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神戸児童連続殺傷事件は冤罪か?!

1 :少年法により名無し:04/04/24 16:32
神戸児童連続殺傷事件に冤罪の可能性がないかどうかを議論しましょう.

私は,下のHPを読んで神戸児童連続殺傷事件に冤罪の可能性があるという主張を最近知った者です.
ttp://w3sa.netlaputa.com/~gitani/index.htm
取り上げられている保護処分取消申立書などに説得力を感じました.

なお,裁判所によるA君が犯人であるという判断の根拠は,このHPの中の「神戸家裁の判決文」にあります.
検察側によるA君が犯人であるという主張の根拠は,「検察の供述調書」にあります.

こういった資料を手がかりにして,この問題を第3者の素人なりに冷静に議論してみませんか.
A君が犯人であるという立場も,犯人でないという立場も,どちらの意見もありにしましょう.
ただし,感情や思想によるバイアスはできるだけ排除しましょう.

2 :少年法により名無し:04/04/24 16:34
裕香たんまだー?ハンネだして誘導してね♥

3 :少年法により名無し:04/04/24 17:30
ありえない。左翼の妄想。

4 :少年法により名無し:04/04/24 17:46
1さんへ
見れません。

5 :1:04/04/24 17:51
>>4
あたまのhをとってあります
h と ttp://w3sa.netlaputa.com/~gitani/index.htm をつなげたものがアドレスです 

6 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/24 19:24
首の目撃場所とかで私は結構 冤罪ジャネーノ? と思ってた。

まぁ、でも罪を着せる理由ないしね。外国と関係があったり歴史に関わる事件だった訳じゃねーし。
小学生が一人惨殺された程度で政府がわざわざ少年なんかを犯人に仕立て上げるはずがない。

7 :少年法により名無し:04/04/24 21:05
>>6
冤罪だとしたらなんで罪を着せるのってのは確かに分かんないよね。
もし冤罪だとしたら、それこそ警察は隠蔽工作するだろうからよっぽどのことがないと明るみに出ないだろうけど。

ひとつ可能性として考えられるのは、犯人が警察上層部の関係者であること。
この可能性について、『警察公論』という雑誌で、神戸新聞に送られた第二犯行声明の中の「本命」というのが
警察用語で「犯人」の呼称であることなどから、犯人が警察関係者または警察に厄介になったことのある人間
の可能性があると指摘されているらしい。
(孫引き。このHPに引用されてた。 ttp://w3sa.netlaputa.com/~gitani/pamphlet/pamphlet-1.htm )

8 :少年法により名無し:04/04/25 00:33
誘われて他スレからきました。

他スレに書いたけど、母親の覚悟が決まった、って話は忘れちゃったけど、
新聞とか、雑誌とか、文章だった。文字を目で見た記憶がある。
その時に
「げ〜〜〜〜!!この母親、冤罪だって思ってたのか???バカじゃないの?
殺された子達が浮かばれないよ〜〜〜〜!!」って強く思った記憶がある。
最近Aの両親が書いた手記を読んだ。彼の犯行声明文も書いてあったけど。
冷静に議論も何もどうやれば「冤罪」なの?
せいぜい「精神鑑定の信憑性」ぐらいの議論じゃないの?

9 :少年法により名無し:04/04/25 00:52
>>8
情報ありがとう
まあ関係者でも何でもないという利点を生かして,客観的に可能性を検証してみようということで
自分もこれまでマスコミの報道をざっと見ただけだったから疑おうとすら思ってなかった
(何しろ感情的な反応が先にあったし)
とりあえず1のサイトの真ん中くらいにある「A君を無罪とせざるを得ない11の理由」を読んでみると興味深いかも

10 :少年法により名無し:04/04/25 01:33
眠いから、ざっとしか読んでないけど、
証拠が出てこないのはおかしいかもしれないね。確かに。
自白が曖昧なのは多重人格っぽかったからでしょ。
弁護側が、やたらと「自白にないのはおかしい」みたいなこと言ってるけど、
それは難癖ってかんじ。
首を糸ノコで切ったら血管とかにひっかかるはずだが、そういった自白がない・・とかさ。
どんな印象うけたかなんて本人の感性だし。
あと、文章レベルが高いってのは直感象素質者だっけ?
なんか見たものがずっと頭に残ってるんでしょ?
だからじゃないの?
なんかつなぎ合わせて書いたんじゃないの?

11 :少年法により名無し:04/04/25 02:41
hいれてもみれないです。

12 :少年法により名無し:04/04/25 02:48
>>10

> 自白が曖昧なのは多重人格っぽかったからでしょ。

精神状態かー.
これはもっとくわしい資料がないとよく分からんなあ.
でもとりあえず神戸地裁の判決文(1のサイトにある)は,こむずかしい鑑定のまとめとして
「少年は、年齢相応の普通の知能を有し、意識も清明である。精神病ではなく、それを疑わせる症状もない
のであって、心理テストの結果にも精神病を示唆する所見がないと認められる」
ってなってるんだよね.
この判断もあって裁判所は自白を採用したんだろうし.

> 弁護側が、やたらと「自白にないのはおかしい」みたいなこと言ってるけど、
> それは難癖ってかんじ。
> 首を糸ノコで切ったら血管とかにひっかかるはずだが、そういった自白がない・・とかさ。
> どんな印象うけたかなんて本人の感性だし。

確かに自白にないってのはあまり突っ込みようがないね.
でも自白の細部に事実との矛盾があるのは問題な気がするなあ.
例えば,とっくみあって馬乗りになって手で首を絞めた(最後は紐を使った)という記述.
これと死体に抵抗の痕跡がないというのは整合しないと思う.

> あと、文章レベルが高いってのは直感象素質者だっけ?
> なんか見たものがずっと頭に残ってるんでしょ?

「直観像」って何かこの事件の話で聞いたことあるけど,どんな能力があるのかよく知らないや.
あわせて長い文章につなげたりもできるんだろうか?
ちょっと調べてみよ.

13 :少年法により名無し:04/04/25 02:51
>>11
じゃあ直リンを
http://w3sa.netlaputa.com/~gitani/index.htm

14 :少年法により名無し:04/04/25 03:04
わざわざスマン。しかしnotfoundになるで。おいらのパソコンが悪いのかな?

15 :少年法により名無し:04/04/25 06:19
事件当時のマスコミではいろんな説が論議されてたけどねえ

ユダヤ陰謀説
北朝鮮陰謀説
悪魔崇拝者説
妻子持ちのおっさん説
宮下あきら説等等等

16 :少年法により名無し:04/04/25 11:56
>>15
宮下あきら説ワラタ

17 :少年法により名無し:04/04/25 14:06
>>8
心の冷たい人ですね。
何一つ犯人である証拠や、事件当時の息子の行動、動機に思い当たる
節がないのに、どうして警察に捕まっただけで犯人だと確信できます
か?
それとも濡れ衣を着せられた可能性があっても、殺された子供のため
に黙ってろとでも?

18 :少年法により名無し:04/04/25 14:19
>>12
直観像って文章力とはまったく別物らしいよ。
山下清とかも直観像だと思うけど、言語障害あるでしょ?

19 : 少年法により名無し :04/04/25 14:28
>>15の他にもいろいろ
○アニヲタ犯人説
○漫画ヲタ犯人説
○ホラービデオヲタ犯人説
○カプコンのゲームヲタ犯人説(ゲーム中のキャラと犯行声明文の記号がクリソツだった)
○農業関係者犯人説(人間を野菜扱いしてるから)
○儒教思想家犯人説
○道教思想家犯人説
○北斗七星崇拝者もしくは『北斗の拳』愛読者犯人説
○元全共闘闘士犯人説
○ロックバンド、キラー・アンド・ローズ犯人説
○須磨区の語源は魔が棲む
○中学校の校門はタンク山の鬼門

20 :少年法により名無し:04/04/25 14:47
淳君の父親犯人説ってのもあったな。
遺体の切り口がプロの仕業だったことから。

21 :少年法により名無し:04/04/25 15:13
問題は、筆跡鑑定で犯行声明文とAは同一とは言えないと
出た事だな。
あと、犯行声明文の内容を書ける程、Aの作文能力はなかったということ。

本当に犯人であるかどうかなんて実は警察にとってはどうでもいいんだ。
事件の犯人を逮捕したという事実、それがあればいいだけ。


22 :少年法により名無し:04/04/25 15:24
>>20
切り口は確実にプロの仕業だよね
まず切り口がきれいってのがすごいし
しかも据え置くという明確な目的なしにこういう特殊な切り方はしないだろうし

23 :少年法により名無し:04/04/25 15:24
「懲役13年」がワープロ打ちでなく、手書きの状態で残っていて、それと
比較鑑定をかけていたら、「同一筆跡」の鑑定結果が出ていただろうな。

24 :少年法により名無し:04/04/25 15:28
>>20
でもよく考えたら、解剖医でもない放射線技師が人体の首を切断した
ことがあるわけないんだけどな(苦笑)

25 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/25 15:39
でも、近所で猫を殺してたりホラービデオが好きってのは事実であり、
近所の住民やシンの同級生なんかは知ってるから、性的サディズムであることは間違いない。
だからやっぱり犯人は少年Aだと思うよ。
数ある謎は解明されないけど、その謎の中に少年Aが冤罪だと決定付けられるものはないしね。

仮に隠す必要がある犯人だったとしても、わざわざ世間の注目が集まるような少年でなく、
宅間みたいな感じの成人を犯人に仕立て上げるはず。

26 :少年法により名無し:04/04/25 15:40
>>23
「懲役13年」ってワープロで書かれてたの?

27 :少年法により名無し:04/04/25 16:10
>>26

たしかワープロで打たれていて、それを A の友人が見たということだ。
で、元の紙はなくしてしまったので、その友人が
記憶をたよりに再び文章化したのが懲役13年だったと思う。
それがとんでもなく難解な文章で、暗記しようとしても
普通の人間は無理だろうな。その友人がまれに見る天才のなかの
天才だったということかな。



28 :少年法により名無し:04/04/25 16:26
>>19
いろいろワロタ
ロックバンド、キラー・アンド・ローズ犯人説って、全然どんなバンドか知らんが無茶苦茶具体的だ(w

29 :少年法により名無し:04/04/25 16:47
>>25
猫は殺してないみたいだよ。

> なお、神戸新聞社のその後の独自調査によって、「友人の前歯三本が
> 折れた」という話も、「A少年が猫の舌のビン詰めを持っていたにという
> 話も、すべて嘘であることが判明したことを、付け加えておく。
ttp://www1.jca.apc.org/aml/200101/20748.html

30 :少年法により名無し:04/04/25 16:53
>>27
いや、元はA少年が手書きで書いた文章を、その友人に清書してくれ、と頼み、
フロッピーと印刷した紙が残っていた。その後、二人は喧嘩して、その時
友人はそのフロッピーも全部壊したが、後にその友人が警察にA少年の犯行を
通告する際、最初は記憶で再現したものを提出したが、後に、一枚だけ印刷
していたものが見つかり、それを警察に提出している。
だから、「懲役13年」の文面はあれで間違いない。

31 :同じ須磨区民だよ!:04/04/25 16:55
猫の首を切断した時に一線を越えた気がしたという東の供述はとても信頼がもて、誰もが持つ一線が彼の場合そういう一線だったのかと驚愕した供述でしたので、この供述に関しては私は信頼できると思います。
…ちなみに私の一線は
彼女のアナルに指を入れたときに一線を越えそのあとの凄惨なプレイに発展したことは間違いありません。

32 :少年法により名無し:04/04/25 17:17
関係ないけど、一線を超えてしまったことがすごいんじゃないのよ、
酒鬼薔薇の場合。そういう衝動をここまで上手く文章で表現できる
ことがすごいのよ。それも言葉を覚えつつ書いた処女作の位置において。

酒鬼薔薇事件が未だに注目を浴びる所以はそこにある。
だから被害者とか関係ないんだよね。
被害者は「被害者が主体であるべき」と主張するんだけど、注目され
てる部分はそこじゃないんだよね。
だから、世間一般の人々は被害者を無視して、酒鬼薔薇に事件を語って
ほしいと願ってしまうんだよ。不謹慎ではないんだよ。

33 :32訂正:04/04/25 17:20
だから、世間一般の人々は酒鬼薔薇に事件を語って ほしいと願って
しまうんだよ。不謹慎でも、被害者を無視してる訳でもないんだよ。

元々の注目が事件にはないんだよ。

34 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/25 17:20
>>29
ビン詰めにして持っていたというのは、嘘というよりまぁ誰も見てないからね。
ただ、シンが「集めてる」と友達に言っただけで。

でも猫殺しの現場は近所の人が目撃していて、
その人がシンの母親にその事を告げたのは事実らしい。(らしいだよ)
母親は「うちの子はそんな事しません!」と断言したらしいけどw
あとは実際ニュースでインタビューを受けていたシンの同級生が、
「吸血鬼とか死体や血が出てくるのが好きと言っていた」とも言ってた。
性的サディズムであったことはまず間違いないと思う。

35 :少年法により名無し:04/04/25 18:27
>>25
ホラービデオが好きってことはないようだよ。

> 捜査本部は、A少年をホラー・マニアに仕立てようとしました。「ホラー・マニアの少年が
> 映像の世界だけでは満足できずに、衝動殺人に走ったのだ」と。ところが、マスコミは
> またもや性懲りもなくこの警察のリークに追従しました。「『13日の金曜日』というホラー
> ・ビデオが押収された。アメリカの連続殺人犯ゾディアックに関する本も押収された」と。
> しかし、ついに7月15日のA少年再逮捕時の記者会見で、捜査一課長が「それらを押収
> した事実はない」と自白せざるをえなくなった。
ttp://www.asyura2.com/0311/nihon10/msg/434.html

36 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/25 19:38
うーん、やっぱり真実はシンから聞くしかない訳だね。
警察もそういう疑問に一つ一つ答えればいいのに、答えないから....

やっぱり愚鈍だなぁ....。

37 :少年法により名無し:04/04/25 20:10
>>35
そうかぁ...警察がそこまで不審な動きをとっていたとはなぁ...
祖母の死の件は本当に検察のでっちあげのようだね。

38 :少年法により名無し:04/04/25 20:30
>>32
国語の成績が2だったらしいよ
愛読書は漫画らしい(笑うセールスマンや稲中やジョジョ)
こんな中学生が難解な文章表現できるかなあ

39 :少年法により名無し:04/04/25 20:39
>>38
頭のいい子ならできるでしょ。親も「子供にしては頭が回るところはありま
した」って言ってたし。天才って学校の勉強はできないもんでしょ。
それに、漫画が好きだからと言って、知能が低いとは限らない。

でも、大人が書いたにしたって伝説として語り継がれるほどすごい文章だと
思うよ。子供が書いたから、パニクったわけで・・・。

40 :少年法により名無し:04/04/25 20:42
>>32-33
ハゲドウ。一線を越えてしまったヤシならいっぱいいる。

41 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/25 20:50
>>38
あと北斗の拳とかね。
でも愛読書っていったらヒトラーの「我が闘争」でしょう。

>>39
でも知能指数72だzee

42 :少年法により名無し:04/04/25 21:26
>>41
「我が闘争」供述調書に出てくるね。
マンガしか読んでないIQ72の中学生が読めるもんなんだろうか。
いや俺もマンガしか読まないしこんな本名前しか聞いたことないんだけど(w


43 :名無し:04/04/25 21:36
IQなんてのは、測定テスト時の気分や、やる気とかで
相当いい加減な数字が出るものだからねぇ

で、興味をひかれる事になら、とんでもない集中力を発揮して
記憶できたり理解したりってのは、充分あると思うよ。

44 :少年法により名無し:04/04/25 21:57
IQテストは、知能の程度を数値で表すものだから、どうやったって
理系の知能指数しかでないだろ。
文系の知能は数値では出ない。答えは一つじゃないしな。
特に独創生や芸術性なんてどうやっても、数値にはならない。

45 :少年法により名無し:04/04/25 22:01
警察はなんで任意同行を求めたんだろう。
目撃情報も物証もなかったわけだし。
根拠はプロファイリングなんだろうか?
何だか「俺の空刑事編」の世界だけど。

46 :少年法により名無し:04/04/25 22:42
6月の早い段階から、A少年のクラスの作文集を友が丘中学校に提出して
もらってるよな。ということは、その前から容疑者として調べていたと
いうわけだ。

47 :少年法により名無し:04/04/25 22:50
以前どこかのサイトで、彼のクラスメイトかなんかが
あいつはあんなこと絶対しない、猫も殺したりなんかしてない
というような主張をしている番組の動画ファイルを見たんだが…。
どこだったか忘れた。

48 :少年法により名無し:04/04/25 23:01
>>46
それで作文の筆跡鑑定したら犯行声明と筆跡は一致しなかったんだよなあ




49 :名無し:04/04/26 09:18
2月3月の事件では目撃もされていたようだから
早い段階から、少年が容疑者の一人として上げられていたとは思うよ。

>>48
「類似した筆跡個性が比較的多く含まれているが、
 同一人の筆跡か否かを判断することは困難である」

少年が書いたものでは絶対にない、という鑑定でも無かった訳だが
ま、こーいう鑑定でありながら、筆跡が完全一致したかのように
少年に錯誤させて、自白を引き出した手法は、確かに問題アリだろうが
A少年は、この違法性を知った後でもなお
自分の自白を、ただの一度も翻していないよね。

50 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/26 17:08
>>43-44
確かにそうだよね。私もそう思う。

>>45
2月の小学生殴打事件の時は、シンの靴に名前が書いてあったらしく被害者の小学生が
その名前のことを友中に言ったらしい。写真見せろって言ったけど学校が拒否したとかだったかな....
その事でとりあえず1つかな。
あとは、淳君事件の後、シンも何回か職務質問を受けていて、
その時の警官が犯行声明の事を口にしたら、
シンがその犯行声明文を全部暗唱した。まだ声明文の内容は世間に公表されていなかった
そうだから、警官は怪しく思いとりあえず名前と住所をメモしていたとか。
これが2つ目。
あとは、シンが竜が台事件の犯人と知っていたとされる友人(前歯3本君)がこいつは怪しいと
警察に通報したという説。

51 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/26 17:14
筆跡鑑定に関しては一致してないのが事実だね。
まぁ、下の二つを比べる限りでは一致するはずがないw

ttp://blackjack.ddo.jp/~kusogaki/sakuhin/image/s_chosenjo2_1.jpg
神戸新聞社宛の声明文
ttp://blackjack.ddo.jp/~kusogaki/sakuhin/image/3nensei.jpg
三年生になって 作文

52 :少年法により名無し:04/04/26 23:25
>>50
靴に名前が書いてあったんでなくて、友中の制服を着て犯行を行ったんでしょ?
2月の最初の事件のとき。わざわざ振り返って顔を見られたりもしてるらしいし。
小学生たち(と言っても中学1年にあがる直前の小学6年生で少年とは2つしか
違わない)は「ブレザーを着てた」と報告し、その近所の中学校でブレザーは
友が丘中学校だけだったので、児童の両親は、友が丘中学校のアルバムを見せて
くれるよう友中に要請したが、「生徒のプライバシー保護のため」断られた
らしい。
後に淳君事件が起きてから、その被害者たちに写真を見せ、「この子だ」
という確認はとれたとか。
だから、2月の事件は少年Aの犯行に間違いないよ。

53 :少年法により名無し:04/04/27 01:13
自白、じゃ罪にならないの?

じゃ、麻原は物証があんの?
自白すらないし。
あいつも冤罪?

54 :少年法により名無し:04/04/27 01:18
>>53
実際麻原は命令しただけじゃん

55 :少年法により名無し:04/04/27 01:48
命令は罪になるの?
そもそも「命令した」って物的証拠はあるの?
「命令した」って、麻原は自白したの?

もし無いとしたら、あいつも冤罪になるの?

56 :チンカス☆キラー:04/04/27 04:48
>>55
知らん。

57 :アシュタロス:04/04/27 09:12
>>55
命令して犯罪を実行させたら、
教唆犯として正犯の刑が科されるよ。
でも自白だけじゃ証拠にならないから
、周りの状況と物的証拠が重要になるのかな。

58 :少年法により名無し:04/04/27 09:54
目撃情報は全部ウワサかマスコミの先走りじゃないの?
警察は何ひとつ証拠として出してないぞ

59 :労働基準法により名無し:04/04/27 10:09
そういえばどっかの歌劇派が神戸は冤罪だって
盛んに言ってた様な・・・。
やっぱり反権力だからかな?

60 :アシュタロス:04/04/27 12:44
彼には責任能力が問えるかどうかだな。
性的サティズムで本人の意思に反してやって
しまったとか・・。チョト無理があるかナ。


61 :少年法により名無し:04/04/27 13:48
兵庫県警だったらやりかねないって感じはある。いままでを見てきても。
だとしたらどうして少年を犯人にしたてあげなければならかったのか?
誰かをかばうタメに犯人を仕立て上げなければならないが、
成人なら死刑もやむなしになるかもしれない、だとしたら、
少年のほうがいい。保護観察処分で済むから。そういうことか?
その誰かも、警察にとって一番近い人物に関連するんじゃないか?
そう思えば警察誘導の冤罪も十分あり得る。

と、勝手に推測。

62 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/27 19:28
>>61
傷害2件 殺人2件 死体遺棄1件

これじゃあ死刑になりそうにないけどねー。

63 :少年法により名無し:04/04/27 19:46
傷害3件 殺人3件 

こっちの方が可能性高いんじゃねーの

64 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/27 19:48
>>63
ん、どーゆー意味?

65 :少年法により名無し:04/04/27 19:59
>>64
>>63の方が死刑になる可能性が高いんじゃねーのという意味

66 :少年法により名無し:04/04/27 20:10
死体でオナニー東君。医療少年院仮出所おめでとう。
グロい場面でマスターベーション東君。
自分の快楽の為に人を殺した性的異常者東君。
切り取った淳君の首の口の中に射精した東君。

こんな奴が更正するのか?死刑にしろよ、危ないぞ。
冤罪だと?釣りだよな?何処に住んでるんだ?
嫌だぞ隣の聖斗君なんて。

67 :少年法により名無し:04/04/27 20:17
>>66
土師さんがいつかネットで住所晒したら良いのにな

68 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/27 20:32
>>65
サンキュ。確かに殺した人数は多い方が確実に死刑に近くなるだろうね。

>>66
色んな所に貼りちらすなよ。

>>67
藁タw
『インターネットに少年の住所公開! 被害者土師守氏 逮捕!』
なんて記事が出たら最低20分間は笑い続けると思うw

69 :少年法により名無し:04/04/27 20:37
土師守氏には、仇を討つ権利があると思うな。
子供を変態に殺されたんだし。

70 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/27 20:41
遺族なら全員仇討つ権利はあると思うなー。
もちろん認められないけどね....

71 :少年法により名無し:04/04/27 20:50
>>70法廷が被害者や被害者家族の復讐の場であると言う役目を果たさないなら。
明治維新に禁止した仇討ち制度を復活させるべきだと思います。

仇撃ちをしても法律は認めなくても日本国民の大半は認めると思います。
更正とは謝罪から始まるのです。まずは被害者に謝罪すべきですね、加害者は。

72 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/27 21:23
うんうん。
殺人被害なのに懲役うんぬんで納得する被害者がいる訳ないもんね。
被害者遺族なら、まず出来る事なら生き返ってほしいと願う。もちろんムリ。
だから加害者に出来るだけ大きい苦痛を与えてやりたいと思うはず。

73 :アシュタロス:04/04/27 22:54
まあ、反省なんてサルでもできるし。

74 :少年法により名無し:04/04/28 00:08
まあ、ぶち込んどけ、金払え、死ね、この3つだろうね。

75 :少年法により名無し:04/04/28 09:43
死体解体現場からも死体を隠したという屋根裏からも死体を洗ったという風呂場からもルミノール反応が
出てないのによく供述を信じられるな

76 :少年法により名無し:04/04/28 09:48
>>61
校長がタンク山で死体が見つかったのはおかしいって言ってた
たくさんの一般人や警察が(警察犬もつれて)何度も探しに行ってるから
真っ赤な死体の色から考えれば冷凍説には説得力がある
だとすれば警察が関与して他で見つかった死体をあそこで見つかったことにした可能性がある気がする

77 :少年法により名無し:04/04/28 11:11
A(仮)君が冤罪だったとは思わないけど
事件の全てが明るみになってるとはとても思えない。
タンク山の胴体とか校門の首とか
ヘンなところが多いもんな

78 :∀ベラ・ルーサ∀ ◆VENk5mkP7Y :04/04/29 01:15
∀このスレも重複だ∀
∀残り少ない命を味わうがいいw∀

79 :◆SEKIHAnEzQ :04/04/30 20:41
(゚Д゚) このスレは 生き延びるぜ (゚Д゚)

80 :少年法により名無し:04/04/30 20:48
そう簡単に死なれてたまるか

81 :アシュタロス:04/05/01 10:49
復讐の炎が終いえるまでは

82 :少年法により名無し:04/05/01 10:53
>>77
具体的にどこが変なの?

83 :少年法により名無し:04/05/01 10:58
>>82
>>1のサイト読んでみたら

84 :少年法により名無し:04/05/01 13:43
こんなのもあるよ。今井氏も言っている。
http://www.janjan.jp/living/0310/0310067103/1.php

85 :にいや:04/05/01 15:06
酒鬼薔薇は冤罪ではないです。
不思議な点はあるけど冤罪じゃないです。

86 :少年法により名無し:04/05/01 15:21
>>85
酒鬼薔薇は犯人に決まってるだろ。犯人が東真一郎かを議論してるんだよ

87 :∀ベラ・ルーサ∀ ◆VENk5mkP7Y :04/05/01 23:26
∀冤罪である点をちゃんとまとめてみた方がいいのではないか?∀
∀議論するにも議題がないと何も始まらない∀

88 :少年法により名無し:04/05/01 23:49
>>87
列を乱すなバカ

89 :名無し:04/05/02 09:41
>>75
浴室からルミノール反応が出ていないという鑑識の正式報告を、どこで見たんだ?
つか、遺体が置かれていた、アンテナ基地の床下の土中からは
多量の血液が見つかったと報道されていたよね。

>>76
後に間違いだと確認されているが、24日の夕方や25日の正午ごろ
少年を見かけたという目撃情報があった。
タンク山を捜索に行った住民の方も
「男児はどこかで迷子になっていると思っていたので、
 錠のかかったフェンスの中までは入れないと考えた。」
と語っておられるし、被害者少年の当初の捜索は
行方不明の迷子を捜索するという感じだったようだね。

で、警察犬が「タンク山」を捜索したという情報は一体どこで確認されているのかな?
ついでに、遺体が真っ赤な色だったという鑑識の正式報告を、どこで見たんだ?

>>83
そのサイトの疑問や疑惑が、本当に冤罪を疑えるだけの
疑問や疑惑足り得ているものなのかどうかを、まず考えてみるべきだろうね。

90 :少年法により名無し:04/05/02 17:47
この数日間、数冊の本を読み返し
改めて>>1のサイトを拝見したのだが
自供や証拠の疑問点を並べてあるだけで
「冤罪」を「証明する」には至っていないように思える。
現在、彼は発言できる状況にあるわけだから
彼自身の声を聞いてみたいものだ。
「真犯人に殺害される恐れがあるから、、、。」
などと言うのは支援団体の妄想でしかないだろう。
はたして、彼は再審を望んでいるのかさえ判らない。

そのサイトにある他の主張も読んでみたが
国家権力に対する反発にこの事件を利用しているとしか思えない。
胡散臭く、後味の悪い想いだけが残った。

91 :少年法により名無し:04/05/02 21:59
被害者の土師純くんのパパが書いた(純)という本を涙なしではマジで読めなかった。
図書館でたまたま見つけて立ち読みした。
ぜひ、読んで欲しいです。ただそれだけ…
何が、誰が悪いのかハッキリ言い切れないけど
自分がホントのホントに冤罪なら時間もあったはずだし主張してたはず。
少年院から送った友達や親宛の手紙の中でも、、、
今年彼は少年を院出た。
ホントならこんな人間とおなじ空気味わってるなんて気持ち悪い。
許せない。早すぎるよ。
被害者の気持ち考えて

92 :少年法により名無し:04/05/03 01:07
酒鬼薔薇のダチが鍵だな

93 :∀ベラ・ルーサ∀ ◆VENk5mkP7Y :04/05/04 01:17
>>88
∀冤罪の根本的根拠を述べよ∀

94 :少年法により名無し:04/05/04 01:40
>>93
俺は冤罪説信じてないから

95 :少年法により名無し:04/05/04 03:31
仮に冤罪だとしてもこの事件の真相ゎ迷宮いり。

96 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

97 :少年法により名無し:04/05/05 09:44
記憶のみに頼って書くので、曖昧な部分はご容赦願う。

>>89
ルミノール反応が出たのであれば、警察は、それを決定的証拠として発表するはず。
しかしその発表がないのは不自然である。
ちなみにA少年は「首をたらいに入れて水をたくさん流して洗った」などと供述している。
そのたらいは、警察に押収されたきり。

天井裏に血痕が発見されなかった点については、何かを敷いた上に首を置いたのだと考えるのが自然である。
が、ルミノール液は、2万〜50万倍に希釈されても反応を示すものである。
(「地獄の季節」には、父親が天井裏の板に血痕を見とめ愕然とする場面があるが、おそらくは著者が憶測で書いたものであろう)

基地から検出された血液は少量。
供述通り、その場で首を切断したり、血を飲んだとは考えにくい。
(ちなみに、冤罪ではないとしても、“服も汚さずに、ビニール袋から、血を飲む”という行為は、ほぼ不可能。)
実際、逮捕前の報道では、遺体の切断場所はタンク山とは別の場所と考えられていた。

警察犬は確かに捜査の途中タンク山へ立ち寄っている。
但し、捜査対象が、“切断された死体”ではなく“迷子の子供”であった為、基地の床下には注意を払わなかった。
しかし、警察犬たるもの、死体の臭いを看過するなどということが有り得るだろうか?

死体の顔が赤かった、というのは、発見者の証言。
「元気そうな赤い顔をしていた」と。
しかし、切断後、常温に放置されたのであれば、死体は紫色になるはず。
遺体の髪がびっしょり塗れていた、という証言も不自然である。

>>92
逮捕に繋がる証言は、ほぼすべてその友人によるものと言っていいからな。
彼は、大阪かどこかの、全寮制の宗教関係の私立校に転校したはず。
少年Aは、院内で、「僕にも親友と呼べる人がいた」と話したと聞くが、その男子生徒を指していると見て間違いないだろう。

98 :97:04/05/05 15:59
冤罪であるという証明はできないが、真犯人であるという証明もできない。
しかし、現実に殺傷事件は起こり、彼という人間は存在し、――そして今年、社会復帰した。
その、確かな事実だけがある。

少年Aは、竜が台の事件に関しては、早い段階で犯行を認めたんだよな。
しかし、淳君の事件については2ヶ月近く否認を続け、筆跡鑑定のことを告げられて、初めて、泣きながら自白したと言う。。

淳君の事件のみ冤罪で、竜が台の事件と2月の女生徒殴打事件は彼が犯人だった、という可能性も高いと思う。
一連の犯行の中で、淳君の事件だけは異質だしな。

99 :名無し:04/05/05 21:29
>>97
当事者が主張していない冤罪を、推理ごっこのネタにしたいと言うのかな?
実在の殺人事件であり、被害者とその家族の痛みを思うなら
最初からいい加減だと宣言しといての、推測文の垂れ流しでなく
少なくとも、報道されたのくらいの裏付けのある事を書こうよ。

>警察は、それを決定的証拠として発表するはず。
じゃ、つまり冤罪を疑うサイトの「ルミノール反応は無かった」とか言ってるのは
報道されなかった事からの推測にすぎないのか?
よくもまぁ、それで断言できちゃうモンだねぇ

>そのたらいは、警察に押収されたきり。
押収された「たらい」は証拠物だったのか?

>著者が憶測で書いたものであろう
報道されない事は推測し、不都合っぽいところは憶測だと言うのもなぁ

>基地から検出された血液は少量。
少量というソースを教えてもらえるかな?
つか、血液は検出されてはいるんだねw

>その場で首を切断したり、血を飲んだとは考えにくい。
どーいう理由で?

>“服も汚さずに、ビニール袋から、血を飲む”という行為は、ほぼ不可能
ビニール袋を広げた状態で、底に溜まったものを体を袋に突っ込むようにして
飲むとか言うならそりゃ難しいだろうがなぁ
あのさ、ビニール袋の口の部分を蛇腹状にくしゃくしゃと折りこめば
持ち上げて、中の液体を飲むのに何の支障も無いよ、一度試してごらん。

100 :名無し:04/05/05 21:30
>警察犬は確かに捜査の途中タンク山へ立ち寄っている。
それは初耳だ、ぜひともソースを示してくれ。

>死体の顔が赤かった、というのは、発見者の証言。
あのさ、発見者とか書くと誤解を招くよん
通報もしないのに、後に首を見た人として報道で取り上げられた
おばあさんの証言だよね。
で、この方の証言は確かなものだと検証されているのかな?

>遺体の髪がびっしょり塗れていた、という証言も不自然
首が発見された朝は、小雨があったでしょ。

>真犯人であるという証明もできない。
おやおや、家裁決定など信用できないと?
ま、97は自分が見てないのだから、自分にとっては証明されていないのだっ
とか言いたいのかもしれないが
少なくとも、当事者であるA少年や家族にとっては、犯人である証明が
充分になされたからこそ、冤罪を訴えたりしてないんだと思うがなw

>淳君の事件については2ヶ月近く否認を続け、筆跡鑑定のことを告げられて、
>初めて、泣きながら自白したと言う。。
・・・・・・ここまでテキトーだとなぁ
あのな曖昧とかじゃ済まされないよ、意図していい加減な事を書いてる?
6月28日に自白があったから逮捕されたんだよね。

101 :少年法により名無し:04/05/05 23:30
あげ

102 :少年法により名無し:04/05/06 00:32
この事件をエンザイだーと叫んでいるのは馬鹿サヨクの革マル派の人だけだよ〜権力の仕業だってさ〜ワロタ

103 :少年法により名無し:04/05/06 00:45
ハンザイだああああああああああああああああ

104 :少年法により名無し:04/05/08 00:37
>>92
ダチは今、何してるの?
大学生? ひょっとして、人殺したりしてない?

>>102
CIAの仕業だとか言ってるよね。何でだろう。
一方で、過激派と関係のない弁護士なども、冤罪説を主張している。
過激派は警察と組んで、過激派と関係ない冤罪説までも、
「冤罪説は眉唾物だ」という印象を与えようとしているのではないか。
ま、考えすぎだけど、結果としてはそうなっている。

105 :ロイド:04/05/08 00:42
     _._._._              __
        | | | | |.             |.||
       ) .  vヽ.          丿 ソ
        ヽ   ノ__.       _/___/
       ノ____ノ∵∴∵ヽ     /:∴/
      /∴∵/:(・)∴.(・)ヽ   /∵:/
      /∵∴/∵/ ○\:l  ./:∴/
     /∴/:/:./三 | 三|:| /∵:/   tanasinn
     /∵/:/∴| __|__ |:| /:∴/
    /∴/:/ヽ.:|  === .|ノ:∵:/
    /∵/:く∴:ヽ\__/∵∴/
           ━(〒)━


106 :少年法により名無し:04/05/08 01:13
>>100
>>警察犬は確かに捜査の途中タンク山へ立ち寄っている。
「翌25日午前十時から26日午前零時まで、警察犬を出してこの丘も含めて捜索したが、局舎下には遺体はなかったという」
(読売新聞97年6月1日朝刊)

>>死体の顔が赤かった
「淳君の遺体を司法解剖した神戸大学法学部法医学教室の龍野嘉紹教授は、
『市販は淡紅色、通常よりも赤っぽい』と証言したという」
(「神戸事件を読む」より。たぶんモトは「真相を究明する会」のパンフ。
 オフレコだったのに思い切り公表されて教授は激怒)

>>首が発見された朝は、小雨があったでしょ。
「遺体の一部が発見された同27日早朝は雨が降っておらず」(産経Web97年6月23日)
「その日は天気がよかった」(校長は見た!酒鬼薔薇事件の「深層」)

>当事者であるA少年や家族にとっては、犯人である証明が
>充分になされたからこそ、冤罪を訴えたりしてないんだと思うがなw
家族は、2002年の段階でもなお、少年Aに「冤罪ではないのか」と尋ねている。
家裁の決定は、家族を説得しなかったということ。
少年Aは「冤罪ではない、自分がやった」と言っているが、
全世界が「オマエがやった」と言って進んでいるのに、
十代の子が一人だけその流れに反して無実を訴えることができるものか。
医療少年院で、国家プロジェクトともいえる更生プログラムもはじまっている。
それを「実はやってませんでした」などといってひっくり返すことは、
よほど頭がよく心の強い人間でなければ不可能だろう。
実際、今もし少年Aが「実はやってませんでした」などと言い出したら、どんなことになるか。
無関係な私でも、そう考えただけで恐ろしいのだから、本人が言い出せるわけはない。
「どんな人でも実際に真犯人でない限りは、自白なんてしない」などというのは間違った考え。
「本人がやったと言っているんだから」というのは、司法関係者の甘えでしかない。
「やったと言ってるんだから、いっぱい矛盾はあるけど、もうやったってことでいいだろう」という感じ。

107 :少年法により名無し:04/05/08 06:58
>>34
>実際ニュースでインタビューを受けていたシンの同級生が、
>「吸血鬼とか死体や血が出てくるのが好きと言っていた」とも言ってた。

どんな子だった?

>>45
> 警察はなんで任意同行を求めたんだろう。目撃情報も物証もなかったわけだし。

6月7日に、少年Aの「友人」が「A君がやったと思います」と警察に言ったから。
警察がAに目をつけた理由はそれだけのこと。
それで作文提出なども受けて筆跡鑑定もしたんだが、クロだとは出なかった。

「Aはホラービデオが好き」「Aが猫の舌を集めていた」という嘘を語ったのもこの「友人」。
「Aはジェイソンが首を切るところが好きと言っていた」と証言したのもこの友人。
5月13日にAに殴られたのもこの「友人」。
殴られたときに「3月の事件を8割方自分がやったとAが言った」と証言したのもこの「友人」。
殴られて前歯が3本折れたとウソをついたのもこの「友人」。
「A君は猫を解剖して精通したと言っていた」と証言したのもこの「友人」。
「A君は人体解剖を想像して自慰をしていると言っていた」と証言したのもこの「友人」。
「懲役13年」をワープロ清書したのもこの「友人」(その内容を思い出して警察でスラスラ書けたという脅威の記憶力―笑)。

みんななぜ、この「友人」を怪しいと思わないのか、私は不思議だ。

108 :◆SEKIHAnEzQ :04/05/08 20:02
>>107
んじゃ、殴られて前歯3本なくなって容姿が醜くなったことを怨んで、
警察にあいつが怪しいとか通報。

一向に犯人を特定出来ない警察(愚鈍)はその情報にとりあえず食いついて、
被害者と知り合いでアリバイも無かった事もあり とりあえず任意同行。

真犯人が見つからずイライラしていた警察官は、暴力的な事情聴取を行う。
そこで怖くて嫌になったから早く終わらせたくて「僕がやった」と言った。
または、その頃は登校拒否で鬱状態だったかもしれんから、
どうでもいいという気持ちで「僕がやった」と発言。
そこで警察(愚鈍)が14歳の少年を逮捕!とし、即日に報道機関が大々的に発表。

しかし、日々捜査を進めるうちに 血液反応が出ない事や、首の場所のこと、
凶器に関する事など この少年を犯人と特定出来ない点が続々と浮上。
が、もうとうに少年が逮捕されたのが事実という事になって、連日注目の話題となっており、
更に少年の住所、名前、顔写真などはインターネット等で完全に出回ってしまった。
少年犯罪に関する番組の放送・少年Aに関する本の出版・少年法改正の議論 等々。

もうここまで来てしまったら、少年Aを犯人にせざるを得ないという結論が極秘に出される。
そして少年Aももう後に引けないと分かり真犯人を演じ続け、約6年間医療少年院で更生を受けることに。

こんなシナリオはどうだろう。

109 :少年法により名無し:04/05/08 20:48
>>108
>殴られて前歯3本なくなって容姿が醜くなったことを怨んで、

前歯が折れたという事実はない。親も被害届を出していない。

>警察官は、暴力的な事情聴取を行う。
>そこで怖くて嫌になったから早く終わらせたくて「僕がやった」と言った。

自白したのは「筆跡鑑定でクロと出た」と警官に騙されたから。
物理的な暴力はないだろう。
少年Aは、法律にはあまり詳しくなかったようで(子どもはそんなもんだろうけど)、
人を殺して捕まると自動的に死刑になると信じていたらしいから、
「カンテイ」という言葉の響きにも、圧倒的なものを感じたんだろう。

>もうここまで来てしまったら、少年Aを犯人にせざるを得ないという結論が極秘に出される。
>そして少年Aももう後に引けないと分かり真犯人を演じ続け

このあたりは正解だろう。

この「友人」は、非常に邪悪な人間だったようだ。
少年Aが女の子に脅迫状を書いたり、女の子をマットで簀巻きにしたりと、
明らかに度を越した悪事を働くときには、必ずこの「友人」といっしょだった。
殴られた一時の恨みだけで、とっさに「猫の舌を集めていた」などという嘘が出てくるとも思えん。
もっと前から殺人の計画を立てていたんだと思う。
ただ、少年Aは、この友人の事件への関与に当然気づいているはずだから、
それを一言も言わないあたり、二人は共犯だった可能性もある。
たとえば少年Aが「オレもう死にたい」とか言ったなら、
友人が「それなら人を殺して有名になって死ねばいい」とかさ。
ただ、事件前後に二人がつるんでいたという目撃証言もないようだから、
やはりAは嵌められただけではないかと。
仮退院の期日が明けて自由になったら、Aは自分で「友人」に会いにゆくかもしれんね。
そのとき互いに笑い合うか、それとも刺し合うのかは知らんが。。。

110 :◆SEKIHAnEzQ :04/05/08 20:53
>>109
んー、君は冤罪派なの?

111 :名無し:04/05/08 21:43
>>106
>警察犬を出して【この丘も含めて】捜索した
「迷子」の捜査のつもりで投入された警察犬
住人が探しに行って、「迷子はいない」と確認している場に
再度投入するほど、沢山かり出されていたのかな?
つかさぁ、須磨署の公開捜査の発表では
「須磨署員五十人、機動隊十三人、ヘリコプター『ひよどり』に加え
 地元消防団、学校関係者ら百五十人態勢で捜査しているが
 これまでのところ手がかりはない」
警察犬についての言及が無いんだよねぇ
供述書にも機動隊員には出会ったとあるが、肝心の警察犬について言及は無し
あのさ、警察犬がどーして見つけなかったのか、おかしいとか言い出す前に
当時の捜査状況を、具体的に確認するのが先決じゃないのか?

>『市販は淡紅色、通常よりも赤っぽい』
あのー、段々色が薄くなっているよ? >>76真っ赤だった訳じゃないのねw
で、「オフレコだった」も何も、一学生の質問を装い
記者であるとも、記事にするとも、取材であるとも告げず
どういった質問をしたのかすら不明、どのような流れで引き出された言葉かも解らず
さらに教授の答えそのものが、どれほど割愛されているかも解らない
つーようなシロモノが元ネタなんだよね、そりゃ教授だって激怒するわなぁ

112 :名無し:04/05/08 21:48
>>106続き
>>首が発見された朝は、小雨があったでしょ。
失礼こちらの書き方が悪かった、早朝以降は確かに雨はふって無いようだね
「明け方までときおり小雨がぱらついた」(暗い森)
で、濡れていたというなら、まさしく少年が首を置いたと供述している時刻と
当夜の気象は一致している訳だ。

>少年Aに「冤罪ではないのか」と尋ねている。
そりゃ、どれほど明確な証拠があっても、我が子の無実を信じたいのは
親として当たり前の心情だろうね。
で、家裁の決定で犯人である証明が充分なされていないのならば
どーして親御さんは、冤罪を訴えなかったの?息子の無実を信じていたのに?

>「本人がやったと言っているんだから」というのは、司法関係者の甘えでしかない。
少年審判には証拠物など提出されない、とでも言うのかな?w

113 :名無し:04/05/08 21:49
>>107
>6月7日に、少年Aの「友人」が「A君がやったと思います」と警察に言ったから。
おいおい、それはどこから出た情報だ?
27日頭部発見直後、被害者の通う小学校に聞き込みにいった捜査員が
「被害者が少年にいじめられていた。」という情報を掴んだことと
猫への虐待が、少年への疑いの発端となった。
つかさぁ、クラス作文の借り出しは、4日の犯行声明があった翌5日だぞ
7日に言った話しってのは何なんだ?

>5月13日にAに殴られたのもこの「友人」
5月13日、同級生を三角公園に連れ出し
「竜が台の通り魔事件は俺がやった、
 酒を飲んでいたから意識がはっきりせんけど80パーセントは俺がやったんや」
と言い、腕時計を巻いた拳で同級生の顔や頭を、何度も殴りつけるという事件を
起こしている。
この事件は学校へ連絡がいき、学校から警察へ届けでる事をすすめられ
交番に出向いている、ただこの時の警察の対応も鈍いもので
「相手も中学生。同級生ならなおのこと、あとの関係が心配だ。
 少年だから(事件は)たいした事にならない」と対応した警官の言葉で
殴られた同級生の父親が「もう警察には頼まない」と立腹、県外への転校を決めた。
こんな状況で、同じ学校に通わせ続けると判断する親はおるまいな
で、この事件の詳細が、捜査本部にもたらされたのは6月中旬
2月事件の情報や、殺害当日、少年が頭を濡らし、土や葉っぱをつけて
友人の前に姿を見せたこと、これらの情報が捜査本部にもたらされ
少年が犯人である可能性を深くしていった訳だ。

114 :名無し:04/05/08 21:50
>>107続き
でなぁ、ジェイソンだとか歯が折れたとか、以降もろもろ
この少年が言ったという証拠は?
推測や憶測から、実在の殺人事件を推理ごっこにするというだけでも
度し難いと思っているが、その上、全く根拠のないでまかせで
暴力事件の被害者である少年に、疑いをかけるなんざ
およそ許される話しじゃ無いもんなぁ

107、ずらずらと羅列した疑惑、間違いなく同級生である少年が語ったものだという
明確な根拠を示してくれ、冤罪を語る連中は、自身の疑惑を語るために
どんな事でもでっち上げる、人を貶めるなど平気な
最低の思想の持ち主だって訳じゃ無いんだろ?

>>108
で、108も同類かよ
ったく、冤罪疑惑を語るにしても限度があるだろうに。

>この「友人」は、非常に邪悪な人間だったようだ。
>少年Aが女の子に脅迫状を書いたり、女の子をマットで簀巻きにしたりと、
>明らかに度を越した悪事を働くときには、必ずこの「友人」といっしょだった。
これらについて、明確な証拠はあるのか?

115 :少年法により名無し:04/05/08 22:24
>>111
>沢山かり出されていたのかな?

ん? 何で警察犬が「たくさん」必要なの?
26日から27日にかけて、一匹だけタンク山に登れば、それで発見できたはずでしょ。
それとも死体の匂いを嗅ぎつけるのに、警察犬は「たくさん」必要なのかね?

>住人が探しに行って、「迷子はいない」と確認している場に再度投入するほど

つまり兵庫県警や須磨署の警官は、住民が「こっちにはいませんでした」と言えば、
もうそれでよしとしてそこは探さない、ということなのかね。
そういう見識は警察に対して失礼じゃないかw

25日か26日に離宮公園で淳くんらしい男の子を見たというガセネタがあったときにも、
警察は警察犬を連れて行っている。普通に連れていくだろ、警察犬。
どうしてそんなに「警察犬は捜査に加わっていなかったはずだ」ということにしたいのか、不可解w

>>段々色が薄くなっているよ?

解凍されて温度が上がったからだろう。
淡紅色が真っ赤に移行したのならおかしな話だが、その逆はむしろ自然。

116 :少年法により名無し:04/05/08 22:25
>>112
>「明け方までときおり小雨がぱらついた」(暗い森)
>で、濡れていたというなら、まさしく少年が首を置いたと供述している時刻と
>当夜の気象は一致している訳だ。

一致はしていない。都合のいい解釈はやめなさい。
小雨がぱらついて濡れた首は「いつまでも乾かない」とでもいうのかねw
「校長は見た!」によれば、6時半ごろの管理員の行動は以下のとおり。
「その日は天気がよかった。先日剪定した植木の残骸を燃やそうと思って、いつもより少し早く家を出た」
つまり、管理員は6時半前の段階で「植木は乾いていて燃やせる状態にある」と考えたわけだ。
もし明け方に雨がぱらついて、その湿り気が残っていたのなら、
植木の枝を燃やそうとも思わなかっただろう。
淳くんの頭部だけが、いつまでも濡れているというのはおかしいじゃないか。
解凍したので雫がついた、そのことが念頭にあって、
犯人は「雨か何かで」と挑戦状にうっかり書いたと考えるのが自然。

>家裁の決定で犯人である証明が充分なされていないのならば
>どーして親御さんは、冤罪を訴えなかったの?

この両親に冤罪を訴えることを可能にするだけの味方がいたとでも思うのかい?
本人はやったと言っている、なのに自分たちだけで訴えを起こせるほど強い人間ばかりではない。

>少年審判には証拠物など提出されない、とでも言うのかな?w

ハイハイ。見たこともない証拠物を信じていられる暖かい頭ねwww

117 :少年法により名無し:04/05/08 22:25
>>113
>「被害者が少年にいじめられていた。」という情報を掴んだことと
>猫への虐待が、少年への疑いの発端となった。

それは後付けの理由。いろいろ後付けはしているが、実際には「友人」の供述だけが頼りだった。
しかもその供述たるや、具体的な証拠は何一つないのであった。

>つかさぁ、クラス作文の借り出しは、4日の犯行声明があった翌5日だぞ
>7日に言った話しってのは何なんだ?

5日に供述を取ったんでしょ。警官が清書して、7日にサイン。普通の手順。

>「竜が台の通り魔事件は俺がやった、
> 酒を飲んでいたから意識がはっきりせんけど80パーセントは俺がやったんや」

この台詞を知っているのは、残念ながら当の「友人」しかいないんだよね。
だからこの「友人」は、Aが何と言ったかなんて、何とでも言えてしまうわけ。
なのにどうしてその「友人」の言葉だけは、無条件に信じることができるのかな?
「80パーセントは俺がやった」とAが語ったという明確な証拠、
この「友人」が決して嘘はついていないという証拠はあるのかね?

被害届も受け取ってもらえないほどの軽微な傷で、怯えたフリして転校手続き。
転校したのは5月22日だが、転校先が全寮制だったのなら、準備も手間取るだろう。
5月24日ごろは、この「友人」にも充分な暇があった可能性は高いね。

118 :少年法により名無し:04/05/08 22:27
>>114
>ジェイソンだとか歯が折れたとか、以降もろもろこの少年が言ったという証拠は?

この「友人」の供述調書だね。詳細は「神戸事件を読む」参照。
いろいろ語りたいんであれば、この本は読んでおいたほうがいいぞ。

>暴力事件の被害者である少年に、疑いをかけるなんざおよそ許される話しじゃ無いもんなぁ

騙されてるなあw
自分に目を向けられないために、被害者を装うなんてのは、悪賢いヤツの常套手段だよ。
>>少年Aが女の子に脅迫状を書いたり、女の子をマットで簀巻きにしたりと、

脅迫状の件は有名だろう。懲役13年を清書したのもこの友人。
脅迫状も同じワープロで書いたんだな。
簀巻きの件は、少年A自身が少年院で同僚?に語っている。

119 :少年法により名無し:04/05/08 22:49
>>115
>26日から27日にかけて

25日から26日にかけて、の間違い。

120 :ポリス14:04/05/08 23:26
冤罪なワケねーだろ 誰だよこんなこと言ったのわ警察がそこまでヘマやるかってんだ!警察ナメんな

121 :少年法により名無し:04/05/08 23:41
冤罪の可能性は無い。

122 :ロイド:04/05/08 23:43
なんで?

123 :少年法により名無し:04/05/09 13:03
警察と新聞(特に朝日新聞)のうさんくささを知ってるかどうかで、この事件に対する基本的な態度が変わってくると思う
もちろん警察や新聞は基本的にはよくやってくれてるのだが、たまにとんでもない仕事(でっちあげ等)をする
そういうちょっと醒めた目で警察と新聞の提供するこの事件に関する情報を見ると、おかしなところがありすぎる気がする

124 :名無し:04/05/09 15:28
>>115
>25日か26日に離宮公園で淳くんらしい男の子を見たというガセネタが
>あったときにも、警察は警察犬を連れて行っている。
25日朝、その公園での目撃情報等があったから、迷子の捜査扱いだった訳だが
公開捜査の際、公園は警察犬が居たと確認できているんだな?
ならば、どうしてタンク山にも居たと確認をとっていないんだ?
公開捜査の時点で、本当に警察犬がタンク山の捜索をしていながら
遺体に気づかなかったと言うなら、公表されている犯行状況に不信をもたらすに
充分な証拠となるだろうだろう。
なのに、冤罪を疑う運動や、実際再審を起こしている人達でさえ
検証すらしていない報道を根拠にするばかり。
なんでなんだろうね?

>解凍されて温度が上がったからだろう。
真っ赤だったという書き込みは、裏付けのない適当な情報であり
そんな適当な情報で、冤罪疑惑が語られているって事こそ問題だよね
で、解凍されたって情報には、明確な医学的証拠が当然あるんだろうね?

125 :名無し:04/05/09 15:29
>>116
明け方までの雨、湿った髪を乾かす体温がなければ、そりゃ濡れてもいるだろうね。
>先日剪定した植木の残骸を燃やそうと思って
で、剪定を行ったという26日は、午後にも小雨があったんだが
剪定した植木は、どーいう風に置かれていたのかな?
翌日、天気次第では燃やそうと思ってるものを、明らかに天候不順な状況で
雨ざらしにしておくとは、当然思えないよね?
木の葉や枝が散乱しないように配慮もするだろうし、作業小屋にまとめるとか
ブルーシートで覆っておくとか、普通はしておくモンだけどねぇ

>冤罪を訴えることを可能にするだけの味方がいたとでも思うのかい?
つか、冤罪だと運動したり、再審請求をしたりと頑張って運動しているお人達が
ちゃんと居たんじゃないのか?w

>自分たちだけで訴えを起こせるほど強い人間ばかりではない。
あのなぁ、犯人であるという明確な証拠や証明がなされなかった場合
心底、息子の冤罪を確信している親なら、世間を敵に回そうが
なりふり構わず、何だってするだろうに。
弁護団を解任するとかして、マスコミの耳目を集めるとか
世間に審判の不正を訴えようと思えば、いくらでも方法はあったわな。

で、自分は見ていないから、証拠物は無かった筈だと思う人なのね
そんな思考じゃ、世の中全ての少年犯罪が冤罪に思えて大変だろうねぇ

126 :名無し:04/05/09 15:29
>>117
友人の供述調書って・・・・・
あのなぁ供述調書なぞ、本来、外に出ない筈のものだぞ
誰がどうやってそんな物を持ち出す事ができたんだ?
つか、その供述書が本物であると証明されているのかな?w

>いろいろ後付けはしているが、実際には「友人」の供述だけが頼りだった。
あのなぁ、本物かどうか解らない供述が頼りだったと信じていられるとは
116に暖かい頭と言われてしまうよ?w

>その「友人」の言葉だけは、無条件に信じることができるのかな?
なんせ、3月事件はA少年が早々に自供しているんでなぁ。

>被害届も受け取ってもらえない
診断書がなければ暴行、あれば傷害ってな違いはあるようだが
かすり傷だろうがなんだろうが、出せば受理される
受け取らないなんて事は出来ないんだよ。
この同級生の親御さんが「警察には頼まない」と言ってるから
出さなかったんだろうね。

で、A少年は犯人であり、その同級生が共犯であると言いたい訳か?

127 :名無し:04/05/09 15:30
>>118
>>少年Aが女の子に脅迫状を書いたり、女の子をマットで簀巻きにしたりと、
>脅迫状の件は有名だろう。
それは何年何月の事件なんだ? 脅迫状の内容は?

>懲役13年を清書したのもこの友人。
清書した友人も、殴られた同級生も、ともに氏名は公表されていない
両者が同一人物であるという話は、どこで確認されている?

>簀巻きの件は、少年A自身が少年院で同僚?に語っている。
少年が、同僚に語ったと言う、その出来事が事実だと無条件に信じられる根拠は?

128 :少年法により名無し:04/05/09 15:39
>>77
激しく同意。どうして矛盾だらけの供述が通って結審までしてしまったのか
知りたい。

129 :少年法により名無し:04/05/09 15:48
>>53
オウムは逆だw あれだけ物証が上がってるのに、自白がないw
まあ、自白がなくても物証があれば死刑になるよ。

考えてみれば殊勝なことだよな。物証がないのに、自白を翻さないとは。
かつてどんな大人の犯罪者でもそんなことはなかったな。
カレーの真須美も宮崎も自白してない。
少年だからこそ成し得る技なのか・・・年金未納問題を「気づかなかった」と
平謝りする国会議員のような狡猾な大人に比べて、明らかに素直さがある。

130 :名無し:04/05/09 15:57
>>128
証言をそのまま記述したものが調書
語る側の虚偽や思い違いも含まれているのが当たり前
調書=事実ではないって事を、まず踏まえておいてね。

で、矛盾だらけの供述と言われている元であるところの「報道調書」が
真正の調書と同一のまのであると、確認はされているのか?
本来、流出する筈のないものであり、掲載による世間の反響等
何らかの意図をもって流出したものであるのは明白。
そんなものが、改竄も何もなく、真正のものと完全に同一であると
普通は、無邪気に信じたりはしないよね。

つことで、「報道調書」に矛盾があったとしても
それが、真正の調書と証拠物による家裁審判の決定へのクレームに
どうして繋がる事になるんだ??

131 :少年法により名無し:04/05/09 16:21
>>130
少しは事件のこと調べてから書き込みめよ。
文芸春秋3月号に検事調書が掲載されたとき、
日本中の識者たちが総出で、調書を閲覧したが、誰がも一読して
「オーソドックスなもの。素人が創作で作成できるシロモノではない」
と判断した。私自身、読んでそう思った。
法曹は「真偽を含め、コメントできない」としていたが、
最高裁と日弁連は、「少年法の趣旨に反し甚だ遺憾」と、文芸春秋社
に抗議すると共に、販売中止を申し入れた。
当時の首相(橋本)は、「少年法上問題だ」とコメントした。

本物でないなら、何故抗議する必要がある?w
法曹の抗議も加わって、人々はより一層、本物である確信を深めることになった。

それから、「14歳の肖像」や当時の新聞やらを読んでいれば分かるが、
97年10月頃、その調書が盗まれたことで関係者が一時騒然となった
ことがある。当初は内部犯と思われ、誰もが疑心暗鬼になっていたが、
後に文春に掲載されたことで、調査が開始され、革マルの仕業と判明。

因みに、流出したのは家裁送致後に、文体を綺麗にまとめられたもので、
革マル派アジトから発見されたのは、整理される前の検事調書21通。
淳君の「首」→「頭部」などの表記が相違点。
よって、流出元は革マルでない、との見方も出ているが、細部を除いて
本物の調書と一致する文春の7通の検事調書は本物と見て、ほぼ間違い
ないだろう。

132 :少年法により名無し:04/05/09 16:27
>>130
調書=事実ではないことなんて百も承知だよ。
問題は、その自白を裏付ける物証が何一つないのに、その矛盾だらけの
調書が家裁で証拠として採用されたことだ。

法治国家の現代日本で、物証もなしに結審することなど、普通はありえない。

133 :名無し:04/05/09 16:41
>>131
>「少年法の趣旨に反し甚だ遺憾」
あのなぁ、真正であろうが無かろうが「調書」と銘打った物が
売らんかな、の意図ばりばりで商業雑誌に掲載される事に
抗議しない筈は無いよね。

>流出元は革マルでない、との見方も出ているが
ま、以前議論をかわした、冤罪運動をなさっている方も
文春の調書は、革マル派から流出したものでは無いと、断言していたからね。

>細部を除いて本物の調書と一致する文春の7通の検事調書は本物と見て、
>ほぼ間違いないだろう。
おいおいっ、明らかに違いはあるんじゃないかw
あのなぁ、報道調書がまるっきりの偽物とは、こちらも思っていないよ
でも、明らかな違いが具体的にどこなのか、それが証言として重要な部分か否なのか
一切、解らない状況でありながら、真正に違いないという事にしといてね
ってのもいい加減な話しだよね。

まぁ、冤罪だと無責任に疑って、推理ゲームにしたい人には、調書の真偽は
重要な事では無いかもしれないが、少なくともその「報道調書」をもって
再審を請求するなんて場合には、「ほぼ」なんて曖昧な話じゃ論外
「報道調書」が間違いなく真正のものと同一であるという証明は必須なんだよ。

134 :名無し:04/05/09 16:43
>>132
>法治国家の現代日本で、物証もなしに結審することなど、普通はありえない。
だからあったでしょ、ダンボール箱に2個分
つーか、物証が無かったって断言は、一体どこから湧いてる話しなんだよ。

135 :少年法により名無し:04/05/09 17:02
彼は現在、何と言ってるのでつか?
本人に聞いてみるのが一番だと思うのですが。

136 :少年法により名無し:04/05/09 17:02
>>133
> あのなぁ、真正であろうが無かろうが「調書」と銘打った物が
> 売らんかな、の意図ばりばりで商業雑誌に掲載される事に
> 抗議しない筈は無いよね。

ええっ?それはないだろう(汗
ニセモノだったら明らかに否定するだろうよw 抗議するってことは闇に
本物だと認めたことになる。回収勧告だって本物だからしたんだろ。

お前にとって、「真正の調書」って何よ?
単語が違っても、文面や構成が全く一緒なら、それは本物の調書を下敷きに
作られた精巧な複製品で、内容が違わなければそれだって「本物の調書」だろ。

> でも、明らかな違いが具体的にどこなのか、それが証言として重要な部分か否なのか
> 一切、解らない状況でありながら、真正に違いないという事にしといてね
> ってのもいい加減な話しだよね。

分かってるってw上では省略したが、違った部分は、そういった語句の表現
が綺麗になっているところのみ。内容や意味そのものは変わってないよ。
知りたいなら、事件報道ひっくり返してみろよ。具体的に書いてあったぞ。

ところで今日初めて書き込みをして、いきなり噛付かれた訳だが、もう少し
物腰穏やかに話してくれないか?こっちは喧嘩する気はないんだよ。

再審請求なんて話、私はしていない。
それが裁判で証拠として通ったことが不思議だ、と言ってるだけだ。
それと、冤罪だと疑うことは無責任なのか?

137 :名無し:04/05/09 17:16
>>136
あのさ、133でも書いたけど、本物と銘打って出された調書は
確かにまるきりの偽物では無かったろうが、明らかな違いも確認されていた訳で
司法サイドも、本物であるとも言えず、偽物であるとも断言できず
まさに、「遺憾」だという抗議の仕方しか出来なかったろうねぇ

>内容や意味そのものは変わってないよ。
真正の調書との明らかな違いが、具体的にどことどこなのか
誰がどうやって確認したのかな?

真正のものであると証明されていない「報道調書」を元に
再審請求をなさった方達が居たって話し。
今でも、頑張って冤罪運動をなさっているようだけどね。

実在の殺人事件であり、被害者と家族の傷は未だ癒えていない
そんな事件を、いい加減な根拠や、適当な憶測に基づいて
冤罪だと語る事って、人として正しい事だと思うのかな?

138 :少年法により名無し:04/05/09 17:43
>>134
ダンボール2箱は、精神鑑定書や供述調書など、すべて少年の自白に頼る
書類だったと思うが?家裁に送致された段階で、事件は一刑事事件を
離れ、少年を犯罪に駆り立てた環境や生育暦が重要視されるから、その
ための資料だったと思われ。

物証がなかったのは、数々の報道を丹念に洗っていれば分かること。


>>137
革マル派のアジトから調書もろもろが出てきたとき、文春の調書と違う点は
どこどこで・・・と詳細に報道されていたよ。自分で調べろっつの。

再審請求うんぬんについてはその方達に言ってくれよ。
「調書」については結局何が言いたいんだ?
「遺憾」だと言った後に回収勧告したのもまた事実だろうがよ。


「いい加減な根拠や適当な推測に基づいて」犯人視するのも「無責任」とは言えないのか?
真実が未だ不明な部分を明らかにしようとすることは、被害者の傷を癒やすことにも繋がる
と思うがな。誰よりも犯人を知りたがっていたのは被害者自身だろう。

139 :◆SEKIHAnEzQ :04/05/09 17:49
>>114
私は冤罪派じゃないんだけど。
叩くトコ間違えてない?

140 :少年法により名無し:04/05/09 17:52
もちろん冤罪かもしれない、という事実は被害者にとって悲痛なものだろう。
「じゃあ誰なんだ!」と見も世も泣く叫びたい気持ちになるだろう。
だが、苦痛だからと言って、無実かもしれない人に罪を着せたままでいい
訳がない。真犯人や物証をきっちり白日の下に晒すのは、必要だ。

それから、私は別に冤罪派じゃないからね。かと言って冤罪派を否定も
しないけど。

141 :◆SEKIHAnEzQ :04/05/09 17:57
まぁ、オウムにしろ神戸にしろ、大事件には謎が多いものですね。

142 :少年法により名無し:04/05/09 18:07
>>133









「あのなぁ」が口癖。

143 :少年法により名無し:04/05/09 18:19
>>134
> だからあったでしょ、ダンボール箱に2個分
> つーか、物証が無かったって断言は、一体どこから湧いてる話しなんだよ。

神戸家裁の判決文を読む限り物的証拠はひとつもないようだが?

144 :少年法により名無し:04/05/09 18:39
>>124
> ならば、どうしてタンク山にも居たと確認をとっていないんだ?

捜索にはまちがいなく警察犬が出てる
そして新聞報道を見る限り,警察犬はタンク山にも行ったようだ
ttp://w3sa.netlaputa.com/~gitani/pamphlet/pamphlet-3-2.htm#stenchofdeath

> 公開捜査の時点で、本当に警察犬がタンク山の捜索をしていながら
> 遺体に気づかなかったと言うなら、公表されている犯行状況に不信をもたらすに
> 充分な証拠となるだろうだろう。
> なのに、冤罪を疑う運動や、実際再審を起こしている人達でさえ
> 検証すらしていない報道を根拠にするばかり。
> なんでなんだろうね?

実際に「犯行状況に不信をもたらすに充分な証拠」としていろんな人が取り上げてる
(ネット上に落ちてる校長と浅野建一の対談参照)
校長が本に書いてるところによると,のべ数百人がタンク山のアンテナ基地を見に行ってる
おかしい
動物の死体に関わったことがある人ならすぐ分かることだが,時間がたった死体ってものすごく臭いぞ

145 :名無し:04/05/09 19:57
>>138
>精神鑑定書や供述調書など、すべて少年の自白に頼る書類
書類はダンボール4箱分
>数々の報道を丹念に洗っていれば
凶器だと特定されたという「報道がなかった」事から推測したー
なんて話しは勘弁してね。

>革マル派のアジトから調書もろもろが出てきたとき、
>文春の調書と違う点はどこどこで・・・と詳細に報道されていたよ。
あのなぁ、せめて真正の調書と比較してどうだった、という話しにしてよ。
そもそも、警察や司法不信を訴えるためにだったら、犯罪すら辞さない組織の
アジトで発見された調書が、改竄されていない「真正」だったという証拠は?

>「遺憾」だと言った後に回収勧告したのもまた事実
他の報道機関にも、調書が送りつけられていた事もあり
今後、第二第三の調書とか銘打ったシロモノが出てくる可能性を排除するためにも
勧告を出すほど厳しい姿勢で臨んでいるってトコ、見せておく必要はあったろうね。

>「いい加減な根拠や適当な推測に基づいて」犯人視
あーつまり、家裁決定はいい加減だったに違いないって?
司法不信故に冤罪だと?

>被害者の傷を癒やすことにも繋がる
きっちりと検証済みの、冤罪を疑うに足る明確な根拠を示してから
そーいうおこがましい事は言いましょうよ。

146 :名無し:04/05/09 19:58
>>139
はい、ごめんなさい109とレス番間違えました。
でも、あの推理はどうにも頂けません。

>>140
>無実かもしれない人に罪を着せたままでいい訳がない。
当事者と家族は、今のところ全然っ冤罪を訴えていないがなぁ

>>143
>神戸家裁の判決文を読む限り物的証拠はひとつもないようだが?
「少年の検察宮に対する供述調書及びそれらの供述調書の中で触れられている
 証拠物については、証拠排除の理由がない。」

147 :名無し:04/05/09 19:59
>>144
結局、その報道情報どまり、「ようだ」って話で止まってしまう。
あのさ、公園では警察犬は目撃されているんだろ?
で、具体的にタンク山で警察犬を見たって確認されているのかな?
>のべ数百人がタンク山のアンテナ基地を見に行ってる
としたら、せめて一人や二人くらい警察犬を見たと証言できる方が
居そうなモンだがなぁ

>時間がたった死体ってものすごく臭いぞ
遺体が激しく腐敗していたというような話は、報道にすら無いがな。

つか、5月の雑草しげりまくりの緑深い森だよ?
犬の糞、野生動物の死骸、枯れ葉や枯れ草の発酵臭とかとかとか
いろいろな匂いさせてもいたろうねぇ
よほどの激しい匂いで無い限り、嗅ぎわける人が居たとは思えないね。

148 :少年法により名無し:04/05/09 20:13
>>147










「あのさー、」が口癖。

149 :名無し:04/05/09 20:25
>>142 >>148
バリエーションがあった方が良いのかな、と思ったんだが
統一しとくか?

150 :少年法により名無し:04/05/09 20:37
>>145
> 凶器だと特定されたという「報道がなかった」事から推測したー
> なんて話しは勘弁してね。

なんで勘弁するの?w
じゃあ、一度凶器は「ナイフ等」と言っておいて、後に糸鋸に訂正した
警察の公式発表も根拠としては希薄なのかなぁ?

151 :少年法により名無し:04/05/09 20:52
>>145
> あのなぁ、せめて真正の調書と比較してどうだった、という話しにしてよ。

ああ、そういう意味?詳しくは報道されてなかったけど、警察が押収したものの
中に事件の調書があって、それが本物だったから、警察は指名手配したのでわ?
法曹も、警察当局も異様な慌てっぷりだったが?
10月頃に酒鬼薔薇の精神鑑定をした病院から金品等の盗難があった際、
調書を全てコピーして持ち去ったという犯行の手口や、実行犯のコードネーム、
病院側の体験談まで詳しく載ってたが?
まあ、確証はないな。それにしても、調書がニセモノだと思ってないのに
どうしてそこまで食ってかかるのかと小一時間・・・。

ああ、もしかして、「冤罪と思わせるようにわざと矛盾を含んで改竄した」
と言いたい?革マルの自演だと?
それは確かにあり得るな。奴らならやりかねんし。それにしても、淳君の
遺体に大柄な男の右手の跡だけ残っていた、という事実や、抵抗した跡が
全くない、等の事実が気になる。
本当だとしたら、どうやって実行したのか・・・

152 :少年法により名無し:04/05/09 20:58
>>145
> 今後、第二第三の調書とか銘打ったシロモノが出てくる可能性を排除するためにも
> 勧告を出すほど厳しい姿勢で臨んでいるってトコ、見せておく必要はあったろうね。

法務省が、んな面倒臭いことするかよ。間違ってたら、「ニセモノです」ときっぱり
否定してそれで終いだろが。
現に、酒鬼薔薇にいじめが!と報道されたときや童話作家の森忠明が関根の
作文を酒鬼薔薇のものとして公表したときも法務省側はきっぱり否定しただろ。


「勧告を出すほど厳しい姿勢」って何に対して?ニセモノに対して?

153 :少年法により名無し:04/05/09 21:09
>>149









「○○だろうねぇ」が口癖。

154 :少年法により名無し:04/05/09 21:20
>>145
> 司法不信故に冤罪だと?
いや、そこまで言ってない。そもそも私は冤罪派じゃないって何度も言ってるのに・・・(汗
物証がなかったのは、紛れもない事実だ。
次に唯一の証拠と言える「調書」は凶器も時間も遺体の状態と一致しない。
なのに何故それが証拠として採用されたのか、何故誰もそこを突っ込まなかったのか、
過激派の意見だから、と真っ向から報道しなかったマスコミにも違和感を感じたんだよ。
この事件、そういった謎の方が事件そのものよりずっと怖い。

> きっちりと検証済みの、冤罪を疑うに足る明確な根拠を示してから
> そーいうおこがましい事は言いましょうよ。

だから私は冤罪だとは一度も言ってないっつーの!!
ただ、犯人である証拠もなければ、犯人でない証拠もないよ。
お前の意見をきいてると、「犯人でない証拠がない以上、犯人だ!"冤罪"
という言葉は被害者感情前には禁句だ」と言っているように聞こえるが・・・。

155 :少年法により名無し:04/05/09 21:31
>>146
> >無実かもしれない人に罪を着せたままでいい訳がない。
> 当事者と家族は、今のところ全然っ冤罪を訴えていないがなぁ

いや、私も全然っ冤罪を訴えていないがなぁ
冤罪であるかないかより、もっと前の段階で事実関係がおかしいなら、
それを検証することは、被害者感情抜きにしても、考慮しても、必要なんじゃ
ないかと言っている。

少なくともそのことそのものが非道徳的だとは思わない。

156 :少年法により名無し:04/05/10 00:08
>>124
>公開捜査の際、公園は警察犬が居たと確認できているんだな?

淳くんのお父さんが「淳」に書いてあるからね。

>ならば、どうしてタンク山にも居たと確認をとっていないんだ?

通常、遺体がそこで見つかったとなれば、
当然誰もが「警察犬はどうしていたのか?」と考える。
もしそのとき警察犬がいなかったとなれば、
「どうして犬を使わなかったのか?」という話になるだろう。
警察の責任問題だ。しかしそういう問題にはなっていないね。
警察犬が出なかった、タンク山を捜索しなかったということはなかった。
(警察犬がタンク山に「行かなかった」という証拠はあるのかい?)
警察犬は、25日にはタンク山にある遺体を見つけることができなかった。
遺体はそこにはなかったのさ。

>本当に警察犬がタンク山の捜索をしていながら
>遺体に気づかなかったと言うなら、公表されている犯行状況に不信をもたらすに
>充分な証拠となるだろうだろう。

そうだね。だから犯行状況には不信がある。
しかし警察は、この点でも頬かむりを決め込んでいる。
都合の悪いことは言わない、触れない、なのさ。
でもってそうやって黙っていれば、日本には君のようなバカがたくさんいて、
「警察が言ってないから警察犬はいなかったのだ」
などとちゃんと言い出して、権威を守ってくれる。いい国だよね、日本ってとこは。

で、遺体を発見するのに、警察犬は「たくさん」は必要ないとか、
警察は住民が「ここにはいません」といえばもうそこは探さないなんてことはない、
ってことは、ちゃんとわかってくれたよね?ww

157 :名無し:04/05/10 00:09
>>150
ナイフ「等」←読める?
で、糸鋸に訂正って事は、ナイフは犯行時に使用されませんでしたと
訂正でもされたって言うのかな。

でさ、報道されなかったから怪しいってレベルで良いなら
どんな荒唐無稽な想像だって出来ちゃうよね。
神戸事件は実在の殺人事件なんだよ、家裁決定もでて当事者は冤罪を訴えてもいない。
関係の無い第三者がそれを荒唐無稽な想像で、推理を弄ぶネタにするなんて
不謹慎だと思わないか?
せめて、確実な検証済みの情報といった、冤罪を疑うに足る明確な根拠からの
推理を展開するってのが、被害者やその家族への最低限の礼儀だと思うがね。

158 :名無し:04/05/10 00:10
>>151
>詳しくは報道されてなかったけど
報道されていない部分からの想像ね・・・・
で、確かに調書を盗んだ事は間違いないだろうが、現場で見つかったものが
手の加えられていない本物の調書だったかどうかは解らないよね。
なんせ革マル派だからなぁ、どんな事を仕掛けていたかなんて解らないしね。

>調書がニセモノだと思ってないのに
報道調書が真正のものと同一だなどと、これっぽっちも思っていないけど?

>淳君の遺体に「大柄な男の」右手の跡だけ残っていた
どちらの鑑識報告から出てきた話しなのかな?

>抵抗した跡が全くない
いきなり後ろから首を絞められたんじゃなぁ
被害者である少年は、取っ組み合いとか殴り合いとか喧嘩の類の経験は
殆ど無い子だったろうからね。

159 :名無し:04/05/10 00:11
>>152
>関根の作文を酒鬼薔薇のものとして公表したとき
はっきりした偽物なら、きっぱり否定できる。
調書もまるっきりの偽物であったなら、きっぱり否定をしていたろうね
本物と同じ部分もあり、明らかに違っている部分もあったからこそ
「遺憾」だったんだろう、なんせ法律やら判例やら、厳密に定められたものに
則って動く所だからね、そーいう点は、細かかったと思うよ。
>「勧告を出すほど厳しい姿勢」って何に対して?
売り上げを伸ばすためなら、なんだってするような報道に対して。

160 :名無し:04/05/10 00:14
>>154
>物証がなかったのは、紛れもない事実だ。
だから、どーしてそう断言できるんだ?

>犯人である証拠もなければ
だから、こう言い切れる根拠は何?
家裁決定など信用できない、司法不信故に冤罪だと?
と、振り出しにもどる訳だ。

あのねぇ、物証がなかったのは、紛れもない事実っつー
確認されていない報道情報とか、報道されていない事からの推測
なんて情けないレベルでない確実な事実とやら、構わないから披瀝してみてくれ。

161 :名無し:04/05/10 00:14
>>155
当事者や家族が冤罪を訴えていない事って、大問題でしょうに。

>冤罪であるかないかより、もっと前の段階で事実関係がおかしい
つかなぁ、はっきりさせておきたいんだが
神戸事件は既に家裁決定がでて、結審している事件である以上
それに異論があるなら、154や155が望むと望まざるとに関わらず
実際に行動するかどうかは別にして、再審を求めるって話しになるんだよね。

で、154や155が、本気で冤罪を信じていると言うならまだしも
そして冤罪だという明確な根拠があると言うならまだしも
ただ154や155にとって、おかしいところがあるから
A少年はやっぱり犯人かもしれないけど、再度調べてもう一度裁くべきだって事だよね
それって、A少年を154や155の疑問を晴らす為に
再度裁きの場に立たせるって話しなんだよ、A少年は冤罪であるとも
審判に不服があったとも申し立てていないのにね、なんとも酷い話しだよな。

被害者感情を逆撫でする上に、A少年すら救わない、覗き趣味としか言えない話しが
非道徳的でないとか言えちゃうゴーマンは何なんだよ。

>それを検証する
つか、検証の意味は解っているのか?
事実かどうか、確認もされていない報道情報に基づいた推測や
報道がなされていない事からの妄想は、検証とは言わないんだよ。

162 :名無し:04/05/10 00:26
>>156
>警察犬は、25日にはタンク山にある遺体を見つけることができなかった
>遺体はそこにはなかったのさ。
という想像に飛躍する前に、確実な検証が必要だろうって話しさ
実在の殺人事件を、推理ゲームのネタにしたり、司法不信を語るネタに利用したり
したい訳じゃ無いんだろう?

>警察犬は「たくさん」は必要ないとか、
>警察は住民が「ここにはいません」といえばもうそこは探さない
実際、何頭投入されたんだ?
つか、目撃情報のあった公園に警察犬が居たというなら
まさしく迷子を探す目的で警察犬は投入されたのであり
目撃情報のあった地点を優先して探していた訳だ。
で、「迷子はいない」と、144によると
>のべ数百人がタンク山のアンテナ基地を見に行って
それほど繰り返し、多人数が確認もしている場所に、更に投入する余裕のあるほど
警察犬は「たくさん」投入されていたのかな?

163 :少年法により名無し:04/05/10 01:15
>>124
>真っ赤だったという書き込みは、裏付けのない適当な情報であり

裏づけって何だろう?
少年犯罪の場合、原則として、捜査や審理の過程は一切非公開だ。
だから都合が悪ければ何でも「裏づけのない情報だ」ということにできてしまう。
まあ、名無しのやり方は、すべてこれに尽きている。
要するに、少年A犯人説を疑わせるような証拠はすべて、
「非公開なのだから裏づけがない、つまり存在しない」といい、
少年A犯人説に繋がるような証拠はすべて、
「非公開だから(外部の者が知らないことでも)存在するはずだ」と言うのである。

名無しのこの分かれ目は、家裁(=検察)がそれを認定したかどうかにある。
しかし「少年Aが冤罪かどうか」とは、
家裁や検察の判断が正しいかどうかを問題にするものであり、
にもかかわらず名無しのように、
「家裁や検察が言っていることは正しい」を前提に話をするのは、
非常に頭の緩い、いいかげんな態度である。
「検察や家裁のやることに間違いはありません。
なぜなら検察や家裁は間違いを犯さないものだからです」というわけだ。
「役人は不祥事を起こしません。
なぜなら、役人は不祥事を起こさないものだからです」というのに似ているなw

164 :少年法により名無し:04/05/10 01:29
>>124
>真っ赤だったという書き込みは、裏付けのない適当な情報であり

さて、まともな頭の人にとって大事なのは、
「遺体の頭部が真っ赤だった」という目撃情報が、信じていいものかどうかということだ。
これは、朝五時半に現場を通りかかった人の話である。
そのときには作り物だと思って通り過ぎたが、あとで遺体の一部だったと聞き、それからインタビューに答えることとなった。
「真っ赤で元気のよさそうな子どもの頭」といった印象だったという。

このとき、この証言者が実は嘘つきで、
見てもいないものを見たように話したのだと仮定してみる。
するとこの人は、見ていない遺体の頭について記述しなくてはならない。
通常は、遺体といえば、血の気が失せて青白いものだ。
それをわざわざ「真っ赤だった」という。
真っ赤な死体というのは、一般的な死体についての認識を逸脱している。
この点において、この目撃者は実際の頭部を見たのであり、
見たことを忠実に語っていると考えて差し支えないだろう。

「真っ赤」という言葉の程度は、常識を交えて考えなくてはならない。
塗り潰したように赤かったのであれば、この人もその点を非常に強調するだろう。
しかしそうではなく「元気そうな」と表現するあたり、
おそらくその程度は、子どもが泣いたり力を入れたりするときに見せる顔の赤さ程度だったと思われる。
淡紅色よりはちょっと赤い感じだな。

>解凍されたって情報には、明確な医学的証拠が当然あるんだろうね?

解凍された場合には、赤血球が溶血する。

ここで名無しに質問してみよう。今、解剖で遺体の溶血があったとする。
しかしこの所見は、少年Aが遺体をタンク山に置き去りにし、冷凍などはしなかったという所見とは反するものである。
警察や検察は、この事実を公表するだろうか?

165 :少年法により名無し:04/05/10 01:39
>>164
>冷凍などはしなかったという所見とは反するものである。

冷凍などはしなかったという主張とは反するものである。

166 :少年法により名無し:04/05/10 01:55
>>125
>明け方までの雨、湿った髪を乾かす体温がなければ、そりゃ濡れてもいるだろうね。

雨は体温で乾くのかい(笑)。体温のない物体は、いつまでも濡れたままだということになるな。
早朝にパラついた程度の雨で、挑戦状のインクが滲むほどの濡れが残るものかねえ。
無理があるんじゃないの?

>作業小屋にまとめるとかブルーシートで覆っておくとか、普通はしておくモンだけどねぇ

この中学校に作業小屋やブルーシートがあるという明確な証拠はあるのかい?
自分に都合のいいものだけ推測で持ってこられてもねえ…って、これアンタの常套手段でしょ(笑)。

雨ざらしにするかどうかよりも、要は湿度の問題だろう。
「これなら燃えるだろう」と思わせるくらいの湿り気(がないこと)。
そうした気候の中で、早朝1時から3時の間に「ぱらついた」程度の雨が、
いつまでも乾かず遺体の頭にだけずぶずぶ残っていると考えるのは明らかにおかしい。
冷凍が解凍されて濡れたと考えるのが自然。

>犯人であるという明確な証拠や証明がなされなかった場合
>心底、息子の冤罪を確信している親なら、世間を敵に回そうが
>なりふり構わず、何だってするだろうに。

しないだろう。この両親は、そんなに強い両親ではないよ。
実際に少年が逮捕されてのち、三ヶ月近くも少年に会っていない。
「Aが拒否した」ことを理由にしているが、やはりそこには親の弱さがある。
何より金がかかることは、非常に大きなファクターだろう。
「冤罪だったらいいな」と思う親の気持ちを完全に潰すことが、
家裁の認定ではできなかった、ということだ。

167 :少年法により名無し:04/05/10 02:09
>>126
>供述調書なぞ、本来、外に出ない筈のものだぞ
>誰がどうやってそんな物を持ち出す事ができたんだ?
持ち出したのは書く丸派。
21通の検察調書のうち、この「友人」の調書だけが逮捕前に取られているんだな。

>つか、その供述書が本物であると証明されているのかな?w
書く丸派は権力陰謀説を唱えている。
わざわざ「友人」を事件と結びつけるような捏造はする必要はない。

>>その「友人」の言葉だけは、無条件に信じることができるのかな?
>なんせ、3月事件はA少年が早々に自供しているんでなぁ。
3月事件の話だけではないな。
この「友人」は、Aが猫の舌を集めているとか、ホラー映画を愛好しているとか、
Aは人の首を切りたがっているとか、とにかくアレコレ言ってるわけだ。
しかし猫の舌の瓶詰めなんかどこにもないし、Aが猫を虐待していたという目撃証言もない。
ホラー映画については、警察もそんな押収物はなかったとし、家裁でもその影響を否定されている。
この「友人」は、Aに関して嘘ばかりついているんだな。
でもって、そんな嘘をつき続けたから、5月13日にAに殴られたわけだ。
ところで名無しは、この友人がAに殴られたのはなぜだと思っているんだい?

>この同級生の親御さんが「警察には頼まない」と言ってるから出さなかったんだろうね。
「暗い森」には、まず母親が「Aとは顔見知りなので」と被害届を出すことを尻込みしたと書いてあるぞ(笑)。
(この時点でたいしたことなかったとわかるわけだが)
それでもと教師が交番に行ったところ、あれやこれやと理由をつけて警察は受理しなかったということだ。
「警察には頼まない」と言ったとすれば、それは父親のほうだろうね。
この「友人」の家族模様には、大いに興味があるところだ。

>で、A少年は犯人であり、その同級生が共犯であると言いたい訳か?
Aは無実、友人が犯人。この友人は、気持ち悪いよ。

168 :少年法により名無し:04/05/10 02:30
>>127
>それは何年何月の事件なんだ? 脅迫状の内容は?
脅迫状の内容なんか知らんよ。中学校によってその件は確認されている。
そんなことも知らないでアレコレ語っているのかね?
脅迫状はワープロ書きで、ワープロを持っていたのはその「友人」。
そのワープロというよりパソコンがマックで、
「銜える」なんて文字が出てくるヤツだったらスゴイけどね。

>清書した友人も、殴られた同級生も、ともに氏名は公表されていない
>両者が同一人物であるという話は、どこで確認されている?
氏名は公表されずとも、供述調書があるからねえ。
この「友人」は、殴られたとき、清書した懲役13年を両親に見せて「Aくんの恐ろしさを訴えた」そうだ。
だから「友人」の両親も、その紙を見ているわけだ。
つまり、両親に当たればすぐわかることだから、調書の捏造ではないってことだな。
この「友人」は、警察では「その内容を思い出して書いてみました」と、
懲役13年の内容まで書くことができたのだ。すごい記憶力じゃないか(笑)。
懲役13年は、この友人の自作だろう。ひどい友人もいたもんだよ。

>少年が、同僚に語ったと言う、その出来事が事実だと無条件に信じられる根拠は?
この同僚はAのことを「神戸事件を起こした酒鬼薔薇という凶悪犯だ」と考えているわけだ。
事件では共犯の存在は考慮されていない。
だから嘘をつくとしたら「女の子を簀巻きにして殺して有名になろうとしたと言っていた」と言うだろう。
しかるにこの同僚は「『友人と』女の子を簀巻きにして」と、わざわざAは友人と二人で共謀したのだと言っている。
実際に簀巻きにしたのか、しようと考えただけなのかは不明だが「友人と」という事実は、
この同僚には付け加える理由がない。つまりそれは真実と考えてよい。

169 :井原小唄◇:04/05/10 03:07
ガキひとり死んだって関係ないだろ?むしろ日本の人口増加を食い止めた犯人はエライ。
>>1は偽善者。ゴミ食って死ね!

170 :少年法により名無し:04/05/10 06:52
>>167
>21通の検察調書のうち、この「友人」の調書だけが逮捕前に取られているんだな。

□○派が盗んだ調書は90通以上だと。噂の真相98年8月号より。
少年Aの警察調書21通、検察調書17通
Aの母6通&2通
Aの父4通&2通
Aの弟警察調書2通
Aの友人12人11通&3通
Aの学校関係者14通&4通
カウンセラーや医師警察&検察合わせて4通
被害者検察調書3通

このうち、Aに殴られた友人Yのものだけが、6月7日の日付。
「実際、員面調書で、彼(Y)は自分が暴行を受けた経緯に続けてこんな供述をしているのだ。
<この時、A君は(中略)3月16日の(中略)竜が台の事件は、俺がやった、
酒を飲んでいたから、覚えてないが、80パーセント俺がやった、等と、言い出したのです>
さらにこの元同級生は少年Aが女性の首に異常な興味を示していたこと、
常々「自分以外はすべて野菜に見える。野菜には何をしてもいいんだ」と語っていたこと、
あるいは少年の部屋にあるホラービデオやFBIの本について話し、こう結論づけている。
<僕は、今までのA君との交際の中で感じることですが、A君ならやりかねない、と思っています>
ようするに、兵庫県警はこの元同級生の証言を唯一絶対の根拠に、
容疑者をAに絞り込み、強引に自供に追い込んでいったのだ。
前出の兵庫県警担当記者もこう証言する。
「兵庫県警は表向き、淳君捜索の時に少年とすれ違った機動隊員の証言から絞り込んだなどと説明していましたが、これは真っ赤な嘘。
すべてはこの元同級生の証言で、それ以外には何もないはずです。
(中略)懲役13年というのも、出所はこの元同級生。
彼が少年Aに頼まれてワープロで打ったと言って、当局に提出したんです」

171 :少年法により名無し:04/05/10 07:02
>>170は、噂の真相98年8月号の文面。
このうち、ホラービデオやFBIの本はなかったことがわかっている。
つまり、その点ではYは警察に嘘をついたということ。
結局この証言から20日経っても警察はAを逮捕できず、
筆跡鑑定の件で嘘をついてやっとこさ自白させていることから、
この20日間の間には、他の友人たちからも目撃証言や、
それらしい話はまったく出なかったのだろう。
またその後もなお「物証は何一つなかった」と記者が繰り返し語っていることから、
実際にAと事件を結びつける証拠は、現在まで皆無であると思われる。
(あればリークがあるはず。Yの調書内容だって、
 □○派が発表する前に、マスコミは捜査関係者からすでに入手済みだった)
「証拠物がダンボール二箱あって、家裁もAがやったと認定したから、
 誰にも知りようがないけれど、物証はきっとあるはず」という名無しのような考え方は、むしろ稀だろう。

それにしても、少年Yの供述調書、一言一句公開してくれないものかな。
他にもどんな嘘が書かれてあるのか見てみたいよ。

172 :名無し:04/05/10 18:00
>>163
>「少年Aが冤罪かどうか」とは、家裁や検察の判断が正しいかどうかを問題にする
誰にとっての問題だ?
神戸事件において、犯人とされた当事者と家族にとっては
家裁決定は不都合でもなければ、決定に疑問を挟んでもいない
神戸事件に最も関わりのある彼らにとっては、問題ではない訳だ。

自分が、情報を知りたいからっつーような、好奇心や覗き趣味で
当事者が冤罪を訴えていない事件を、敢えて冤罪の可能性ありと言いだしているとか
はたまた、非公開であるのを利用して、神戸事件が冤罪の可能性ありと言い
司法不信を煽るのに利用したいとか
そういう連中にとってのみ問題って話しだよね。

当事者が冤罪を訴えていない事件を、関係の無い第三者が
勝手に「冤罪の可能性」を言いだし、検証もされていない根拠や適当な想像で
適当な推理を垂れ流す。
神戸事件は実在の殺人事件なんだよ、そんないい加減な扱いをする事を
人として恥ずかしいとか思わないか?

で163、覗き趣味やら司法不信を語るネタにするとか、自分はそーいう
いい加減な気持ちなんかじゃ無いと言うなら、遠慮はいらんから
A少年が冤罪であると、家裁や検察の判断が正しいかどうか
まさに司法に問えるだけの明確な根拠を、どうぞ披瀝してみてくれ。

173 :名無し:04/05/10 18:01
>>164
>目撃情報が、信じていいものかどうか
世の中には、勘違いや錯誤や思いこみとかで、見たつもりの事を
まるで本当のように語ってしまう方はたくさんいるよね。
つか、当時の加熱報道ぶりから考えて、首が発見された朝
正門付近を通る可能性があった人物は、殆どが取材対象となったろうからね
で、目撃者であるところの、おばあさん
作り物だと思い通報もしていない程度の「見る」だった訳なんだが
仮に作り物だったと思っても、道すがらに首に見えるものがあれば
普通は、気味悪く感じるだろう、そんなモノを83才のおばあさんが
敢えてじっくりと観察したがるとは、あまり思えないんだよね。
で、3メートルまで近づいたと書かれているけど、83才ならば、視力のかすみは
普通にあり得る話で、日常的に眼鏡をかけていない老眼の方なら
散歩の時にも無論かけてなかったろう。
このおばあさん、視力はどうだったの?
つーよな所までは最低限踏まえてくれ、その上で目撃者への再確認とか
充分な検証をしてから「信じていい」なんて台詞は吐けるモンだと思うぞ。

>解剖で遺体の溶血があったとする。
都合の良い仮定に拠った推論を重ねるから
いい加減だ、妄想だって言われているって事が理解できない?
遺体は、解凍されたって情報があるんだろ?
その解凍されたって事実を、証明するにたる明確な根拠を
あるなら遠慮なく披瀝してみてくれ。

174 :名無し:04/05/10 18:02
>>166
>物体は、いつまでも濡れたまま
気化って習わなかったのかな?
つか、いー着眼点かもなぁ、洗った頭部をタオルで拭いたとは言え
ビニール袋に入れたままにしとけば、髪は長いこと湿った状態を保つだろうね。

>雨ざらしにするかどうか
剪定を行った日は明らかに天候不順な状況、夜半にどれほど雨があるかも解らない
そんな状況で、翌日天候次第では燃やそうと思っている物を
覆うとか濡れないような工夫もせず、雨ざらししておくことがあるとか思える
166の生活常識が不思議です。

>>なりふり構わず、何だってするだろうに。
>しないだろう。
被害者側からのクレームも物ともせず、書籍は出版してるがなぁ

175 :名無し:04/05/10 18:09
>>167
革マル派とか過激派の類ってのは、そもそも司法不信警察不信を訴えるためになら
犯罪行為だって辞さない組織だよな。

神戸事件で、警察はまともな捜査能力を発揮すらできなかったとか
実際に警察側が発表している、少年逮捕に至る経緯はでたらめだったとか
警察の無能をあげつらい、信用を貶めるためなら
何だって作り上げるだろうし、ねつ造もするだろうね。
で、167みたいなのが引っかかる訳だ。

>「友人」は、Aが猫の舌を集めているとか、ホラー映画を愛好しているとか、
>Aは人の首を切りたがっているとか、とにかくアレコレ言ってるわけだ。
猫の舌の瓶詰め云々は、「友人たち」に見せたって話が元だよね
で、これを見せた話は、167の言う友人を殴った後の話しなんだが?
なんせ、この時一緒だった「友人たち」に「同級生を殴った」と言う話を
しているもんなぁ、この「友人たち」が「同級生」が同一人物なら
そんな事言う必要も無いよね。
ホラー映画の愛好云々は、ホラービデオの万引きで補導された件と
少年自身のコレクションでなく、自宅にいろいろあったビデオの中に
ホラービデオがあったという話し、小学校高学年の時からそれに興味を持ち
一緒に見ていた小学校か中学校か解らないが「同級生」の話しとかが
元となっているようだね。
で、アレコレ言っている「友人」=殴られた「同級生」っつー確認は
一体どこの誰がしたんだ? 167の脳内では決定てな話しじゃ無いんだろ?

176 :名無し:04/05/10 18:10
>>167続き
>嘘をつき続けたから
「あいつには僕のしたことを教えてやったのに、自分の人気取りのために
 言いふらしている。」
教えた事を言いふらす=嘘つき なんですか?

>「暗い森」には、まず母親が「Aとは顔見知りなので」と被害届を出すことを尻込み
普通はそうだろうなぁ、心情として知っている子を犯罪者として訴える事に
躊躇いのない人はあまり居るまいよ。
>それでもと教師が交番に行ったところ、あれやこれやと理由をつけて
>警察は受理しなかったということだ。
受理しちゃうと捜査しなきゃいけないから、警察が面倒がって出させないような
雰囲気にしちゃった可能性は否定しない。
実際問題として、中学生が暴行事件で訴えられても
その身柄は逮捕拘束されたりはしない、家裁からの呼び出しで審判が行われるだけ。
義務教育である以上、学校側が停学や退学にする事もできない
(さすがに今はこんな状況じゃ無いだろうとは思うけどね)
そんな状況で、顔見知りを訴える事ってすっげぇ覚悟がいるんだよ
相手は訴えられた事を知っている、学校の行き帰りや校内すら
安全地帯で無くなる可能性がある、って話しになるんだよなぁ

>Aは無実、友人が犯人。
憶測と妄想による、最低の誹謗中傷。
つか、この友人とやらに個人的に怨みでもあんのかよ。

177 :名無し:04/05/10 18:10
>>168
>脅迫状の内容なんか知らんよ
おいおい、中身も知らないが脅迫状はあったに違いないんだと?
そしてワープロで打たれいたらしいと?
で、懲役13年のワープロで打ったものと同一のなんだと?
誰が鑑定したんだよ・・・・・・・

>供述調書があるからねえ。
革マル派が盗んだシロモノだけどねぇ

>清書した懲役13年を両親に見せて「Aくんの恐ろしさを訴えた」そうだ。
で、その話し誰から聞いたんだ?

>両親に当たればすぐわかることだから、
じゃすぐ当たってみてくれ
で、確認してから「調書の捏造ではないってことだな。」とか言いましょうね。

>懲役13年というのも、出所はこの元同級生。
で、誰が確認したんだ?

>「『友人と』女の子を簀巻きにして」
で、この友人が元同級生と同一人物であると、誰が確認したんだ?

なんだかなぁ、革マル派が盗み出した情報は全て正しいのだ
とかアピールしたい人なのかな?

178 :名無し:04/05/10 18:13
>>170 >>171 
でだ、さんざん書いてきた元ネタは
噂の真相が、革マル派の持ち出したとされる調書を元に書いた記事だったって事かよ
この世に、これぐらい怪しい情報は無いってな完璧な条件を揃えている話が
元ネタだったとはなぁ
でさ、この記事の元になったとされる調書が本物だと、誰が確認したんだ?w

>実際にAと事件を結びつける証拠は、現在まで皆無であると思われる。
じゃあの池の捜索は何だったんだよ、鋸やカバンや靴や手袋
これらは証拠物じゃなかったのか?

まぁ、司法不信が根底にあり、「噂の真相」とそこが報道した
「革マル派」からの情報こそが正しいと思うなら
そりゃどんな妄想を展開しちゃう人であっても、納得はできるがなぁ

>証拠物がダンボール二箱あって、家裁もAがやったと認定したから、
>誰にも知りようがないけれど
当事者であるA少年と家族、他に審判に関わった関係者は知っているよね。
つか、当事者や家族が冤罪も再審も訴えていない事を
どーして都合良く無視するかなぁ

で、希な考えだって言うなら、冤罪だとか再審だとの声が世間にあふれるとか
ちゃんとしたマスコミの報道とか、どーして聞こえてこないの?
権力の横暴?w マスコミの裏切り?ww

179 :少年法により名無し:04/05/10 19:01
>>175
>猫の舌の瓶詰め云々は、「友人たち」に見せたって話が元だよね
>で、これを見せた話は、167の言う友人を殴った後の話しなんだが?
>なんせ、この時一緒だった「友人たち」に「同級生を殴った」と言う話を
>しているもんなぁ、

ん? 殴ったあとの話だから何? すべては6月7日ないしは5日に喋った嘘話でしょ。
第一、その「友人たち」は存在するのか?
瓶を見せられた友人が存在すると、ちゃんと確かめられているのかね?
あるいは瓶はこの世にあったのかね?
どうして確認されてもいない情報を無邪気に信じているんだ?(笑)

>この「友人たち」が「同級生」が同一人物ならそんな事言う必要も無いよね。

バカだな(笑)。
そのとき「友人」は、自分は殴られたあとだから、Aと話をする機会はないはずなわけだ。
それまでこの「友人」は、すべての嘘を「Aから聞いた」と言ってきた。
(AがYに喋ったかどうかは一切確認されていない)
しかし、殴られて以降にAに関する嘘を流すとすれば、
もはやそれまでの「Aから聞いた」は使えない。
だから「Aが自分以外の友人たちに語っていた」と言うしかないのさ。
神戸新聞の調べでは、猫の瓶を見せられた「友人たち」は存在しない。
すべては「友人」の嘘なんだよ。

>ホラー映画の愛好云々は、ホラービデオの万引きで補導された件と
>少年自身のコレクションでなく、自宅にいろいろあったビデオの中に
>ホラービデオがあったという話

Aが母親といっしょに見たというホラービデオね(笑)。
Yの供述には「Aが人の首を切るシーンを気に入っていた」というくだりがあるが、
家裁はそのことを否定しているんだな。Aの犯行にホラービデオの影響はないと。
「Aは人の首を切るシーンが好きだった」のに、奇妙な話だよねえ。

180 :少年法により名無し:04/05/10 19:09
>>172
>>「少年Aが冤罪かどうか」とは、家裁や検察の判断が正しいかどうかを問題にする
>誰にとっての問題だ?
>神戸事件において、犯人とされた当事者と家族にとっては
>家裁決定は不都合でもなければ、決定に疑問を挟んでもいない
>神戸事件に最も関わりのある彼らにとっては、問題ではない訳だ。

話が混同しているぞ。
当事者が審判に異議を唱えないことと、審判が正しいかどうかは、まったく別のことだ。
「当事者が異議を唱えないから、冤罪を疑うべきではない」ということはできない。
当事者が異議を唱えなくても、冤罪であることはあるからだ。
当事者が異議を唱えないことを根拠に、冤罪ではないと言うことはできない。
ましてや、当事者が異議を唱えないことを根拠に「審判内容は正しかったはずだ」とすることはできない。

181 :少年法により名無し:04/05/10 19:28
>>176
>「あいつには僕のしたことを教えてやったのに、自分の人気取りのために
 言いふらしている。」

AがYに教えた「僕のしたこと」って何ですか?
その内容は確認されているの? YはAに関する何を言いふらしたのかな?
供述調書ではYは「自分はAの悪口を言いふらしたりはしていない」と言っているわけだが(笑)。

>>178
>噂の真相が、革マル派の持ち出したとされる調書を元に書いた記事だったって事かよ

元ネタが「噂の真相」や「革マル派」でよかった〜と、ホッとしている感じだな(笑)。
だが革マル派は神戸事件をCIAの陰謀だとしているわけだから、
わざわざ友人Yの供述をデッチ上げる必要はないんだよ。
むしろ友人Yの供述は、少年A犯人説を強力にサポートするものだ。
もし革マル派がAの冤罪を訴えるのであれば、Yの調書は隠しておくべきだろう。
そのほうが「何の根拠もなく警察はAを逮捕した」ことをアピールできる。
Yの調書を見て「A逮捕の根拠はこれしかなかったんかい!」と気づいたのは、噂の真相独自のものだからね。

ま、検察&家裁の決定がすべて正しく、
家族が冤罪を訴えていないから冤罪ではないのだ、
と頭が凝り固まっている名無しには何を言っても仕方がないわけだけど、
名無しがそう繰り返してくれるからこそ、こうしてアレコレ書くこともできる(笑)。
心ある人は是非、友人Yの調書内容を披露してもらいたいものだ。
どうせマスコミにはリークするのだから。
そうしてその内容を、一つ一つチェックしてもらいたい。
もっとも、懲役13年を持ち出した時点で、このYは喋りすぎというか、
自分がやったことを白状したようなもんだけどね。

182 :少年法により名無し:04/05/10 21:40
何だか「推理ゲーム」という言葉を繰り返してる感情を煽ろうとしてる人がいるな
冷静に警察(あるいは検察や裁判所)という公的組織が適切に働いたかどうか考えることは必要だと思うが


183 :名無し:04/05/10 22:03
>>179
>6月7日ないしは5日に喋った
おやおや、7日にはもう拘れないのねw
で、6月7日の供述が本物だって、誰が確認したんだ?
つか、噂話になってるくらい、A少年の瓶詰め話は有名だったって事?

>第一、その「友人たち」は存在するのか?
おやおや、12名の友人の調書があったんでしょー
それらは、確認できていないの?

>神戸新聞の調べでは、猫の瓶を見せられた「友人たち」は存在しない
神戸新聞は、名前の公表されていない「友人たち」をどうやって調べたんだ?

>Yの供述には
で、その供述が本物であると、誰が確認しているんだ?
「どうして確認されてもいない情報を無邪気に信じているんだ?」

つか、「Y」に個人的に怨みでもあんの?

184 :名無し:04/05/10 22:03
>>180
>「当事者が異議を唱えないから、冤罪を疑うべきではない」
なんて事、申しておりませんが?

実在の殺人事件を扱うなら
>>検証もされていない根拠や適当な想像で、適当な推理を垂れ流す。
なんて事は、人として最低だよねって言ってるだけです。

で、冤罪だって言うなら、どうぞ遠慮なく、司法に冤罪だと訴えるにたる
再審を請求するにたる明確な根拠を示してくれと言ってるんだけど
まぁ、審判が正しいかどうかを問うっつーなら、↑って当然だと
180も理解はしてるよね?
遠慮しなくて良いから、さっさとその根拠を披瀝してくれ。

185 :名無し:04/05/10 22:07
>>181
>元ネタが「噂の真相」や「革マル派」で
世にデンパは数居れど、どーして神戸事件に限って、被害者の身内が犯人だとか
「噂の真相」や「革マル派」こそ事実っとか思えちゃう強烈なのばかり
こーも湧くのかと思うと、超ガッカリだよ。

>革マル派がAの冤罪を訴えるのであれば
何勘違いしてんだ?
革マル派は、警察や司法や権力がおかしいと、世にアピールできれば何でも良いのさ。
>Yの調書は隠しておくべきだろう。
>そのほうが「何の根拠もなく警察はAを逮捕した」ことをアピールできる。
97年10月の暗い森の連載とか、捜査本部から、種々の根拠で逮捕に至ったという
情報が出回りはじめたからね。
で、それはデタラメだと、実際は何の根拠もなく、この調書によってのみ
逮捕に至ったんだー、そんでもって何の物証もなかったんだー
犯人の根拠になったのは提出された作文だけだー、警察の陰謀だー>>171参照w
と言いたいがために、98年8月号の「噂の真相」の記事になりましたとさ。

>わざわざ友人Yの供述をデッチ上げる必要は 思い切りあったって事だよね。
で、この供述が本物だと誰が確認しているんだ?

>家族が冤罪を訴えていないから冤罪ではない
当事者も訴えていないがな。
で、犯人が冤罪を訴えていない事件は全て冤罪だ、とか思うほど司法不信?
革マル派の調書に基づいた、噂の真相の記事こそ真実?

>懲役13年を持ち出した時点で
で、殴られた同級生が、懲役13年の提出者だという話は
革マル派の調書に基づいた、噂の真相の記事でだけで確認されているって事なんだな?

186 :名無し:04/05/10 22:08
>>182
>警察(あるいは検察や裁判所)という公的組織が適切に働いたかどうか
適切に動かなかったという根拠は、司法不信とか言う話しじゃ無いんですよね?
でしたら、司法の動きがおかしかったと疑うに足る根拠は必須でしょう。
この神戸事件の場合でしたら、既に家裁決定がなされていますから
それを覆すにたる、冤罪だと疑うにたる、司法に再審を問えるだけの
明確な根拠の提示は最低条件でしょうね。

187 :少年法により名無し:04/05/10 22:33
>>183
質問に質問で返していないで、ちゃんと答えろよな〜(笑)。
YがAに関する何を言いふらして殴られたのか、知ってるかって聞いたんだけど?

ところで君の話によれば、Aは「友人たち」に、
Yを殴ったあとで、猫の舌を見せたわけだな?
このこてゃ「暗い森」に書かれているが、
この「暗い森」によれば、このとき同時にAは、
「猫の死体を学校の前に置いたけれど知っているか」
「教師に殴られて学校に来るなと言われた。学校に復讐したい」
「そのうち大きなことをやってやる」
と話したことにもなっている。

しかし、のちの調べでは、Aは学校に恨みなど持ってはいないことが判明し、
家裁もそのことを認定しなかった。
挑戦状には学校への恨みが盛り込まれていたが、
A自身は「あれは捜査を撹乱するためだった(学校に恨みはない)」と話している。
であれば、わざわざ友人たちに前もって「学校に復讐してやる」などと語らなくてもいいはずだ。
さあ、この矛盾をどう説明する? いったい誰が嘘をついているんだ?

ところで、朝日新聞の「暗い森」が、調書の垂れ流しだってことは知っているよね?(笑)

188 :少年法により名無し:04/05/10 22:37
>>187
>ところで君の話によれば、Aは「友人たち」に、
>Yを殴ったあとで、猫の舌を見せたわけだな?
>このこてゃ「暗い森」に書かれているが、

訂正。
ところで君の話によれば、AはYを殴ったあとで、
Yではない別の「友人たち」に、猫の舌を見せたわけだな?
(この友人たちは存在しているのかい?)
このことは「暗い森」に書かれているが、

189 :名無し:04/05/10 23:14
>>187 >>188
>知ってるかって聞いたんだけど?
「僕が教えたこと」詳細はA少年にでも聞いてみればどーだ
つか、信心している「噂の真相」と「革マル派」は、その啓示はくれなかったのかな?

>このとき同時にAは「猫の死体を学校の前に置いたけれど知っているか」
「猫の舌や。校門に猫の死体を三匹置いたんやけど、知らんか」
で、「学校に仕返しをする」
同時に言ったのはこれだけ、ちなみにこれが犯行前日23日

>「教師に殴られて学校に来るなと言われた。学校に復讐したい」
「同級生にけがをさせて、教師に殴られた。学校に来るなと言われた」
登校しなくなった少年が、夕方、三角公園のベンチで煙草をくわえながら
ぼんやりしているところに声をかけた友人の話し
引用は正確に、これは15日以降犯行前日までの間に語られたもの

>「そのうち大きなことをやってやる」
「そのうち俺は大きなことをする。見とってみ」
これは犯行当日、時間的には犯行直後と思われる、まさに大きなことをしちゃってた訳だ。

>Aは学校に恨みなど持ってはいないことが判明し
恨みってほどのモノでは無かったろうね、ただ猫の死体を置くとか
「学校に仕返しをする」気持ち程度の嫌がらせ行為は、それ以前から行っていた訳だ
>わざわざ友人たちに前もって「学校に復讐してやる」などと
で、そーいうねつ造にどー答えろと?

>いったい誰が嘘をついているんだ?
嘘をついているものなど、最初から居なくて、自分の誤読、勘違い曲解という
可能性もあるんだと、ちゃんと考慮できるようになろうね。

>朝日新聞の「暗い森」が、調書の垂れ流しだって
どこにも調書全文など掲載されていないようだが?

190 :少年法により名無し:04/05/10 23:28
>>189
>「猫の舌や。校門に猫の死体を三匹置いたんやけど、知らんか」
>で、「学校に仕返しをする」

はいはい、どうもありがとう。
「教師に殴られて学校に来るなと言われた」から、
「猫を置いて学校に仕返しをするぞ」と、Aは語ったというわけだね。
(猫の数は2匹ね。目撃者の話によれば)

しかし教師がAを殴ったという事実はない。
学校に来るなと言った教師もいない。
Aは学校を恨んでおらず、恨むべき理由もない。
つまりこれは、君が信じる「暗い森」に登場する「友人たち」が、
嘘をついているということではないのかな?
誰が嘘をついているんだろう?

>ただ猫の死体を置くとか
>「学校に仕返しをする」気持ち程度の嫌がらせ行為は、それ以前から行っていた訳だ

「それ以前」っていつのことか知ってるの?

191 :少年法により名無し:04/05/10 23:49
>>189
>>知ってるかって聞いたんだけど?
>「僕が教えたこと」詳細はA少年にでも聞いてみればどーだ

知らないことは「知らない」とはっきり言えるのも心の強さの一つだよ(笑)。
頭のよさでもあるけどね。
まあ、権威を鵜呑みにするくらいだから、心の強さなんて端から期待はできないか。

192 :名無し:04/05/11 00:19
>>190
>「教師に殴られて学校に来るなと言われた」から、
そーいう早とちりが、とんちんかんな解釈を生むんだよ
それを言ったのは、15日すぎだよ

>>「猫の舌や。校門に猫の死体を三匹置いたんやけど、知らんか」
>>で、「学校に仕返しをする」
で、これを言った23日に語った近況
「同級生を殴って、ハーバーランドのカウンセリングに行ってる」
この時点で、すでに教師に殴られたなんて話は、全くしていない。
「学校に仕返しをする」気持ちが嫌がらせ行為となって、猫の死体を置いたりは
していた、だがそれは学校や教師に殴られた事への復讐といった
はっきりしたものじゃ無かったって事なんだろうね。
それこそ、A少年の心の闇の一部だったのかもなぁ

>誰が嘘をついているんだろう?
意図した嘘では無く、A少年がその場の雰囲気で、適当な事を言ったという解釈を
どーしてもしたく無いっつー理由は何なんだ?

>「それ以前」 23日以前

193 :名無し:04/05/11 00:21
>>191
>権威を鵜呑みにする
184参照

で、ご承知の通り、非常に頭の緩いとか言われていて
自分でも、何の根拠も示せない情けない冤罪疑惑につき合い続けるなんて
まさに頭が悪いよなと思っているよ、愚者で結構だと自認したくらいだしね。
心の強さも確かに怪しいだろうなぁ

でもな、当事者の主張しない冤罪を、正しく世に訴えるは
司法に冤罪を問えるにたる明確な根拠が必要だという、至極当たり前の事は
理解できるし
実在の殺人事件を、検証もされていない根拠や適当な想像で
いい加減な推理のネタにする事は、人として恥ずべき事だって理解もできる
そして、実在の殺人事件を、司法不信を語るネタにする連中や
根拠無い想像と、まるっきり信用の無い情報に基づいて
一個人を犯罪人と名指しして恥じないような呆けに憤る程度の
心は持ち合わせているつもりだよ。

194 :少年法により名無し:04/05/11 00:45
>>192
>>「それ以前」 23日以前

猫の死体が校門前にあったのは、23日早朝。
君の言うところによれば、その23日のうちにAは、
「猫を置いたけど知らんか」と「友人たち」に尋ね「学校に仕返しをする」と語っているわけだね。
そして24日の昼にはもう、淳くんを殺害しているわけだ。
「猫を置いてやった」という、仕返しの余韻に浸る間もなく、翌日にはすぐに次の行動―殺人―に取り掛かっている。

23日に「学校に仕返しをする」と、Aが他人に語ったのはなぜだろう?
Aは学校に恨みは持っていなかった。
挑戦状に学校への恨みを連ねたのは、捜査の撹乱が目的だったとしている。
捜査の撹乱とは、警察が自分に目を向けないために為されるものだ。
それを「学校に仕返ししてやる」と他人に話し、そのあとで校門に首を置き、
わざわざ「学校を恨んでいる」と書いた挑戦状を記したのでは、
まるで「自分がやったから捕まえてくれ」というようなものではないか。

結局Aが淳君殺害をやっていようとなかろうと、
23日の段階でAには「学校に仕返しをする」と話すべき理由はなかったということだ。
「学校に仕返ししてやる」とAが語ったというのは、果たしてほんとうなのか。
誰かがどこかで嘘をついているのではないのかね?

>それこそ、A少年の心の闇の一部だったのかもなぁ
出た! 心の闇! バカの一つ覚え。矛盾することは何でも心の闇で片付けてしまえる緩い頭!(笑)
191に付け加えるべきは、
「私は知らない」「私は間違っていた」と言えない弱い心こそが、冤罪を生むのだということだね。

195 :少年法により名無し:04/05/11 06:46
>>193
>検証もされていない根拠や適当な想像で
>まるっきり信用の無い情報に基づいて

朝日新聞の記事も「信用ある情報」なのかね?
校門前に置かれた猫の数を間違えるような新聞が?

自分で見てもいない証拠を、
「家裁が有罪と判定したから証拠はきっとあるはずだ」
などと盲目的に信じるのも、人として恥ずべきことだろう。
君は司法を信じているのではない。盲信しているのだ。
盲信はその対象をダメにしてしまうことに早く気づくことだね。

196 :名無し:04/05/11 10:11
>>194
>猫の死体が校門前にあったのは、23日早朝。
で、それを目撃した人の証言が確かだと、どこで確認がとれている話しなんだ?
なんせ、当日頭部を目撃したっていう新聞販売員の方の証言なんて
報道側の知りたがっている、あるいは言ってもらいたがっている事に合わせて
スライドしていっちゃうような状況だったからねぇ
それとも、学校関係者から23日に見たという、明確な証言でもあるって言うのかな?

なぁ、適当な推測を書く前に、その元となった情報が本当に確かなのか?
とか少しは考えてから、モノを考えるようにしよーよ。

>矛盾することは何でも心の闇で片付けてしまえる緩い頭!
「噂の真相」と「革マル派」情報の信者から、緩い頭と言われるのは
世間的には、むしろ誉め言葉ですよ?
で、神戸事件の当事者A少年の動機や、心情に世間一般の常識では
計りかねない何事かが感じられるからこそ、何年経っても事件を振り返ったり
話題にされたりしているんだと、思うんだがな。

>「私は知らない」「私は間違っていた」と言えない弱い心こそが、
まともな根拠すら示せない冤罪疑惑を、だらだら語る呆けが湧く
原因でもあるんだけどね。

197 :名無し:04/05/11 10:12
>>195
>朝日新聞の記事も「信用ある情報」なのかね?
「噂の真相」と「革マル派」よりはマシだと思うぞw

>校門前に置かれた猫の数を間違えるような新聞が?
何日付けの記事の話しだ?
つか、「友人が語った話」を記載している事を指してるんじゃないよな??

で、自分は見ていないから、証拠は無かった筈とかいう思想の人なら
世の中すべての少年犯罪が冤罪って思えて、そりゃあ大変だろうね。

つか、あの池の捜索は何だったんだよ、ハンマーや鋸やカバンや手袋は
証拠物じゃ無かったと?
ま、司法不信を前提に、警察のでっち上げとか言い出すなら
それこそ、世の中の当事者が冤罪を訴えていないどんな犯罪だって
冤罪だと言い出せちゃうよね。
でもそれって、「司法は信じられない」と盲信してるだけって事にも
気づいてくれると良いんだがなぁ

198 :少年法により名無し:04/05/11 10:17
>>193
> 司法に冤罪を問えるにたる明確な根拠が必要だという、至極当たり前の事は
> 理解できるし

1のサイトに載ってる少年逮捕の警察の会見が以下のようなもの

>  少年逮捕のあと、同日夜、記者会見に臨んだ兵庫県警の山下警視正は、「凶器は?」と聞かれて、
>  「ナイフ・・・など」(・・・は沈黙による間)
>  という、奇妙な答え方。
>  さらに
>  「刃渡りは?」と聞かれて、
>  「・・・わかりません!」(・・・同前)
>  と、肩で唸り声をしぼりだすように答えていました。
>  凶器自体が不明で、具体的な形状など言えなかった、というのが、あの逮捕の実態だったのです。

この記者会見だけで疑問をもつに十分だと思うがどうだろう?


199 :少年法により名無し:04/05/11 11:01
>>196
>当日頭部を目撃したっていう新聞販売員の方の証言

これのソースはどこ?
新聞販売員は、5時過ぎに校門前を通ったときには「頭部はなかった」と証言して、
それで置かれた時刻が5時過ぎ以降になったという記憶があるんだが。

200 :少年法により名無し:04/05/11 11:12
>>197
>あの池の捜索は何だったんだよ

供述調書の「糸ノコ」が「金ノコ」に変わったのは、
池で金ノコが見つかったあとでしたね。
しかも糸ノコの出所まで「この店のどこそこから万引きした」なんてAに喋らせておいてネエ。
そこに金ノコはないっつーの。

>ハンマーや鋸やカバンや手袋は証拠物じゃ無かったと?

ハンマーは彩花ちゃんの傷の形状に合わない。
(ので、検察はAがハンマーの側面で、変な格好をしながら殴ったことにしている)
鞄も手袋も、どこの家にもあるものだからね。
適当に押収して「これを使ったんだろう」と言えば、
投げやりなAが「そうです」と答えてくれる。
血がついていたとかいう報道もないのに、
手袋や鞄が証拠物だと信じている人も珍しいよね。

201 :名無し:04/05/11 11:52
>>198
>「ナイフ・・・など」(・・・は沈黙による間)
まさしく、ナイフ等だったでしょ。
>「刃渡りは?」と聞かれて
この時点で、頭部を傷つけたとされるナイフは特定されていたのかな?
特定がなきゃ、そりゃ「解りません」だろうね。

で、「奇妙な」とか「肩で唸り声をしぼりだすように」ってのは
記事を書いた側の思想のベクトルとかに拠るところの主観って事で。

>凶器自体が不明で、具体的な形状など言えなかった
これが凶器であるという鑑識の正式報告とか、公式な特定がなければ
それこそ、あやふやな事は言えまいな。
それに、被疑者が少年となれば、発表がより慎重になって当然だと思うよ。

つか、これでもって「警察はおかしいっ」とか思うのは、そりゃ自由なんだけど
どう頑張っても、これは司法に冤罪を問えるにたる明確な根拠には
残念ながら、とーてい成り得てないよね。

202 :名無し:04/05/11 11:54
>>199
新聞販売員のOさん、詳しくは>>1のサイトを参照w

>5時過ぎに校門前を通ったときには「頭部はなかった」と証言して
立派な記憶違い

203 :名無し:04/05/11 11:54
>>200
>供述調書の「糸ノコ」が「金ノコ」に変わった
「僕がB君の首を切断するのに使ったノコギリに間違いありません。
 このノコギリのことを、僕は、これまで糸ノコギリと言って話してきました。」
板状の鋸ではなく、鋸の歯をはって使用するタイプの鋸であるとして
糸鋸と言っていたようだね。

>そこに金ノコはない
誰が確認したんだ? 革マル派でもそげな事は言ってなかったぞ?w

>ハンマーは彩花ちゃんの傷の形状に合わない
一致したという鑑識報告が出ている。
ま、だからこそ現実に冤罪運動をなさっている方々は
2月3月事件に関しては、冤罪を主張していないんだけどね。

>血がついていたとかいう報道もない
報道が無かった事からの想像ねぇ

まぁ、証拠物は鑑識鑑定など行われていないに違いないっ
というよな司法不信なお人なら、何だって冤罪と言えちゃうけどね。

204 :名無し:04/05/11 12:06
>>202補足
>5時過ぎに校門前を通ったときには「頭部はなかった」
と新聞配達員の方が語ったと、報道はされたが
その後、「気づかなかった」と正式な供述をなさっている。

>置かれた時刻が5時過ぎ以降になったという記憶
は立派な記憶違いですね。

205 :少年法により名無し:04/05/11 12:29
>>204
記憶違いではないようだw
君の好きな朝日によれば、
「27日午前5時10分ごろ、新聞販売店従業員は頭のようなものはなかったといい、
午前6時半ごろ通った別の新聞販売店従業員は「首のようなものはあったが・・・」」だと。
猫を発見したのがどちらの従業員かはわからないが、猫があったという記事は5月30日付。
Aが逮捕されて、猫虐待がどうこうという話になる前だな。
Aの逮捕の前に、猫の死骸の目撃証言があり、
Aの逮捕のあとで「Aは学校に猫の死骸を置いた」という話が出た。
それでも猫の死骸の存在を疑うのかね?

第一、猫の死骸を置いたとAが話したという話は、君の好きな朝日にも書いてあることだろう。
どうして大好きな朝日に書いてあることを疑っているんだい?w
/////
「学校で猫が殺されたことを聞かなかったか」と友人に尋ね、
友人が「知らない」と答えると、
「学校に無視された。おれは復讐のつもりやったんや」と話したという。
その直前に、中学校の正門前に、足を切断された猫の死体が置かれているのを、
新聞販売所従業員が見つけた」
/////
君の大好きな朝日は、猫が置かれたのがいつかとは書いていないが、
だいたいどのメディアも、首が置かれる数日前だと書いている。
27日の数日前だから23日でOKだろう。
「学校に猫を置いた」と話したのが、君の情報によれば23日らしいから、
それよりあとに置くわけはなく、朝日も「(話す)直前に」と書いているからね。

で、23日に疑いを呈することで、何食わぬ顔でそのあとの疑問には答えないでいるわけだがw
少年Aが「学校に仕返ししてやる」と語ったという話は、
まるで自分に目を向けろというようでおかしなことだとは思わないかい?ww

206 :少年法により名無し:04/05/11 12:39
>>203
>>そこに金ノコはない
>誰が確認したんだ? 革マル派でもそげな事は言ってなかったぞ?w

Aの近所に、雑貨を買える店は一軒しかない。
そこでは糸ノコは吊り下げて売っているが、金ノコは下に置いて売っていた。
最初の供述でAは「吊り下げてある糸ノコを万引きして凶器とした」と語っている。
ま、糸ノコでも金ノコでも、どうせAはこの犯行をやってないんだから、
私は興味ないんだけどね。

207 :名無し:04/05/11 17:45
>>205
なかったと語った販売員の方は、きちんと「気づかなかった」と供述している
もう一人が、話しの揺れが甚だしいOさん。
なので >置かれた時刻が5時過ぎ以降になったという記憶 は立派な記憶違いですね。

>猫の死骸の存在を疑うのかね?
A少年が猫を置いた事を否定などしてないぞ?
「犯行前日に猫が置かれた」という断定に拠って想像を膨らます、と言うなら
23日に置かれていたという確認は必須だろうにそこが適当でイイノカよ、っつー話しだよ。

5月29日付け朝日
「事件の数日前に足を切断された猫の死体が目撃されており」
また、6月30日付けでは「事件が起きた24日の数日前」に置かれていたという
記事はあるね。

で、/////で括られている部分って、一体どこからの引用なんだ?
>「学校に無視された。おれは復讐のつもりやったんや」と話したという。
>その直前に、中学校の正門前に、足を切断された猫の死体が置かれているのを、
>新聞販売所従業員が見つけた
つかさぁ、猫を見つけたのは23日の早朝じゃないの?
その直後の時間って何時なの? 友人たちが顔を合わせたのは23日の夕方だよ。

208 :名無し:04/05/11 17:46
>>205続き
>疑問には答えないでいる
いい加減な情報によった妄想は、疑問とは言わないと思いますが
拘りたいようなので

>「学校に仕返しをする」と話すべき理由
猫を置くという嫌がらせ行為をしてるからね、それを友人に話す事が
おかしいとは思えないね。
で、話した時点では、自分でも、また人を殺してしまうなんて
思ってはいなかったんだろうな。
まぁ194の想像通りならまさに「仕返しの余韻」といった高ぶりが
残っていたから、犯行に繋がったとも考えられるがね。

で、友人たちとの会話を、一言一句全部覚えていたりする人は希だろう
まして、A少年は人を殺すという、彼にとって極めて刺激的な行為を行ってるんだ
友人たちに、何を話したかなど、そう重要に感じられなくなっていて当たり前。

>捜査の撹乱とは、警察が自分に目を向けないために為される
現実に、捜査陣はA少年の思惑通り、彼以外の不審者も捜査しているね
結果は撹乱しきれなかった訳だが、まさに家裁でも認定されたように
学校への恨みやらなにやらは後付だったと言う事だね。
そもそも計画性など無い、A少年の心のままに行われた犯行だった訳だ。

>自分に目を向けろというようで
当初から、犯人の自己顕示傾向は指摘されていたじゃないか
まぁ、目をむけてもらいたく無いなら、そもそも頭部を置いてみたり
犯行声明を送ったりはしないだろうからね。

209 :名無し:04/05/11 17:48
>>206
>糸ノコは吊り下げて売っているが、金ノコは下に置いて売っていた。
この文言のどこどうを読んだら、「金ノコはない」と言う理解になるんだよ・・・・

>最初の供述でAは「吊り下げてある糸ノコを万引きして凶器とした」
で、革マル派が盗んだ調書にあった供述が元で・・・・
まさか、確認したのも革マル派なんて話しじゃ無いんだよな?

210 :◆SEKIHAnEzQ :04/05/11 20:18
そろそろ、ここで議論してなんか答えが出るんかって事が(ry

211 :少年法により名無し:04/05/11 21:24
>>207
>猫を見つけたのは23日の早朝じゃないの?
>友人たちが顔を合わせたのは23日の夕方だよ。

まさに直前じゃないかw
23日朝に猫を置いて、その夕刻には「猫を置いた。学校への仕返しをする」と言う。
君の大好きな朝日の「その直前に」は「同日内」としてもなんら矛盾はない。
で、君は、Aが「学校への仕返しをする」と言うのは別におかしくないというわけだな。
そのときには、人を殺すなんて思っていなかったからだと。
「計画性など無い、A少年の心のままに行われた犯行」なのだとね?

だったら「聖なる儀式アングリ」と書かれた犯行メモはどう説明する?
計画はすでにその日記を書いた時点でには存在したのではなかったかな?
ほんとうに計画性はなかったのかい?

君も気づいているとおり、Aが友人に「学校に仕返ししてやる」と言ったとなると、
その時点で「Aは淳くんを殺害して校門に首を置き、
捜査の撹乱のために学校への恨みを動機に見せかけるつもりだった」
という計画があったとするには無理が出てくる。

では「猫を置いた」という話はどうだろう?
直前にしろ何にしろ、実際にあった猫の死骸を「自分が置いた」と他人に語る。
猫の死骸のあと、同じ場所に首が置かれれば、
猫も首も同一人物による犯行だと思われる可能性が非常に高くなるのではないのかな?
同じ自己顕示でも「そのうち大きなことをする」といった話であれば、計画性とは矛盾しない。
しかし「学校に仕返し」や「猫を置いた」という話は、計画性とは相容れないものだ。
Aは犯行を計画していなかった、ということでいいのかな?

212 :名無し:04/05/11 21:59
>>211
23日に見たって話は確認されているのかな?
205の////で括った文章は、どこからの引用なんだ?
で、「その直前」=「その日の早朝から夕方までの間」ですかw

>「聖なる儀式アングリ」と書かれた犯行メモ
3月23日でとぎれ、次がいきなり5月8日の日付だよね
このメモを、A少年はいったい何日に書いたんだ?
被害者を殺してから、筋書きを考えても、充分に書けると思うがねぇ

>実際にあった猫の死骸を「自分が置いた」と他人に語る。
>猫の死骸のあと、同じ場所に首が置かれれば、
>猫も首も同一人物による犯行だと思われる可能性が非常に高くなるのではないのかな?
それを撹乱しきれちゃうと思うあたりが、中学生の思考と行動範囲の
限界って事だったんだろうね。
自分にとって重要な頭部をどこに置くかと考えた場合、なんせ中学生だから
自分自身でも土地勘の無い遠方に行くとかは、思いつかなかったんだろうな
実際、被害者を探して、住人や警察が捜査している状況だったし
で、人に見られず安全に置きたいと思うなら、そりゃ勝手知ったる
以前にも、誰にも見られず置くことの出来た場所を思いつくのも道理だろうな。

>Aは犯行を計画していなかった、ということでいいのかな?
最初から計画をもって、被害者を殺害したなんて事は無かったと思うよ。
殺害してからは、自分のもてる知識と経験の限りを尽くして
計画的に見せるよう頑張ってみたんだろうな。

213 :少年法により名無し:04/05/11 23:01
>>212
>205の////で括った文章は、どこからの引用なんだ?
やけにこだわるねw君の大好きな朝日新聞だって書いたじゃないか。
「直前」という言葉にやけにこだわるようだけど、
「猫を置いた」と言った「直前」に猫の死骸が見つかっていた。
この場合「直前」という言葉は、まさか一時間前の場合にしか使えないって思ってるんじゃあるまいね?ww
常識の問題だよ。

>最初から計画をもって、被害者を殺害したなんて事は無かったと思うよ。
では、計画性はなかったと仮定して話を進めよう。

>それを撹乱しきれちゃうと思うあたりが
>自分にとって重要な頭部をどこに置くかと考えた場合
>人に見られず安全に置きたい
するとAは、頭部を置いたのが自分だとはバレてほしくなかったということになるね。
これは>>208
>犯人の自己顕示傾向は指摘されていたじゃないか
>まぁ、目をむけてもらいたく無いなら、そもそも頭部を置いてみたり
>犯行声明を送ったりはしないだろう
とは矛盾していないかねw
Aは、置いた頭部は大々的に発見して騒いでほしいが、
それをやったのは自分であるとバレたくはなかった、という解釈でいいのかな?
儀式というのは後付けの理由だとね?

計画性なく殺したあと、切った頭をどこかに置いて世間を騒がせようと考えた。
この時点でAには、自分が友人に「校門に猫の死骸を置いたのは自分だ」
「自分は学校に仕返ししてやる」と語ったという事実が既にある。
そこで、猫と同じ場所に首を置いたり「学校を恨んでいる」といった挑戦状を書いたりしたら、
犯人は自分です、と語っているようなもんじゃないか?
いったいAは、犯人が自分であることは隠したかったのか、そうでないのか、どちらなんだ?

筋の通らないことを「中学生だから」「心の闇だから」「異常だから」なんてことでごまかさないようにねw

214 :少年法により名無し:04/05/11 23:57
>>213
Aがもし、挑戦状を書いた理由を、
「その前に、友人たちに、自分は学校に仕返ししたいと告げていたので、
学校を恨んでいるという声明文を出せば、やったのは僕だと思ってもらえると思いました」
などと言っていれば、それはそれで筋が通る。
しかし声明文を出した理由を、Aは「捜査の撹乱」だとしている。
どうしてもそこに矛盾が出るわけだ。結果的に撹乱になったこととはまた別の話だ。

矛盾は矛盾のままで放っておいて(心の闇なんてことでごまかさないことだねw)、
実は君の大好きな朝日新聞の猫に関する記事には、少し続きがある。
/////
「学校で猫が殺されたことを聞かなかったか」と友人に尋ね、友人が「知らない」と答えると、
「学校に無視された。おれは復讐のつもりやったんや」と話したという。
その直前に、中学校の正門前に、足を切断された猫の死体が置かれているのを、
新聞販売所従業員が見つけた。
学校側がすぐに片付けたため、ほとんどの生徒は気づかなかったという」
/////
猫の死骸には目撃証言があるが、学校側が片付けたことは確認が取れていない。
「復讐だったのに無視された」というのは、猫の死骸を置いたのに、
学校が黙って片付けてしまって騒ぎにならなかった、ということだろう。
そうすると、少年Aは、死骸を学校(教師?)が片付けたことを知っていることになる。
新聞配達の時間からして、猫の死骸が目撃されたのは、午前5時過ぎから6時半。
「ほとんどの生徒は気づかなかった」ことから、死骸が片付けられたのは、
少なくとも午後5時過ぎ以降、生徒たちの登校前まで、ということになる。
ところがこの時間帯には、Aの家では家族で朝食を食べるため、
Aがいなければ親が気づく。Aは、学校側が死骸を片付けたところを見ることはできない。
死骸を学校側が片付けたのを、目撃したのは誰なんだろうね?
それとも君の大好きな朝日が勝手に憶測で記事を書いてるだけなんだろうか?w

215 :少年法により名無し:04/05/11 23:58
>>214
追加:
もちろん、騒ぎにならなかったことから「学校が黙って片付けたのだ」とAが類推して喋ったという可能性はある。
しかしその場合、Aは友人たちに「猫」と「学校」を非常に意識して喋っていることになる。
「復讐のつもりで猫を置いたのに、学校が黙って片付けてしまって復讐にならない。(また)仕返ししてやるんだ」というように。
すると、君が>>208で言うように、
>A少年は人を殺すという、彼にとって極めて刺激的な行為を行ってるんだ
>友人たちに、何を話したかなど、そう重要に感じられなくなっていて当たり前
などという適当な推測は成り立たなくなる。
「猫」と「学校」で騒ぎになったかどうかは、Aにとっては非常に大事なことだったのだからね。

216 :名無し:04/05/12 01:09
>>213
そりゃ、さんざん適当な引用をし続けてきた213だからね
5月30日の朝日には、こちらが調べた限りそんな記事は無かったし
確認もしたくなるってもんだろ?
つか、日本語の常識では、「直前」=早朝から夕方までの幅広い時間帯のこと
とは普通解釈しないぞ。

>頭部を置いたのが自分だとはバレてほしくなかった
あのなぁ、犯罪者における自己顕示傾向って、自分が犯人ですと
ふれ回る事だ、なんて頓珍漢な理解をしてる訳じゃ無いんだろ?

>犯人は自分です、と語っているようなもんじゃないか?
で実際のところ、正門に猫を置いた少年だから、が根拠となって
逮捕された訳じゃないよね。
A少年が「猫を置いた」と言ったと、友人たちが語ったと報道されたのは
すべて逮捕後。
結局、>「校門に猫の死体を三匹置いた」 >「学校に仕返しをする」
と語ったA少年の言葉は、犯人は自分ですと語っているようには
誰の耳にも聞こえてなかったって訳だ。

>置いた頭部は大々的に発見して騒いでほしいが、
>それをやったのは自分であるとバレたくはなかった
で、この手の犯罪者は、皆そう考えていると思うんだが
どーして、どちらかだなんて話しになるんだ?

217 :名無し:04/05/12 01:11
>>214
>やったのは僕だと思ってもらえると思いました
で、犯罪者における自己顕示傾向って、自分が犯人ですと
ふれ回る事だ、なんて頓珍漢な理解をしてる訳じゃ無いんだろ?

朝日新聞が、神戸事件のまとめとして発表した暗い森には
当時の異常な報道加熱ぶりを、報道の側から見直し、反省の上
曖昧な記事や確認のとれていない記事は、排除されているんでな

>「学校に無視された。おれは復讐のつもりやったんや」と話したという
って記述は、どこにも見あたらないんだよ。
で、A少年がそれを言ったと、誰が確認をとっているのかな?

>>215
>「猫」と「学校」で騒ぎになったかどうかは、Aにとっては非常に大事なこと
そうだと言うなら、猫では騒ぎにならなかったから、頭部で試そうと思ったという
可能性も出てくる訳だね。

でだ、「噂の真相」と「革マル派」こそ真実であるから、A少年は冤罪っ
と言うよな筋の通らない話より酷いごまかしは、そうそう思いつけるモンじゃないよ。

218 :少年法により名無し:04/05/12 07:21
>>216
>実際のところ、正門に猫を置いた少年だから、が根拠となって逮捕された訳じゃないよね。

結果がこうだから、Aはそういう結果になると思っていたはずだ、という論の展開は感心しないね。君はマーフィーかねw

では、もう一つ質問しよう。
君の言うように、Aは淳くん殺害を、23日の段階では計画していなかったとする。
しかし、23日には気持ちが高ぶっていて、友人に何を話したかには注意を払わなかったのだね?
で、このときも、Aは学校に恨みは持っていなかった。
気持ちが高ぶった状態でAは「学校に仕返ししてやる」と、心にもないことを言ったことになる。
気持ちが高ぶって注意散漫になっているときに、人はわざわざ、心にもないことを言うものなのかね?
たいていは、そのとき最も心にあることを口にするものだと思うがな。

要するに、23日の段階で、もしAが友人に「猫を置いた」「学校に仕返ししてやる」と語っていたのであれば、
Aの淳くん殺害に計画性があった場合にも、ない場合にも、
「直前に猫を置いたのと同じところに首を置き、学校を恨んでいるという挑戦状を出す」ことは、
犯人は他ならぬボクです、と語っているようなものだということだ。

・Aは、校門に猫を置いたと言い、学校に仕返ししてやる、と言った。
・そのあとで、猫が置かれたのと同じ学校に、人の首が置かれた。

Aの話したことと、その後に起こった犯罪状況が、ピタリと一致している。
まるでAは、あらかじめ校門に首を置こうと計画していたみたいじゃないかw

>A少年が「猫を置いた」と言ったと、友人たちが語ったと報道されたのはすべて逮捕後

これを指摘することには意味がない。
Aが友人たちに「語った」のは犯行前なのだからね。マーフィアン君w

219 :少年法により名無し:04/05/12 07:28
>>217
>朝日新聞が、神戸事件のまとめとして発表した暗い森には
>当時の異常な報道加熱ぶりを、報道の側から見直し、反省の上
>曖昧な記事や確認のとれていない記事は、排除されているんでな

ほう。では暗い森には、猫の死骸が置かれたことや、
それを学校が片付けたといったことは書かれていないのだね?

220 :名無し:04/05/12 09:31
>>218
>Aはそういう結果になると思っていた
結果を想定できる以前の話し
自分が友人たちに語った事が重要だなんて、感じていなかった。
つか、A少年は殺人という、自分にとって極めた重大な行為を行った後でも
自分が友人に語った事を、一言一句きっちり把握している
というよな少年であった、とでも言いたいのかな?

>Aは学校に恨みは持っていなかった
猫を置くといった嫌がらせをする気は、充分にあったようだけどね
なので、心にある事を言ったという事
でも >犯人は他ならぬボクです、と語っているようなもの
とは誰も受け取らなかったって事

まぁ、A少年は、万引きを含めた問題行動を起こしたグループの一人でもあり
友人たちの中にも、教師からの体罰を受けた人も居たようだね
A少年に限らず、学校への不満を口にするのは、それこそ仲間内にとっては
時候の挨拶というよな感覚だったんだろうな。

>・Aは、校門に猫を置いたと言い、学校に仕返ししてやる、と言った。
>・そのあとで、猫が置かれたのと同じ学校に、人の首が置かれた。
>Aの話したことと、その後に起こった犯罪状況が、ピタリと一致している。
で、A少年こそ犯人だと力説してるの??

>Aが友人たちに「語った」のは犯行前
でもって、猫を置いた事を根拠に逮捕されたと?w

221 :名無し:04/05/12 09:32
>>219
猫を置いたと語っていたという行はあるね。
でだ、214
/////
「学校で猫が殺されたことを聞かなかったか」と友人に尋ね、友人が「知らない」と答えると、
「学校に無視された。おれは復讐のつもりやったんや」と話したという。
その直前に、中学校の正門前に、足を切断された猫の死体が置かれているのを、
新聞販売所従業員が見つけた。
学校側がすぐに片付けたため、ほとんどの生徒は気づかなかったという」
/////
朝日の記事であると紹介し、ここまで引用できているんだから
当然資料はあるよな? 何日付けの記事なんだ?

222 :少年法により名無し:04/05/12 12:53
>>220
>A少年に限らず、学校への不満を口にするのは、それこそ仲間内にとっては
>時候の挨拶というよな感覚だったんだろうな。

これまた確認されてもいないことを、適当に都合のいいように解釈しているな(笑)。
「猫を置いた」も時候の挨拶だったのかな?(笑)
「嫌がらせ」という軽い言葉でごまかしたがっているようだが、
猫を殺して学校に置くというのは、かなり悪質なやり口だよ。
校舎の窓を割るくらいはともかく、生命を殺して晒すことを「ちょっとした嫌がらせ」程度に捉える君の見識を疑うね。
もしAが、友人が体罰を受けたことを怒ったり、猫の死骸を校門に置いたことが家裁で認定されていれば、
当然学校への恨みも、ある程度は認定されたはずだろう。
ところが学校への恨みは、まったく否定されているのだからねえ。
取調べの中では、Aは学校への恨みも嫌がらせも、一切言わなかったというのが正解ではないのかな?

>>・Aは、校門に猫を置いたと言い、学校に仕返ししてやる、と言った。
>>・そのあとで、猫が置かれたのと同じ学校に、人の首が置かれた。
>>Aの話したことと、その後に起こった犯罪状況が、ピタリと一致している。
>で、A少年こそ犯人だと力説してるの??

Aが犯人なら「猫を置いた」「学校に仕返しする」なんてことを、友人に話したりはしないってことさ。
殺人というスゴイことをしたのだから、混乱して何を言ったのか覚えていない、というのも考えにくい。
もしAが「猫を置いた」「学校に仕返しをする」と友人に話してから「猫を置いた学校に首を置いた」のであれば、
Aには自分の犯行を友人にほのめかす意図があったと考えるのが自然だ。
しかるに、そのほのめかしには「学校に仕返し」という、心にもないことが含まれているときている。
君の好きな「後でどうなったか」といえば、後で「Aは学校を恨んでいない」ことがわかっているのだからねえ。
ずいぶんおかしな話じゃないか。

223 :少年法により名無し:04/05/12 12:55
事実はこうだよ。
■Aの通う中学校に、猫の死骸が置かれ、その直後、同じ場所に人の首が置かれた。
■ある友人が「犯行前、Aは『猫の死骸を置いた』『学校に仕返しする』と言っていた」と証言した。
■この友人は、Aから直接聞いたのか、それとも伝聞情報なのかは不明である。
(君の大好きな朝日新聞だって、情報ソースを明かすことはない。伝聞の伝聞でも、
 直接聞いたように書くことはある)
■Aが犯人であれば、自分の犯行をほのめかすようなことを喋るわけはなく、
 また喋ったあとならば、喋った内容に合致するような場所に遺体の一部を置くわけはない。
■従って、Aが友人に「猫を置いた」「学校に仕返ししてやる」などと語るはずはない。
 証言した友人か、あるいは友人の伝聞ソースとなった人物は、Aが語ることのないことを語ったと嘘をついている。
■Aの周囲の誰かが嘘をついている。ところが、そうするとこの嘘つき君は、
 早朝に新聞配達氏くらいしか目撃しておらず、
 学校側の確認もされていない猫の死骸の件を、なぜか知っていることになる。

嘘をつくときには、ほんとうのことも交えてついたほうが信用されやすい。
実際に置かれていた猫の件を交えることで、
あたかもAが猫を置いたと語ったかのように見せかけたつもりだろうが、
Aが犯人なら、猫を置いたと言うわけはないし、死骸が片付けられるところを見ることもできない。
この嘘つきだけが、猫の死骸が校門にあったことを知っている。
黙って片付けられたことも知っているのではないのかな?
なぜなら、猫を置いたのは、他ならぬこの嘘つき氏なのだから。

>>221
これについては、もう少し関連本を丁寧に読んだほうがいいのではないか?
とだけ言っておこう。
朝日を大好きなのはわかるけど、他の社の本も比べてみることで、
朝日のボロがわかるということもあると思うよ。
でもそうすると幻想が崩れてしまうわけか。だから他の本は読まないようにしてるんだね(笑)。

224 :名無し:04/05/12 23:09
>>222
問題行動を注意され、体罰まで受けるようなグループ
その友人たちが、学校への不満や不平を過激な言葉で言い合ったりは
決してしないものだとか思う訳?

>生命を殺して晒すことを「ちょっとした嫌がらせ」程度に
「ちょっとした」とか勝手に付けないでくれないか
A少年にとっては、ちゃんとした「嫌がらせ」のつもりだったんだろうね。

>友人が体罰を受けたことを怒ったり当然学校への恨みも
友人の体罰に怒ったとか言う話はどこに出てくるんだー?
>猫の死骸を校門に置いたことが家裁で認定されていれば、
あのなぁ、猫の死骸を校門に置いた事件について
審判が行われた訳じゃ無いんですけど
家裁で審判が行われていたのは、神戸連続児童殺傷事件についてなんだよ
2月3月の殺傷も5月の殺人も、学校への恨みが理由で行われた訳じゃないからね
学校への恨みなぞ、ある程度も何も認定しようが無かったって事
つか、もしかして家裁の認定って、何に対しての認定なのか
基本的に、全然っ理解できていないって事なのか?

225 :名無し:04/05/12 23:10
>>222続き
>Aが犯人なら「猫を置いた」「学校に仕返しする」なんてことを、
>友人に話したりはしない
話した時には、A少年はまだ被害者少年を殺害してはいないもん

>殺人というスゴイことをしたのだから、混乱して何を言ったのか覚えていない、
>というのも考えにくい。
A少年は殺人という、自分にとって極めて重大な行為を行った後でも
自分が友人に語った事を、一言一句きっちり把握している
というよな少年であった、とでも言いたいのかな?
つか、殺人にすら心を動かされない、冷徹な犯人だったと?w

>Aには自分の犯行を友人にほのめかす意図があったと考えるのが自然だ
で、問題行動を注意され、体罰まで受けるようなグループ
その友人たちが、学校への不満や不平を過激な言葉で言い合ったりは
決してしないものだとか思う訳?

2月3月の殺傷同様、5月の殺害も意図的に計画して行ったものじゃ無い
だが、思いがけなく手にしてしまった遺体を、どう扱うかを考えた時から
A少年の中で計画が生まれ、まさにゲームになっていったんだろうね。

226 :名無し:04/05/12 23:11
>>223
>>214
>実は君の大好きな朝日新聞の猫に関する記事には、少し続きがある。
とご丁寧な注釈付きでの引用文、当然資料はあるよな?
何日付けの記事なんだ?
まさか、ねつ造だなんて悪辣な話しじゃあるまい?
「噂の真相」あたりの「朝日をはじめメディアも報道」
なんて所から引っぱり出してきた、なんて話でも無いんだよね?

>事実はこうだよ
「噂の真相」と「革マル派」の情報に基づいて膨らませた妄想が
事実だと断言されてもなぁ。

>Aが語ることのないこと
友人の伝聞といったものでなく
猫を置いたとA少年自身が、確かに語っているようだけどね。

>関連本を丁寧に読んだほうがいいのではないか?
「噂の真相」と「革マル派」情報こそが事実だと?

・・・・・・・世にデンパは数居れど、神戸事件に限って
どーしてこう強烈なのがゾロゾロ湧くんだろうなぁ

227 :少年法により名無し:04/05/13 00:03
>>226
>猫を置いたとA少年自身が、確かに語っているようだけどね。
「語っているよう」ね(笑)。結局「よう」としか言えないだろう。
たとえば君は、6時半に頭部を目撃した新聞販売店従業員について「マスコミの質問に証言内容がどんどん変わってゆく」と言っている。
同じように中学生が、相手の気にいるように「そういえば『学校に仕返しする』って言ってた」などと、
「言ったりは決してしないものだとか思う訳?」(笑)

ところが、当時の中学生たちも住民たちも、結構素直にAの人物像を語っているんだな。
同級生の女の子は、Aの脅威をきっぱり否定して「優しい子だった」と明言しているし、
他にも「明るい子」「優しい子」「おもしろい」「受け狙いの子」「率先して何かをするタイプではない」といった証言ばかりだ。
誰も「Aは凶悪殺人鬼」という、マスコミが期待するような話はしていない。
そういう中では「猫を殺して置いたと言った」「学校に仕返しをする」という、
Aの犯行内容にピッタリと合う証言は、むしろ非常に異質に見える。
首が学校に置かれて「学校を恨んでいる」という挑戦状が届いたあとに、
友人が「Aは学校に仕返しをすると言っていた」と証言する。しかしAには、学校への恨みはなかった。
その友人は、Aを陥れるため、警察の目をAに向けるために、挑戦状の内容と合致するような嘘を言ったわけさ。
ところが、そうすると、猫の死骸の件も嘘だということになる。
しかし猫の死骸は実在した。ならば、この嘘つきが猫を置いたのだと考えるより他はない。

Aの周囲で、嘘をつく人間は、友人Yしかいない。
AはYが自分の悪口を言いふらしたと怒ってYを殴ったが、その悪口とは「Aが障害者をいじめている」「Aが猫を虐待してる」というものだった。
そうした噂があるところに、猫の死骸が置かれて、障害者である淳くんが殺される。
Aに関する噂を流した者、学校に猫の死骸を置いて、
間髪を入れずに淳くんを殺害し、その首を猫を同じ学校に置いた者、
「犯人である自分は学校を恨んでいる」という挑戦状を書いた者、
「Aは学校を恨んでいた」「Aは猫の死骸を置いたと言っていた」と事件後に語った者、
これらはすべて同一人物、友人Yに他ならない。
そのYはまだシャバにいて、次の犠牲者を探しているかもしれないのだ。

228 :少年法により名無し:04/05/13 00:05
>>226
>「噂の真相」と「革マル派」の情報に基づいて膨らませた妄想

私のこの妄想は「暗い森」を読んだときにはじまったんだがね(笑)。
最初に手に取ったのがこれだったからね。
あれには、Aが友人に「猫を置いた」「学校を恨んでいる」と言ってから、
猫が置かれた場所に首が置かれて、学校を恨むという声明文が届いたのだと書かれている。
あほちゃうか、と思ったね。わざわざ自分が犯人だと吹聴するなんてね。
それにAが「友人」に「猫を虐待して精通した」「殺人の妄想で自慰をする」と語った、
と書かれてあるのも、やはり「暗い森」だけだ。
これも「あほちゃうか」だ。普通、そんなことを友人に話すヤツはいない。
この「友人」は、何でも「Aから聞いた」ことにして大嘘をつき、Aを陥れることに成功したのだよ。
警察も裁判所も、まったく愚鈍な連中ばかりだ。
Yは今でも高笑いが止まらないだろう。

というところで、とりあえず私の書き込みはお仕舞い。
自分を安全圏に置いて妙に掲示板慣れしたいい子ちゃんに付き合っても、おもしろくもなんともないからね。

229 :名無し:04/05/13 00:25
>>227 >>228
やれやれ、結局引用文の出所は答えられない訳か?
そーいうねつ造情報からの妄想で、一個人を犯罪者認定してる訳だ
デンパにもほどがあるよなぁ

>>猫を置いたとA少年自身が、確かに語っているようだけどね。
A少年自身が猫を置いたと供述してる報道調書
むろん、真正の調書と同一と証明されている訳ではないが
真正の調書と報道調書は、その意味するところとかは同一らしいからね
まぁ殺した猫を置くなどといった、冤罪への疑いを否定しかねない情報を
敢えて追加したとも思えないから、この供述部分の信憑性は高いと思うよ。

少なくとも、「噂の真相」や「革マル派」からの妄想なんかよりはねw

230 :少年法により名無し:04/05/13 00:45

名前を変えていると言うが、誰かの養子にでもならない限り姓は変えられないんじゃ
なかったですか? 日本の法律は。
犯罪者は 特別待遇ですか。  凄い国ですね、日本て・・・


231 :∀ベラ・ルーサ∀ ◆VENk5mkP7Y :04/05/13 03:25
∀そういえば雑誌に養子説も出てたな∀
∀あれはガセっぽいけど∀

232 :名無し:04/05/13 09:25
>>228 念のため補足
>「友人」に「猫を虐待して精通した」「殺人の妄想で自慰をする」と語った、
>と書かれてあるのも、やはり「暗い森」だけだ
今更、228の引用を信用するものも居ないとは思うが
もちろん「暗い森」にはそんな事は一行も書かれていない。

>妄想は「暗い森」を読んだときにはじまった
つことで、読む以前からの妄想保持者なのか、単なる最低の嘘吐きなのかは
判断の付きかねるところだね。

233 :少年法により名無し:04/05/13 16:59
>>232
>「暗い森」にはそんな事は一行も書かれていない。

「やがて少年は人知れず猫を殺して解剖を重ねるようになる。
そうするうちに、殺して解剖するときの「快感」や「楽しい」という気持ちが
性的な衝動と興奮であることを、そのときの自身の体の変化によって知る」

「友人の一人は、少年から、小動物の虐待や殺人の空想にふけるときに
性的な興奮を感じる、と打ち明けられた記憶がある」

「暗い森――神戸連続児童殺傷事件」朝日新聞大阪社会部編

234 :名無し:04/05/13 20:09
>>233
>「友人」に「猫を虐待して精通した」「殺人の妄想で自慰をする」と語った

>「友人の一人は、少年から、小動物の虐待や殺人の空想にふけるときに
> 性的な興奮を感じる、と打ち明けられた記憶がある」
確かになぁ、大意としては同じっちゃ同じだが

書籍名を上げて内容を紹介するなら、せめてちゃんとした引用を望みたいんだよ
特に、特定の「友人」が「猫を虐待して精通した」「殺人の妄想で自慰をする」と語ったと
犯人扱いしたいとか目論んでいるのならね。

235 :少年法により名無し:04/05/14 06:52
>>233
おもしろそうなので「暗い森」を検証してみよう。参照は文庫版。

13ページ:
◆管理員は、いつもどおり午前六時半過ぎに、マイカーで出勤した。

⇒「いつもどおり」ではない。「いつもより早く」が正解。

19ページ:
◆この日、男児の首が中学校の正門前に置かれていたという衝撃的なニュースを
 テレビが繰り返し報じていた午前10時ごろ、
 少年は神戸市中央区の神戸ハーバーランドにある児童相談所にいた。
 (中略)
 少年の年下の友人二人は、テレビで事件を知り、朝から不安を感じていた。
 一週間ほど前、学校帰りに出会ったとき、少年が、
 「3匹の猫を殺して手足と首を切り、中学校の正門前に、三角形に並べて置いた」
 と話していたのを思い出したからだ。
 誘い合わせて公衆電話から少年の自宅に電話すると、
 母親が「きょうは児童相談所に行っている」と言った。

⇒目撃された猫は2匹。足は切り取られていたが、首が切られていたとは報じられていない。

⇒この日、児童相談所には母親とAはいっしょに行っていた。
 首発見のニュースを相談所のテレビで見て「怖いなあ。はよ帰ろ」とAは母親に話している。
 友人が電話すると母親が家にいて「Aだけが相談所に行っていると告げた」とはどういうことか。

20ページ:
◆午後9時40分、須磨署6階の道場で山下征士捜査一課長の会見が始まった。
「死因は扼頚による窒息死。頭部は第二頚椎下部を鋭利な刃物で切断されている(後略)」

⇒糸ノコ(金ノコ)は「鋭利な刃物」とは言わない。

236 :少年法により名無し:04/05/14 06:54
23ページ:
◆2月10日。いくぶん寒さが緩んだ月曜日の午後4時前、
 女子生徒は神戸・須磨ニュータウンにある市営住宅の別棟に住む友人の女子生徒と一緒に下校した。
 (中略)
 階段下の郵便受けを開けたとき、ふと見上げると、自宅のある3階の踊り場に少年が立っていた。

26ページ:
◆事情を聞いた少年の担任が、少年と母親を学校に呼び出した。

27ページ:
◆同じころ、女子生徒の市営住宅の隣の棟に住む市立南落合小学校6年の女児が(略)同級生と連れ立って家を出た。
 歩いて15分ほどのところに神戸市営地下鉄名谷駅があり(略)、
 駅まであと500メートルほどの団地にさしかかったころ、女児はだれかにつけられている気がした。

31ページ:
◆そんなことを考えながら(少年は)家に帰る途中、小学生らしい女の子が前を歩いているのに気づいた。

⇒巻頭の地図から見て、2月に女児が殴打された地点と、
 少年Aの自宅があったと思われる友が丘までは、南北に直線距離にして1km以上離れている。
 女児の住所から駅までは歩いて15分=1km程度と考えると、
 女児宅=女子生徒宅は、殴打地点から約500mの場所にある。
 もし女児宅=女子生徒宅が、Aの自宅から殴打地点の間にあった場合には、
 Aは帰宅途中に殴打地点で女児に会うことはない。
 従って、女児宅=女子生徒宅は、Aの自宅から見て殴打地点よりも遠位に位置するはずである。
 須磨ニュータウンというのがどういう範囲かは知らないが、
 殴打地点よりも遠位にある住所だと、校区が友が丘中学校や南落合小学校にはならないのではないだろうか。
 校区からすると、女児宅=女子生徒宅が、Aの自宅から殴打地点の間にあるように見受けられる。

237 :名無し:04/05/14 09:46
>>235
>「いつもどおり」ではない。「いつもより早く」
はどこの誰が確認したんだ?

>目撃された猫は2匹。足は切り取られていたが、首が切られていたとは報じられていない
その目撃情報こそが確かだと、確認はとれているのかな?

>相談所のテレビで見て「怖いなあ。はよ帰ろ」とAは母親に話している
A少年がそれを言ったとどこで確認されているのかな?

>母親が「きょうは児童相談所に行っている」と言った
「(Aだけが)相談所に行っていると告げた」←こういう勝手な追加はどーかと思うぞw
で、児童相談所でカウンセリングを受けている間中、保護者は側につきっきりでいるものなのか?

>糸ノコ(金ノコ)は「鋭利な刃物」とは言わない
この時点で、切断に使用された物の特定はすんでいたと?
つか、どーいう物を使って切断したか、犯人しか知り得ない情報を
早々に公表しちゃう事が、捜査上有利になると?

つかさぁ
>少年の年下の友人二人は、テレビで事件を知り、朝から不安を感じていた。
>一週間ほど前、学校帰りに出会ったとき、少年が、
>「3匹の猫を殺して手足と首を切り、中学校の正門前に、三角形に並べて置いた」
>と話していたのを思い出したからだ。
猫を殺して正門に置いたと聞いたのは「年下の友人二人」で「同級生」では無いんだね。

>>236
>女児宅=女子生徒宅は、Aの自宅から見て殴打地点よりも遠位に位置するはず
市営住宅から帰宅しようとして途中で女児を見かけ、つけて歩いた
市営住宅が殴打地点より遠方である必要は無いよね。

238 :少年法により名無し:04/05/14 13:02
>>237
>児童相談所でカウンセリングを受けている間中、保護者は側につきっきりでいるものなのか?

児童相談所がどこにあるか知ってる?
Aの自宅からどのくらい離れているか。

239 :名無し:04/05/14 20:11
>>238
>相談所のテレビで見て「怖いなあ。はよ帰ろ」とAは母親に話している
が確認がとれている話しならって前提で
遠方なら尚のこと、親御さんが送っていくとかするんじゃないの?
でもって、保護者がずーっと待ってるとか解っていながら
カウンセリングとか受けても、なかなかすんなりとは心も開けないだろうね。

でだ、実際親御さんがそんな電話に出た覚えが無いと言うなら
どーして朝日にクレームとか入れてない訳?

240 :少年法により名無し:04/05/14 21:26
>>235
「怖いなぁ、はよ帰ろ」ってセリフは、Aの母が
言ったんじゃなかったですか?

あと、Aのカウンセリング中は、母も別室でカウン
セリング受けてて、Aよりちょっと先に終わったん
じゃなかったですか?

『「少年A」この子を生んで…』で見た。母が書
いてた。

241 :少年法により名無し:04/05/14 22:37
【悪質】「週刊文春」は人殺し【報道】
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/mass/1077600465/l50
愛人に記事を書かせる編集長の週刊文春DQN記事4本目
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/mass/1079522793/l50
【死期】黄疸症状が出始めた週刊文春【迫る】
http://ex5.2ch.net/test/read.cgi/mass/1079529903/l50


242 :少年法により名無し:04/05/15 00:51
>>240
> 「怖いなぁ、はよ帰ろ」ってセリフは、Aの母が言ったんじゃなかったですか?
言ったのはA。
「この子を生んで」は、ライターが適当に書いたもので、間違い多数。
「父親が猫の舌の瓶詰めを見せられた」という記述もあります。
そんな瓶詰めは存在しないのにね。
実際にはなかったビデオなども「あった」というように書かれています。
たとえば「プレデター」は冤罪派がサイトなどで「懲役13年」の冒頭に似ていると指摘しているものですが、
それが「この子を生んで」の中では「Aの家にあった」となっていたりして、
思い切り冤罪派の失笑を買ったという話。
冤罪派サイトしっかり読んでるで、このライター、というふうに。

このライターも女性だし「矯正2500日」も女性ライターだよね。
この事件に関してはほんとに誤報が多いけど、女性ライターの質の悪さは目に余るという感じだ。

>>239
>実際親御さんがそんな電話に出た覚えが無いと言うなら
>どーして朝日にクレームとか入れてない訳?

「クレーム入れない=認めた、それが真実」という思考回路かね。
相変わらず バ カ だな(笑)。
「この子を生んで」にも親は文句をつけていないから、
朝日のそんな細かい記事にクレームなんかつけんわな。
第一「友人の話が真実かどうか」に着目しない限り、
母親がそのとき家にいたかどうかなんてどうでもいいことだ。
「友人の話が真実かどうか」に着目しない限りはね。

でもま「年下の友人二人」の話は嘘ってことだよな。
その二人が実在するのかどうかが問題だね。

243 :240:04/05/15 01:23
>>242
そうなんですか!?かなりアテにしてた…orz
その女性ライター氏ねよ…。
どれが一番信憑性高いんですかね…?

244 :名無し:04/05/15 09:13
>>242
おや何時の間に、「この子を生んで」の検証にスライド?

>相談所のテレビで見て「怖いなあ。はよ帰ろ」とAは母親に話している
で、どこで確認のとれている話しなんだ?

>「この子を生んで」にも親は文句をつけていない
我が子の冤罪を心底信じているなら、おかしな記述があり
それが、冤罪否定に繋がるようなものだった場合
必ず訂正を求めたりするものだと思うがねぇ

>瓶詰めは存在しない
はどこで確認されているのかな?

>第一「友人の話が真実かどうか」
あのな
>母親がそのとき家にいたかどうか
家に居なきゃ、そもそも電話になぞ出られないって事で
>どうでもいいことだ。
この確認はどうでも良いなんて話じゃなくー
すっげく大事な事だと、ふつーは思うと思うぞ
つかさぁ、母親が電話にでた事は確認なんかしたくない訳?

>「年下の友人二人」の話は嘘ってことだよな。
とにかくこれは、何の確証も無いけど嘘に違いない筈なんだ?
そうでなくちゃイヤなんだ?w
つかさぁ、242は228の人なのかな?

245 :少年法により名無し:04/05/15 09:56
>>239
児童相談所に着いたのは、十時過ぎだった。母子ふたりは別々に分けられ、
それぞれ別のカウンセラーから指導を受けた。
(中略)
指導が終わったのは正午近くだった。
ふたりは事務室の窓口で、つぎのカウンセリングの日時を聞くために待っていた。
ちょうどそのとき、事務室にあるテレビが淳君発見のニュースを伝えていた。
(中略)
母親はニュースを見たときの自分と長男の様子について、
「このことはAもテレビを一緒に見ており、私は(略)全身の震えが止まらず、
その場で震えているとAが『恐いなあ、はよ帰ろう、帰ろう』と言って(後略)」

高山文彦「少年A」14歳の肖像より。

↑この本も超デタラメだらけだが、少なくとも親子揃って相談所に出かけたという点では、
他の本と一致している。
「帰ろう」と言ったのが母親なのかAなのかについては、
革マル派があるときAの両親を車の中に拉致(笑)してまで確かめている。
母親は、Aが言ったことだ(「この子を生んで」の記述は間違い)と言ったらしい。
ということで、
「午前中母親が家にいて、年下の友人二人からの電話を取ることができた」としているのは「暗い森」だけ。

246 :少年法により名無し:04/05/15 09:57
>>243
信用できる本は皆無です。
これ一冊読めば正確なことがすべてわかる、という本はありません。
いろいろ読んで、食い違う情報の中から、どれが正しいのかを、自分で判断するしかないようです。

たとえば「暗い森」は、27日朝、管理人は「いつものように」家を出たとしていますが、「校長は見た!」では、岩田校長が「管理人はその日、剪定枝を燃やそうと少し早めに家を出た」としています。
これはまあ、管理人のことをよく知る校長のほうが正しいだろうと。

上の27日午前中の児童相談所の件については、
「暗い森」:母親は児童相談所に行かなかった。
「この子を生んで」:母と子揃って児童相談所に出かけ、そのとき母親が「恐い、帰ろう」と言った。
「14歳の肖像」:母と子揃って児童相談所に出かけ、そのときAが「恐い、帰ろう」と言った。
と、いろいろ食い違っているのですが、どっちが帰ろうと言ったかはともかく、
午前中、相談所に母親もいたことだけは確かでしょう
(児童相談所は結構インタビューに答えている)。

「暗い森」の欠点は、伝聞をあたかも事実であるかのように書くことです。
「少年は猫の舌の入った瓶を友人に見せた」と、Aを主語にして言い切ってしまう。
これが産経新聞だと「(聞き込み中に)少年が猫の舌の入った瓶を持っていたという話が出た」
という表現になっています。
正確なのは産経のほうで「暗い森」のような書き方だと、
たとえ友人が話していたことでも、少年A自身が供述や鑑定などで語ったかのように、
(真実であるかのように)見えてしまいます。
メディアを読み解く力の問われる事件ですね。

247 :少年法により名無し:04/05/15 09:58
>>237
>市営住宅から帰宅しようとして途中で女児を見かけ、つけて歩いた

では、Aは市営住宅で女児二人に目をつけ、500mも後をつけたのだとしよう。
女子生徒が自宅前でAに会ったのが午後4時前。
しばし追いかけっこをして、女子生徒は学校に戻り、アルバムを見ている。
教師は女子生徒を車で送ってから、Aと母親を呼び出した。
母親とAが学校に現れた時刻が4時半ごろとされている。

女子生徒に追われて逃げたりして、帰ろうとしたのが4時5分くらいか。
それから女児の足に合わせて500m歩く。7分くらい。
殴るのは一瞬として、それから1.5km以上の道のりを帰らなくてはならない。
歩いて帰れば「帰宅してから4時半には学校にいる」には間に合わない。
自転車をどこかに置いていたとしても、帰宅は早くて4時20分。
(女子生徒が、Aが両手に荷物を持っているのを見ていることから、
 自転車だったとは考えにくいが)

殴ったのは「赤い顔でフラフラした若い男」と女児は言っている。
だが母親も教師も、4時半の段階で、Aの顔色や様子の変化には気づいていない。

248 :名無し:04/05/15 10:55
>>245
>母親は、Aが言ったこと
両親を新幹線で拉致した革マル派が「言った」と確認したって話しなのか?

>>246
>岩田校長が「管理人はその日、剪定枝を燃やそうと少し早めに家を出た」
>管理人のことをよく知る校長のほうが正しいだろう
うーん、自分の学校の校門に猫が何日に何匹置かれていて
それを何時片づけたって話しすら知らない
その上、管理人さんから、その件の確認もとれないよな校長先生が
その管理人さんをよく知っているとか、どーして思えるんだ??

>母親は児童相談所に行かなかった
>>母親が「きょうは児童相談所に行っている」と言った という一文に
「(Aだけが)相談所に行っていると告げた」と勝手に文言を加え読み解かれてもなぁ
で、一緒に帰ったという確認はとれているのか?

>午前中、相談所に母親もいたことだけは確かでしょう
生徒たちには当初自宅待機が告げられていた
中学校から、「臨時休校」の知らせが各家庭に届いたのが昼前
「年下の友人二人」が誘い合わせて家を出る事ができたのは、その知らせ以降だろう
でだ、すっごく基本的な事なんだが
「年下の友人二人」が午前中に電話したと、どうやって確認がとれているのかな?
まさか、「午後に二度目の電話をかけた時」という文言から
一度目の電話は、午前だったに違いないと想像してるって話しなのかな?

>メディアを読み解く力の問われる事件
情報源たるメディアの信用性、その報道された内容の検証は確かに必須だろうね
まして、様々な情報の一部を都合良く解釈したり、付け加えて読み解いたりするのは
事件の重大性から考えても、軽々しく行って良い事とは思えないよね。

249 :名無し:04/05/15 10:55
>>247
>母親とAが学校に現れた時刻が4時半ごろ
これは、どこで確認されている話しなのかな?

250 :少年法により名無し:04/05/15 12:49
>>248
>校長先生がその管理人さんをよく知っているとか、どーして思えるんだ??

校長が「管理人は枝を燃やそうと早めに家を出た」と嘘をついているなんて、
どーして思えるんだ??(笑)

>一緒に帰ったという確認はとれているのか?

一緒に帰らなかった場合、自分も相談所に行っていたのに、
「今日は児童相談所に行っている」などと母親が言うものかな?
自分は行かなかったときにだけ「Aは(今)児童相談所に行っている」と言うものだ。
別れたあとなら「児童相談所に行った後、そのまま遊びに行っている」などというのが自然。
「午後に二度目の電話をかけたとき」の「午後」とは、どれくらいの時刻だと思っているのかね?
正午にカウンセリングが終わったのなら、自宅に帰るのは早くて午後一時半。
午後一時半に電話をかけて、そのあともう一度かけたときに「午後にもう一度」などという表現はしない。
その前に「友人は朝から不安を感じていた」と書いているから、
記者の頭には、一回目の電話は午前中だという頭があったと考えるのが自然。
あんまり事実を捻じ曲げるものじゃないよ。必死なのはわかるけど(笑)。

>どこで確認されている話しなのかな?

教えてクンはダメですよ。まず自分で調べないと(笑)。


それにしても少年Aには友だちが多いよね(笑)。
宅間にも宮崎にも友だちなんていないのに、
少年Aにはいろいろ証言してくれる友人がいっぱい。

251 :少年法により名無し:04/05/15 13:46
>>246
なるほど…。しんどくなりそうですね…w
読書嫌いなんでできるだけ読みたくなかったんで
すが…。

252 :少年法により名無し:04/05/15 15:32
朝日新聞は警察の発表を裏付けようと意図的に誤誘導している
なんでそんなことするのか不思議なくらいに

253 :名無し:04/05/15 15:59
>>250
学校側と自分にいかに落ち度が無かったかと示せる可能性があるなら
そりゃ、少々くらいは適当な事いっちゃうだろうしねぇ
で、この校長先生は、自分の学校の正門に置かれていたという猫の件とか
ちゃんと把握なさっている方だったの?

>「今日は児童相談所に行っている」などと母親が言うものかな?
相談所から戻っていないだけなら、勝手に「遊びに行っている」なんて
付け加えたりできないしね
息子の友人から「居ますか」と電話があった場合、他にどー答えるって言うのかな?

>正午にカウンセリングが終わったのなら
で、245で超デタラメだらけと断じられている、高山氏の本の
「正午近くだった」からの推測?

>もう一度かけたときに「午後にもう一度」などという表現はしない
かけ直した時間が夕方でも夜半でもなければ、午後にとしか書けないよね
>記者の頭には、一回目の電話は午前中だという頭があったと考えるのが自然
で、記者はその前段で、生徒は自宅待機後、昼前になってから臨時休校の知らされた
と「書いて」いるんですが、そーいう事情を承知している記者が
二人が落ち合って後の電話を「午前中だと」理解していた筈だと?

254 :名無し:04/05/15 16:00
>>250続き
>>母親とAが学校に現れた時刻が4時半ごろ
>これは、どこで確認されている話しなのかな?
肝心の時刻がデタラメだったら、推理そのものが成り立たないんですが
適当な情報からの推理は、まさに妄想にしかならないしね
根拠があり確認もとれてるなら、きちんと示さないと
228のデンパな人と同列扱いされちゃうよ?

>少年Aにはいろいろ証言してくれる友人がいっぱい
万引きやら問題行動をおこすグループの一員だった事もあるし
小学生時代から、知り合いは多かったようだね。
それに、A少年の殺害行為自体は、衝動的なものだから
人生の不遇を社会のせいにした逆恨や、自分のいびつな欲求を満足させるために
「計画的」に殺人を犯した宅間や宮崎と明らかに違っているからね、一緒にすべきじゃ
無いと思うよ。

255 :名無し:04/05/15 16:01
>>252
>朝日新聞は警察の発表を裏付けようと意図的に誤誘導
警察の発表が正しければ誤誘導の必要など無い訳で
つまりは、警察の発表は嘘だったと言いたいのかな??

256 :少年法により名無し:04/05/15 19:31
>>252
>朝日新聞は警察の発表を裏付けようと意図的に誤誘導している

誤誘導というより、朝日新聞が、他の新聞にはないソースを、
警察の中に持っていた、というのが正しいのでは、という気がする。
懲役13年もバモイドオキ神も、最初に報じたのは朝日だった。
警察情報なら、検証も要らない(ほんとうは要るのだが)。
他の新聞を抜けるとあれば、警察の話が真実かどうかもお構いなしに流すだろう。
結果として、朝日&文春は「よくやった」という感じじゃないのかな、警察と検察にとっては。
そんでもって陰の功労者が革マル派(笑)。

>>253
>学校側と自分にいかに落ち度が無かったかと示せる可能性があるなら

「管理人が少し早く登校した」と伝えることが、
どうして校長の責任逃れに繋がるのか、よくわからないのだが(笑)。

それに、君の言うように、
下級生がA宅に最初に電話をかけたのが「午後」であった場合、
「午後に二回目の電話をした」などと書くような記者はただのボンクラだな。
「午後に二回目」は「一回目は午前」を自然に想像させてしまう。
しかしそれは事実ではないというのだからね(笑)。

257 :∀ベラ・ルーサ∀ ◆VENk5mkP7Y :04/05/15 21:37
∀だから冤罪じゃないって…orz∀

258 :名無し:04/05/15 21:43
>>256
そもそも校長先生はどーいう目的で本を書いたの?
で、この校長先生は、自分の学校の正門に置かれていたという猫の件とか
ちゃんと把握なさっている方だったの?

>「午後に二回目」は「一回目は午前」を自然に想像
頭部発見当日の午前から昼前までの、学校や生徒の行動事情が書かれた前段部分を
都合良く読み忘れるようなお人が、「午後に二度目」の部分だけ取り出して
読み解いたつもりになりゃ、そんな理解になるかもしれないけど
それを書き手のせいにされてもなぁ

259 :少年法により名無し:04/05/15 21:50
>>257
俺は冤罪信じてないが意見くらい聞いてから言え

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