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長良川リンチ殺人犯が文春を名誉毀損で訴え、敗訴!

1 : :04/05/15 22:14
★連続リンチ死巡る少年仮名報道、差し戻し審で文春勝訴

・1994年に起きた「木曽川・長良川連続リンチ死事件」で強盗殺人罪などに
 問われた犯行当時18歳の男性被告(28)が、実名に似た仮名を使った
 「週刊文春」の報道で名誉を傷つけられたなどとして、発行元の文芸春秋
 (東京都千代田区)に損害賠償を求めた訴訟の差し戻し控訴審判決が
 12日、名古屋高裁であった。

 熊田士朗裁判長は「公共の利害に関する事実で、公益を図る目的で掲載、
 発行された。プライバシーについて不法行為は成立しない」として、文春側に
 30万円の支払いを命じた1審・名古屋地裁判決を取り消し、男性被告の
 請求を棄却した。

 同事件を巡っては、週刊文春が97年、男性被告について報道した際、使用
 した仮名と被告の実名の2文字の音が同じだったことなどから、男性被告側が
 「容易に本人と推測できる」と提訴した。1審・名古屋地裁と2審・名古屋高裁は
 「仮名でも少年と面識のある不特定多数の人に少年と特定される場合は、
 (実名報道を禁じた)少年法に違反する」として文春側に30万円の支払いを
 命じ、文春側が上告した。

 最高裁は昨年3月、「記事は名誉を棄損し、プライバシーを侵害するが、少年法に
 違反するかは、不特定多数の人が推測できるかを基準にすべきで、今回の報道は
 違反しない」と判断。「不法行為が成立するか、個別具体的に判断すべきだ」として
 1、2審判決を破棄し、同高裁に審理を差し戻した。

 差し戻し控訴審では、記事が名誉棄損に当たるかが争点となり、男性被告側は
 「本件記事に公共性や公共の利益はなく、違法」と主張。文春側は「凶悪、無残な
 犯罪容疑者のプライバシーは社会の正当な関心事」と反論した。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040512-00000404-yom-soci


2 :少年法により名無し:04/05/15 22:22
ずうずうしいにもほどがある!あんた人殺してんだぜっ!
そんなヤツが人としての権利を主張すんなよ。マジうざい。一生呪われてろっ!!

3 :事件の概要:04/05/15 22:31
ご存知、葵氏のサイトから

「木曽川・長良川リンチ連続殺人事件」

http://www.starblvd.com/aoiryuyu/nagaragawajiken.htm

4 :少年法により名無し:04/05/15 22:51
よく似た名前って何て名前で書いてあったのかな。だれかその雑誌もってない?

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