/07 09:26 ID:???
>>14 Santi氏
ぜんぜん、契約の自由との調整がされていないじゃない。
基本的に君は、契約の自由は公序良俗(これが人権保護を間接的に適用させるわけだが)
に反しなくとも、国家において規制できうると言っているのか?

そうではなく人権がもっとも優位な価値というあなたは、人権を保護するために(=公
序良俗に反しない限り)のみ契約の自由は規制できるとしているはずである。
そもそも対等な当事者間とはいかなる概念なのか・・・ここをきちんと述べる必要がある。
個人事業主と企業が、契約において対等でないといえる場合、それはどのような基準に
よって、対等でないとしているのかを明言しなければ、勤労者と言う身分に対して保障
される労働基本権(それは勤労者であるがゆえにと言う明確な基準と、勤労者と雇用者
において雇用の決定権が雇用者側にあるという明確な優位性に基づいているわけだが)
が、自営業者と企業間にも適用できるわけがない。

あなたのボヤ〜〜〜っとした分別では、当事者の自由な意思表示による契約を国家が
規制することに、問題ありまくりである。

あなたの人権の内幕が、不明瞭で浅い思考に基づいているものであることを
あなた自身が露呈しつづけるわけだが、自然人の間の人権適用は、これまた全く
書き込まれないようである。ここもギブアップでいいのかな?

17 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/07 11:03 ID:HOGuB7Fe
すげー詭弁にならぬ屁理屈だなあ(笑
>>13
>教科書に書いていないか
>らダメだ、こじ付けだ、などとして思考停止してしまうような態度は、中学・高校の
>定期テストのレベルとしてなら構わないかもしれないが、およそ学問的な態度とは言
>えないだろう。
これは、そのまま
>芦部の教科書を隈なく読み返してみたが、「国民一般の権利としてではなく」などと
>いう記述は見当たらなかった。それが君の単なる思い込みや勘違いでないことを明ら
>かにするためには、どの本の何頁にそういう記述が為されているか明示する必要があ
>ろう。
に、お返ししておこう。つーか、いわゆる「シャドーボクシング」ですか?(笑
で、私は芦部の教科書を丸写ししているのではなく、「芦部を中心として」と最初に断っている。
日本語が読めませんか?なんか、面独せーから参考文献を列挙しておくから、自分で確認してくれ(笑
芦部:憲法P247・野中ほか:憲法TP465・幸治:憲法P631・吉田:憲法論P455・
西谷:ジュリNo1244、P125・功:概論P290

>社会権も含めた広義の「人権」を前国家的な生来の権利としうる可能
>性があることを認めつつ、
無駄な事は止めたほうがよい。社会権はどう転んでも『後国家的権利』である。
つーか>>2の>社会権が前国家的だと言っているのではなく
これは何処にいったんだよ(笑
芦部の教科書をめくるたびにコロコロ代わる主張って、何かね?
私は、キミの漫才のツッコミ役なぞ、引き受けてねーぞ!(笑

>>「国家への自由」とは何を訳したものでしょうか?
>参政権だろうが。
これもそうね。白痴っぽいから、ちゃんと誤りは認めたほうがよいぞ。
ムイシュキン公爵を気取りたいのなら別だが(笑
>>2
20世紀において『「国家への自由」』を保障するという面が社会権の画期的な面であるし
『』の中の日本語を良く読みましょう(笑

18 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/07 11:08 ID:HOGuB7Fe
で、どこが、労働基本権は「人が人であることで享有する」権利であろう。
という事が、『法学上の常識』なんだ?
『常識』という言葉を辞書で引いて、意味をよく覚えてから使ってください。

19 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/07 11:30 ID:HOGuB7Fe
>>14
これもそうなんだが
>もちろん憲法28条の労働基本権は勤労者のための権利(但し全国民に対して保障され
>ているが)だよ
この括弧内の但書きにある「全国民」は具体的に何を指しているのでしょう?
と、突っ込むと、後だし作戦が始まるわけだ(笑
普通の日本語解釈は、全国民を「日本国籍を有する全ての者」と指すわけだが(笑
さて、どんな造語が飛び出してくるのかなあ?

20 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/08 15:58 ID:???
>>17-19
>「芦部を中心として」と最初に断っている。
 なんだ、そういうことか。私はてっきり芦部が人権である社会権を「国民一般の権
利としてではな」いなどという奇妙なことを言っていると、あなたが思い込んでいる
と思っていたのだが。(もっとも同じような取り違いをれ氏も>>9でしていたようであ
るが。これは、そのような取り違いをさせるような記述をしたあなたに責任があるな。)
そうすると芦部の学説を紹介したように装いながら、自分の思い込みをただ書き込
んで、それを如何にも学者の先生の意見であるかのように権威付けしようとしただけ
だと認定していいわけだね。
>芦部の教科書をめくるたびにコロコロ代わる主張って
 あなたには敵わないな。私の主張は変わっていないよ。社会権の社会権的な面をも
含めた広義の人権が生来の権利である事を論証できるように論理構築することは今後
の課題であって、現状では社会権の社会権的な側面は生来の権利ではなくて憲法上の
権利とせざるを得ないとしているわけだが。尤も、生存権や労働権には自由権的な側
面があるわけで、その部分については「生来的な権利」と捉えることは可能であろう。
>『法学上の常識』なんだ?
 前レスの>>597>>603を参照して貰えれば分かるが、私が言ったのは社会権に自由
権的な側面があるとするのが「法学上の常識」だと言っているのだが。あなたこそシャ
ドーボクシングは止めたまえ。

21 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/08 16:17 ID:EfWQg91v
>>20
もう、見苦しいから止めたら(笑

>あなたが思い込んでいると思っていたのだが。
有りもしない妄想を言うばかりではなく、
>そのような取り違いをさせるような記述をしたあなたに責任があるな
ガキンチョのような責任転嫁はお止めください。(泥棒にも三分の理か?笑

>そうすると芦部の学説を紹介したように装いながら、自分の思い込みをただ書き込
>んで、それを如何にも学者の先生の意見であるかのように権威付けしようとしただけ
>だと認定していいわけだね。
意味不明。で、私はちゃんと芦部以外の参考文献を挙げてますが、何でしょうか?
で、労働基本権が「国民一般の権利」であると誰が言っているんですか?
キミの脳内以外でね(笑

>生存権や労働権には自由権的な側
>面があるわけで、その部分については「生来的な権利」と捉えることは可能であろう。
ムリなので、無駄な事は止めたほうがよい。と何度も教えています。
無論、キミの脳内妄想レヴェルに於いてはその限りではありませんが(笑

>あなたこそシャドーボクシングは止めたまえ。
いやはや・・・・。
私は、最初から
596 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/05 11:35 ID:eL2Qturg
労働権、参政権、いずれにしろ、「人が人であることで享有」する権利ではありません。

と、言っているんですが?
レス番からも、キミがシャドーボクシングしているのが明らかでしょ(笑

22 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/08 16:22 ID:EfWQg91v
で、
芦部:憲法P247・野中ほか:憲法TP465・幸治:憲法P631・吉田:憲法論P455・
西谷:ジュリNo1244、P125・功:概論P290
に何て書いてあるのか、ちゃんと確認してきたの?

23 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/08 16:27 ID:EfWQg91v
そんで前スレ>>597のコピペ

>参政権はともかく、労働権は「人が人であることで享有する」権利であろう。生存権に
>しても、労働権にしても自由権的側面と社会権的側面を併せ持っているとするのが現
>在の法学の常識。であるならば、少なくとも自由権的側面については「人が人であるこ
>とで享有する」権利と捉えることは可能であろう。
それでは、改めて言おうか(笑
なんだろうか? この馬鹿丸出しの脳内定理は?(笑

24 :保守考 ◆WkReason5A :04/05/08 17:16 ID:EfWQg91v
そうそう、忘れていたんだが(笑
>>13
>その際に彼は「20世紀的自然権」という概念を用いる事を推奨している。
これは、何処にそう書いてあるんだい?

私の読み落としかもしれないけど、
キミの名誉?のためにも、『必ず、答えて下さい。』


25 :◆r0FmiN9ADk :04/05/08 17:46 ID:???
>>20 Santi氏
>社会権の社会権的な面をも
>含めた広義の人権が生来の権利である事を論証できるように論理構築することは今後
>の課題であって、現状では社会権の社会権的な側面は生来の権利ではなくて憲法上の
>権利とせざるを得ないとしているわけだが。
いや・・・だから・・・???
社会権も人権で、それは人が人であるだけで享有していて他者(国・団体・自然人)に
要求できうる権利で、前国家性があると言っているのは貴殿なのだが・・・。
   今 後 の 課 題 じ ゃ ダ メ ジ ャ ン 。

26 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/09 02:44 ID:???
>>21-24
 だから何度も言うように社会権に含まれる自由権的な側面、つまり生存権に含まれ
る「生存の自由」、教育権に含まれる「教育の自由」、労働権に含まれる「勤労の自由」は
生来的な権利と捉える事が可能だと言っているのだが。社会権は、その中に存在して
いるコアとでも言うべき自由権的な中核部分と、それを実質的に実現するため政府に
対して積極的な施策を要求する権利である社会権的な部分とで構成されていると捉え
られている。実際「生存の自由」や「勤労の自由」は、それぞれ最も自然権的な権利とさ
れている憲法13条の「生命に対する権利」や22条の「職業選択の自由」と密接な関わり
を持つ、いわばそれらの派生的な権利と捉えられ、極めて自然権的な性質を持つ権利
なのである。そうであるならば、少なくとも社会権の自由権的な部分については「生来
的な権利」であると考えるべきであろう。特に13条や22条のような自由権としての保
障規定を持っていないが(23条の学問の自由は、やや異質)、親の教育権や子どもの学
習権と関わりのある重要な権利である「教育の自由」については、国家による侵害を出
来る限り排除するために、自然権的な自由権として捉える必要性が高いのである。
>何処にそう書いてあるんだい?
 芦部著「憲法学U人権総論」54頁あたり。

27 :Santi ◆R3KhrW2i86 :04/05/09 02:53 ID:???
>>16 れ氏
しかし、保守考タンとあなたのコンビは最強だな。
>人権を保護するために(=公
>序良俗に反しない限り)のみ契約の自由は規制できるとしているはずである。
 ん?自営業者が大企業に対して団結してストライキすることができるという権利が
あって、それが人権であるとするなら、そういう権利によって契約の自由(実際には
大企業の営業の自由だわな)に対して制約を課すことは、人権の調整原理としての「公
共の福祉」による制約として正当化しうる筈だろ。それに、経済的自由権に対してはそ
のような調整原理による制約だけではなく、社会国家政策的な制約を課すことも可能
であるとされている。こういう社会国家政策的な制約は近年は財界からの攻撃によ
って徐々に骨抜きにされる傾向にはあるが、人権の立場からは精神的自由権に対して
は課す事が許されないような比較的強度の制約であっても、経済的自由権に対しては
課すことが可能である。
>それはどのような基準によって、対等でないとしているのかを明言しなければ、・・・
>労働基本権・・・が、自営業者と企業間にも適用できるわけがない。
 可笑しなことを言わないでくれ。労働基本権を自営業者と企業間に適用するなどと
いうことは、逆立ちしても無理だ。私が言っているのは、仮に自営業者に団結してス
トライキするような権利があるとしたら、それは労働基本権とは別個の新しい独立の
権利として保障される必要があるということだ。
>>25
>今 後 の 課 題 じ ゃ ダ メ ジ ャ ン 。
 だから、とりあえずは社会権の社会権的な側面における前国家性を裏付ける論証は
留保させて頂きたいということなのだが・・・

28 :◆r0FmiN9ADk :04/05/09 09:37 ID:???
>>27 Santi氏
>しかし、保守考タンとあなたのコンビは最強だな。
そうか?あなたが知っているかどうか分からないけれども、保守考氏とは議論し罵倒し
ののしりあった仲だからねぇ。(存在意義スレで・・・)
天皇の主権と言う部分から、神道における祭祀(例えば神田明神のマサカドの処遇など)
について・・・マァ私は非常にお勉強になった次第である。
あなたが誰かとコンビを組める日がくるといいねぇ。はっきり言うとそう願っている。
今は、私にとっては、片手間仕事だもんナァ。

>そういう権利によって契約の自由(実際には
>大企業の営業の自由だわな)に対して制約を課すことは、人権の調整原理としての「公
>共の福祉」による制約として正当化しうる
明確な基準・・・言い方としては、大企業とは何か、個人事業主だけでなく、零細企業も
含めるのか、そうするとその基準は何か、そういった論理的な自由との調整における
限界を明示できる論理を持ってこなければ妄言でしょう。

勤労者と雇用者において、例えば私が大企業で力を発揮するために、5年間無給で働く
と言う条件を出し雇用をお願いしても、それは出来ない。同様に、ある零細の個人事業主
が、大企業との取引を望むために、破格の条件を出した場合にそれはできる。
なぜそれが望ましいかと言えば、供給が多数ある雇用においてその決定権を雇用主が保有する
強みが現実にあるからだし、事業においては、需要に応じて供給を自由に変化させられる余地
があるからに違いない。こういった考察が全然出来ないでいて、ある権利を安易に認めると
言うこと(それは自由の制限ナわけだから)の問題を自己認識していただきたい。

で、社会権は、あなたが普遍で前国家性があるゆえにもっとも優位な価値である人権から
とりあえず除外されると言うことで進める。

29 :◆r0FmiN9ADk :04/05/09 10:17 ID:???
>Santi氏
で、マァ明らかに公権力や雇用者のように力の差が明確に厳然とある相手に対して要求で
きうる権利としての人権は、他者と言う範囲が、そこらあたりになると言うことを了解したが
「自然人同士」の人権を理由とした公権力による強制は、いまだ必要としているのか?

で、どうも今までの議論からすると、私人同士の人権の適用は、自由権において存在しないわ
けだろう?で、社会権はとりあえず保留されているわけだ。
それでも尚、常軌に拘るのかな?

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read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
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