5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆家族殺傷の少年には医療少年院送致が相当◆

1 :少年法により名無し:03/12/03 20:55
 大阪府河内長野市の家族殺傷事件で逮捕された大学1年の少年(19)=事件当時18歳=に対しての処遇について、私は「院長に
対して相当長期の収容を要するとの勧告書を付した上での医療少年院への送致が妥
当」であると考える。
 ただし、私はそのような処遇決定を行なうにあたっては、専門医による詳細かつ広
汎な精神鑑定が必要であると考える。

2 :◆/lQMO72QVo :03/12/03 20:56


3 :少年法により名無し:03/12/03 20:58
私は、本少年保護事件における被疑少年の非行事実について、次のような見解を有す
るので以下にそれを述べたい。

まず、本件非行に関して、少年は共犯の少女の影響を大いに受けているのではないか
と考える。私の見解によると少女は重篤な人格障害に罹患している疑いがあり、少年
はその人格障害の疑いのある少女の病的で倫理性の欠けた言動や思考、そして行動
に影響を受けた可能性が極めて強い。さらに、少年は事件当時18歳であり、16歳
の少女のそのような言動、思考、行動に対して冷静かつ的確に判断し、自己の行動を
統御する能力を備え持っていなかったであろうと考えることができる。また、少年自
身の未分化で未熟な内面も本件非行の一因子となったことは少年の供述内容等から明
白ではないだろうか。さらにまた、私の考えるところによると、少年も何らかの人格
障害に罹患していた、もしくは一般人と比較して極めて強度な分裂気質を有していた
ことは十分認められる。


4 :少年法により名無し:03/12/03 21:00
男は初期の鬱病状態だったってよ

5 :少年法により名無し:03/12/03 21:01
ここで、DSM-IV(1984、アメリカの精神障害診断統計マニュアル)の基準に則って私
が分析した結論によると少女はA人格障害だと疑われ、また別のB人格障害の症状
も散見される。
また、少年についても神経症ないしはC人格障害もしくはその気質があり、B人格障害の
症状も呈しているように思われる。


6 :少年法により名無し:03/12/03 21:02
少年は、捜査段階の供述においても、「人を殺してみたかった。」、などとの発言を
したり、犯行直前に親と些細な内容で口論をし、それが本件非行を遂行にあたっての
一端を担ったこと等の事実から、少年には軽度の心理的発達障害であるとの疑いも発
生する。よって、これらの事情から、大阪家裁には、これら少年の精神状態の解明を
熟練した専門家の鑑定での慎重な診断に委ねる責務を有するのではないか。



7 :少年法により名無し:03/12/03 21:03
鬱病と統合失調症と人格障害は別物

8 :少年法により名無し:03/12/03 21:08
 私は、少年(および少女)の責任能力について論理的で明瞭詳細な論述は控えたい
が、少年少女は、犯行当時、完全に心神を喪失した状態ではなかったであろうと考え
る。だが、善悪を判断し、理非を弁別する能力が減衰していた可能性については
考える余地も十分に残る。

 いずれの場合にせよ、少年の事件当時および、事件前、さらには逮捕後の精神状態
に加え、少年の周囲環境、性格、事件の特異性、少年の年齢と未熟性との関連性、そ
して被害者が家族であり、第三者に被害を及ぼしていない事を考慮し、仮に少年を大
阪家庭裁判所の管轄区である大阪地方検察庁の検察官に送致し、成人同様の公開裁判
にかかけ、刑罰を科したとしても、その場合、本送致事実(強盗殺人、殺人予備)と
過去の判例などから推測できる量刑としては無期懲役、懲役5年以上懲役10年以下の
不定期刑(少年に科せる無期でない懲役の最高刑・平成13年最終改正の少年法による
例外を除く)が考えられ、少年をそのような刑に付しても、現在の精神状態、そして
何よりも自分の母親を殺害し、父親および弟を負傷させているという事実から、少年
がその罪の重さを十分に認識し、少年に何らかの情が芽ばえた時、精神的混乱を引き
起こす事態も十分考えられる。万が一、少年にそのような事態が発生し、精神的混乱
が発生した場合、少年の健全たる更生の妨げになるばかりではなく、自殺や重度の精
神錯乱などの事態をも引き起こしかねない。これらの事情も魁酌すると、そのような
事態や、我々でも予測できない不測の事態が発生したときに対応できる施設、それ以
前にそのような事態の発生を予防し、精神療法(精神的ケア)や心理的カウンセリン
グを受けることが出来てなおかつ、矯正プログラムが充実していて、担当医師、臨床
心理士、教官などとの信頼関係を深め、健全たる更正を促すことのできる施設、つま
りは、最長で26歳に達するまで収容できる医療少年院に5年以上の相当長期の期間
収容することが最も望ましいと私は考える。




9 :少年法により名無し:03/12/03 21:14
 本件に被疑少年に対しては、少年法第20条の但書部分、「原則逆送の例外的措置
が相当と認められる場合」に該当する。


10 :少年法により名無し:03/12/03 21:15
10

11 :少年法により名無し:03/12/03 21:20
この少年に刑事罰を科しても十分な更正は期待できない。十分かつ健全な更正を期待
するならば、精神的・心理的ケアと並行した矯正教育を授けるべきだ。

12 :少年法により名無し:03/12/04 00:05
age

5 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)